【2026年最新】240Hzゲーミングモニターおすすめ9選|TOP3ランキング・WQHD,4Kなど人気モデル比較・失敗しない選び方

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240Hzゲーミングモニターのおすすめ機種を紹介する記事のアイキャッチ画像

※本記事は2026年3月現在の情報に基づいています

滑らかな映像で快適にゲームを遊びたい
144Hzでは少し物足りないけど、360Hzや500Hzは値段が高すぎる…

そんな悩みを持つゲーマーに、いま最もおすすめなのが240Hzゲーミングモニターです。

240Hzは映像の滑らかさ残像低減遅延抑制に優れ、eスポーツ大会でも標準採用されるほど信頼されています。

それでいて、価格は2万円前後から選べるため、上級者はもちろん中級者のステップアップ、初めてのゲーミングモニターなど幅広い層に最適な選択肢となります。

本記事では、240Hzモニターのメリットや注意点、選び方のポイントを解説し、サイズや解像度、価格帯別におすすめモデルを紹介します。

迷ったらコレ!おすすめTOP3
4.54.34.2

IODATA GigaCrysta EX-GD251UH
(19,980円)

IODATA GigaCrysta EX-LDGC241UDB
(32,800円)

Acer Nitro XF273UW2bmiiprx
(34,480円)
✅️240Hz最安(コスパ最強)
✅️無輝点(ドット抜け)保証あり
✅️日本メーカー製(サポート◎)
✅️手頃に240Hzを体験したい人に👍️
✅️機能全部入り240Hz
✅️無輝点(ドット抜け)保証あり
✅️日本メーカー製(サポート◎)
✅️コレ1台ですべて完結したい人に👍️
✅️27インチWQHD最高コスパ
✅️スタンド機能が充実
✅️安いのに各種機能面も充実
✅️大きめ高解像度モニターが欲しい人に👍️
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240Hzゲーミングモニターに関する知識まとめ

ゲーミングモニターにおける「Hz(ヘルツ)」とは、1秒間に画面を何回書き換えられるかを示す リフレッシュレート のことです。

一般的なモニターは60Hz(60回/秒)ですが、ゲーミングモニターは144Hzや165Hz、そして240Hzと高いリフレッシュレートに対応しています。

特に240Hzは、144Hzに比べてさらになめらかで残像感が減り、視認性が向上するためFPSなど動きの速いジャンルで有利に働きます

メリット
デメリット
  • 映像が非常になめらかでFPSなど競技系ゲームに有利
  • 入力遅延が少なく操作の反映が速い(リアルタイム性が高い)
  • eスポーツ大会でも採用される信頼性
  • 価格は360Hz以上より現実的で手が届きやすい
  • PCの要求スペックが高い
  • 普段使いでは60Hzや144Hzとの差を体感しにくい
  • WQHDや4Kなど高解像度モデルは価格が高め

240Hzは1秒間に240回描画されるため、144Hzや165Hzよりもさらに残像が少なくなめらかで、敵の動きや操作の反映をリアルタイムに捉えやすくなります。特にFPSや格闘ゲームでは数フレームの差が勝敗を左右するため大きなメリットです。

一方で、WQHDや4K解像度で240fpsを安定させるにはハイエンドGPUが必要です。ネット閲覧や動画視聴では差を感じにくい点も踏まえて、自分の使用スタイルに合うかを確認して選ぶのがおすすめです。

項目144Hz240Hz
映像の滑らかさかなり快適さらに残像が少なく、敵の動きもより見やすくなる
入力遅延低いさらに短縮され、反応が速い
価格手頃(高コスパ)やや高価になるが、依然コスパ良好
GPU負荷中程度高め(高性能GPUが必要)

144Hzから240Hzへ移行すると、キャラクターの動きや敵の視認性がよりクリアになります。

書き換え回数が多いことで、操作の反映や描画のタイミングがよりリアルタイムになります。

特にFPSタイトル(VALORANTやCS2)では、キャラの位置を数フレーム早く捉えられることが勝敗を分ける場面もあります。

日常用途では違いを感じにくいですが、勝ちにこだわるゲーマーにとっては大きなアドバンテージ です。

240Hzゲーミングモニターの選び方

先に結論

迷ったら フルHD(解像度) × IPS(パネル) × 240Hz(リフレッシュレート) × 1ms以下(応答速度) の構成を選べばOK。これがもっともバランスが良く失敗しにくいです。

美麗なグラフィックで遊びたい人はフルHDより高解像度のWQHDを選べばOK!

240Hzモニターを選ぶときは、単に「高リフレッシュレートだから良い」というだけではなく、自分のプレイスタイルや用途に合った仕様を見極めることが大切です。以下のポイントを意識すると失敗しにくくなります。

  • 解像度
  • パネル方式
  • 応答速度
  • 入力端子
  • スタンド機能やその他付属の機能

解像度

解像度特徴
フルHD
(1920×1080)
高フレームレートを出しやすく、コスパ重視の人に最適。FPSやeスポーツタイトル、アクションゲームに向いている。
WQHD
(2560×1440)
より画質を重視する人向け。高グラフィックのタイトルには相性がいいが、高リフレッシュレートを安定して出すには高いマシンスペックが必要になる。

ポイント:競技系FPSや音ゲーなどで勝ちを狙うならフルHDが効率的。美しい映像と没入感を楽しみたいならWQHDがおすすめです。

パネル方式

パネルの種類メリットデメリット
TN
FPS向き
・応答速度が速い
・安価
・視野角が狭い
・色味が全体的に白っぽい
IPS
汎用
・視野角が広い
・色味が良い、色の再現度が高い
・TNと比べて応答速度がちょっとだけ遅め
・値段がちょっと高い

・黒色が少し浅い
VA
映像鑑賞向き
・黒色の表現が綺麗(暗いシーンに強い)
・コントラスト比が高い
・視野角が狭い
・応答速度がやや遅い
有機EL
(OLED)
全対応
応答速度が非常に速い
完全な黒色を表現できる
色の再現性が非常に高い
・価格が非常に高い
・液晶パネルに比べて寿命が短い

IPSは発色や視野角が良く万能型。TNは応答速度が最速で競技志向のゲーマーに人気。VAはコントラスト比が高く黒が締まりやすいのが特徴で、映画やダークな雰囲気のRPGなど映像重視の人に向いています。OLEDは高画質と超高速応答を兼ね備え、黒の表現力も圧倒的です。

ポイント:幅広い用途ならIPS、競技重視ならTN、映像美も求めるならOLEDが候補としておすすめです。

応答速度

1ms以下が目安。特にFPSや格闘ゲームなど動きが激しいジャンルでは残像感の少なさが勝敗に直結します。

ポイント:数字が小さいほど良い。1ms以下を目安に選ぶと安心です。

入力端子

DisplayPort1.4HDMI2.1対応なら最新PCやPS5で高リフレッシュレートを安心して出力可能です。将来的な拡張性も考慮するとバージョンは新しい方が安心です。

フルHD(1920×1080)のゲーミングモニターであれば、HDMI2.0でも240Hzが出力可能です。

ポイント:PC中心ならDisplayPort、家庭用ゲーム機も使うならHDMI 2.0/2.1対応を重視しましょう。

スタンド機能やその他付属の機能

長時間のプレイには高さ調整・チルト・スイベルなどのスタンド機能があると、最適な位置に画面を設置できて快適です。目の疲れや肩こり、腰の痛みなどが軽減できます。

内蔵スピーカーはちょっとした音出しに便利で、USBハブはデスク上のケーブル周りを整理しやすく便利です。これらのの有無も日常使いの利便性に影響するので搭載されていると嬉しい機能たちです。

ポイント:快適性や利便性を求める人はスタンドや機能の充実度もチェックしましょう。

もっと詳細にゲーミングモニターの選び方を知りたい人はこちら

ここでは記載していないより細かな様々なゲーミングモニターのスペックや機能について網羅した解説記事です。他に選び方を知りたいスペック項目や機能がある場合は読んでみてください。

おすすめの240Hzゲーミングモニター一覧・スペック比較表

モデル
(参考価格:時期により変動あり)
画面サイズ/解像度パネルリフレッシュレート/応答速度
1~3万円
IODATA GigaCrysta EX-GD251UH
(19,980円)
24.5インチ/フルHDHFS240Hz(HDMI/DP)/1ms GTG
ASUS TUF Gaming VG249QM1A
(29,980円)
23.8型/フルHDFast IPS240Hz/1ms GTG(OC 270Hz)
IODATA GigaCrysta EX-GD242UDW
(27,980円)
23.8インチ/フルHDADS240Hz(全端子)/1ms GTG(240Hz・OD時)
3~5万円
IODATA GigaCrysta EX-LDGC241UDB
(32,800円)
23.8インチ/フルHDADS240Hz/0.9ms(OD), 5ms(通常)
Acer Nitro XF273UW2bmiiprx
(34,480円)
27インチ/WQHDIPS240Hz(DP), 144Hz(HDMI)/1ms GTG(最小0.5ms)
Acer Nitro ED271UX3bmiipx
(49,800円)
27インチ/WQHDVA(湾曲)240Hz(DP), 144Hz(HDMI)/1ms(VRB)
5~万円
Acer Nitro XV320QUXbmiiphx
Acer Nitro XV320QUXbmiiphx
(54,990円)
31.5インチ/WQHDIPS240Hz(DP), 144Hz(HDMI)/1ms GTG(最小0.5ms)
MSI MAG 271QP QD-OLED X24
(119,800円)
26.5インチ/WQHDQD-OLED240Hz/0.03ms GTG
MSI MPG 321URX QD-OLED

(198,000円)
31.5インチ/4KQD-OLED240Hz/0.03ms GTG

おすすめ240Hzゲーミングモニター

【24.5インチ・フルHD】IODATA GigaCrysta EX-GD251UH

画面サイズ24.5インチ
解像度フルHD(1920×1080)
パネルの種類HFS(IPS系)「【IO-DATA】HFSパネルってなに?IPSパネルとは違う?
リフレッシュレート最大240Hz(HDMI・DPとも対応)
応答速度1ms(GTG、ダイナミックOD時)
HDRHDR10
色域公表なし
入力端子DisplayPort ×1(HDCP2.2)、HDMI ×1(HDCP2.3)
スタンド機能チルト:上20°/下5°、高さ調整なし、スイベルなし、ピボットなし
USBハブ機能
スピーカー
公式サイトURLhttps://www.iodata.jp/product/lcd/gaming/ex-gd251uh/
おすすめポイント
  • HDMIでもDPでも240Hz駆動が可能で環境を選ばない
  • 応答速度・内部遅延とも非常に低く、FPSに強い
  • 視野角が広く複数人での利用にも向いている
  • 価格が比較的手頃でコストパフォーマンス良好
イマイチなポイント
  • スタンド調整がチルトのみで設置の自由度が低い
  • オーバードライブを強めると逆残像が出る可能性がある
  • スピーカーやUSBハブなどの付加機能は省略されている
こんな人におすすめ
  • 予算を抑えて240Hzゲーミングモニターを導入したい人(初めて240Hzを導入する人やサブモニターやデュアルモニター用におすすめ)
  • シンプルな構成で良いので「低遅延」「高速表示」といった基本性能を最優先したい人

【23.8インチ・フルHD】ASUS TUF Gaming VG249QM1A

画面サイズ23.8インチ
解像度フルHD(1920×1080)
パネルの種類Fast IPS
リフレッシュレート240Hz(通常時)/ 270Hz(オーバークロック時)
応答速度1ms(GTG)
HDR
色域sRGB 99%
入力端子DisplayPort 1.2 ×1、HDMI 2.0 ×2
スタンド機能チルト -5°~+20°
USBハブ機能
スピーカー2W+2W
公式サイトURLhttps://www.asus.com/jp/displays-desktops/monitors/tuf-gaming/tuf-gaming-vg249qm1a/
おすすめポイント
  • 最大270Hz駆動(OC対応)で、240Hzモデルより滑らかな表示が可能
  • Fast IPSパネル採用で発色良好&視野角が広い
  • ELMB(Extreme Low Motion Blur)搭載で残像を軽減できる
  • ASUS ブランドのモニターは品質管理やサポート体制で評価が高く、リピーターが多い (TUFシリーズ特有の耐久性や信頼性が強み)
イマイチなポイント
  • スタンドがチルトのみで、高さや回転調整ができない
  • HDR非対応で、明暗差のある映像表現では物足りなさが出る
  • USBハブが内蔵されていない
こんな人におすすめ
  • 高発色や視野角を重視しつつ、ブランド信頼性や耐久性にも安心感を求める人
  • 低遅延を最重視し、無駄な機能よりも高速性能を第一に選びたい人

【23.8インチ・フルHD】IODATA GigaCrysta EX-LDGC241UDB

画面サイズ23.8インチ
解像度フルHD(1920×1080)
パネルの種類ADSパネル「ADSパネルとはなにか?IPSとほぼ一緒だけど何が違うのか?
リフレッシュレート240Hz
応答速度0.9ms(オーバードライブ時)/5ms(通常)
HDRHDR10信号入力対応
色域
入力端子DisplayPort ×1、HDMI ×2
スタンド機能高さ調整 110mm、チルト 上20°/下3°、スイベル 左右65°、ピボット 90°
USBハブ機能USB Type-A:USB 3.2 Gen 1 ×1(USB 3.0 最大5V/0.9A)
スピーカー2W ×2
公式サイトURLhttps://www.iodata.jp/product/lcd/gaming/ex-ldgc241udb/
おすすめポイント
  • 全ての入力端子で240Hzに対応し、PCもゲーム機も使いやすい
  • リモコンが付属し、入力切替や音量調整などを手元で操作できる
  • 多機能スタンド(高さ・チルト・スイベル・ピボット)で設置環境に柔軟に対応できる
  • USBハブやスピーカーを備え、周辺機器なしでも最低限完結できる
  • 応答速度0.9msの高速表示と240Hz対応でFPSでも快適
イマイチなポイント
  • 機能が充実している分、価格は他の240Hzモデルより少し高め
こんな人におすすめ
  • リモコン操作で手軽に切替や調整を行いたい人
  • 多機能スタンドや内蔵機能を活かして利便性を重視する人
  • ゲームだけでなく普段使いや動画視聴にも幅広く使いたい人

【27インチ・WQHD】Acer Nitro XF273UW2bmiiprx

画面サイズ27インチ
解像度WQHD(2560×1440)
パネルの種類IPS
リフレッシュレート240Hz(DisplayPort)、144Hz(HDMI)
応答速度1ms(GTG)/0.5ms(GTG, Min.)
HDRDisplayHDR 400のロゴ
色域sRGB 約99%
入力端子DisplayPort 1.4 ×1、HDMI 2.0 ×2
スタンド機能高さ調整 最大120mm、チルト -5°~+25°、スイベル 360°、ピボット ±90°
USBハブ機能
スピーカー2W ×2
公式サイトURLhttps://www.acer.com/jp-ja/monitors/gaming/nitro-xf3/pdp/UM.HX3SJ.201
おすすめポイント
  • WQHD解像度×240Hzで高精細かつ滑らかなゲーム体験
  • 応答速度最小0.5msでFPSなど動きの速いゲームでも快適
  • 多機能スタンド(高さ・スイベル・ピボット対応)で設置の自由度が高い
  • スピーカー内蔵で音出しにも対応でき、ちょっとした用途にも便利
イマイチなポイント
  • USBハブ非搭載で周辺機器接続の拡張性は低い
  • HDR400はあくまでエントリー規格で、HDR映像を本格的に楽しむには物足りない
  • WQHD×240Hzを安定して出すにはハイエンドGPUが必要
こんな人におすすめ
  • 高解像度と高リフレッシュレートを両立したい人
  • ゲームも映像視聴もバランスよく楽しみたい人
  • モニターの位置や角度を細かく調整したい人

【31.5インチ・WQHD】Acer Nitro XV320QUXbmiiphx

画面サイズ31.5インチ
解像度WQHD(2560×1440)
パネルの種類IPS
リフレッシュレート240Hz(DisplayPort)、144Hz(HDMI)
応答速度1ms(GTG)/0.5ms(GTG, Min.)
HDRHDR10
色域sRGB 99%
入力端子DisplayPort 1.4 ×1、HDMI 2.0 ×2
スタンド機能高さ調整 最大150mm、チルト 上35°/下5°、スイベル 360°、ピボット ±90°
USBハブ機能
スピーカー2W ×2
公式サイトURLhttps://www.acer.com/jp-ja/monitors/gaming/nitro-xv0/pdp/UM.JX0SJ.X03
おすすめポイント
  • 31.5インチの大画面+WQHD解像度で迫力と作業効率を両立
  • DisplayPort接続で最大240Hz駆動、応答速度最小0.5msでFPSにも強い
  • sRGB 99%、ΔE<2 の高精度カラーでクリエイティブ用途にも対応
  • 高さ150mm調整・ピボット・スイベルなど、多機能スタンドで設置自由度が高い
イマイチなポイント
  • USBハブ機能がなく、周辺機器の接続性はシンプル
  • HDR10はエントリー規格のため、本格的なHDR体験には物足りない
  • WQHD×240Hzを活かすには高性能GPUが必要
こんな人におすすめ
  • 大画面で没入感を重視しつつ高リフレッシュレートを体験したい人
  • ゲームも映像制作や写真編集も行いたい人
  • モニター位置を柔軟に調整して快適に使いたい人

【23.8インチ・フルHD】IODATA GigaCrysta EX-GD242UDW

画面サイズ23.8インチ
解像度フルHD(1920×1080)
パネルの種類ADS「ADSパネルとはなにか?IPSとほぼ一緒だけど何が違うのか?
リフレッシュレート240Hz(HDMI/DisplayPort全端子対応)
応答速度1ms[GTG](240Hz・オーバードライブ時)
HDRHDR10
色域
入力端子DisplayPort(HDCP 2.3)×1、HDMI(HDCP 2.3)×2
スタンド機能チルト 上20°/下5°
USBハブ機能
スピーカー2W+2W
公式サイトURLhttps://www.iodata.jp/product/lcd/gaming/lcd-gd242ud/sp.htm
https://www.iodata.jp/product/lcd/gaming/ex-gd242ud/
おすすめポイント
  • 白と黒の2色展開で、部屋の雰囲気に合わせて選べる
  • HDMI含むすべての端子で240Hz駆動に対応、家庭用ゲーム機も快適
  • HDMI VRR対応でゲーム機でもティアリングを防止
  • リモコン付属で操作が快適、日常使いでも便利
  • 安心の3年保証+無輝点保証付きで安心感も高い
イマイチなポイント
  • 高さ調整・スイベル・ピボットには非対応で設置自由度は低め
  • 色域カバー率が非公開で色精度を求める用途には不向き
  • 内蔵スピーカー(2W×2)は簡易的で迫力には欠ける
こんな人におすすめ
  • 白や黒のデザインを選び、インテリアにもこだわりたい人
  • PCでも家庭用ゲーム機でもVRRを効かして快適にプレイしたい人
  • 長期保証や無輝点保証で安心して長く使いたい人

【27インチ・WQHD・湾曲】Acer Nitro ED271UX3bmiipx

画面サイズ27インチ
解像度WQHD(2560×1440)
パネルの種類VA(湾曲パネル)
リフレッシュレート240Hz(DisplayPort)、144Hz(HDMI)
応答速度1ms(VRB)
HDRHDR10
色域sRGB 99%
入力端子DisplayPort 1.4 ×1、HDMI 2.0 ×2
スタンド機能チルト 上20°/下5°、高さ・スイベル・ピボット非対応
USBハブ機能
スピーカー2W ×2
公式サイトURLhttps://store.acer.com/ja-jp/acer-27-ed271ux3bmiipx
おすすめポイント
  • 曲面VAパネルによる没入感のある視覚体験が得られる
  • VAパネル特有の高コントラスト(3000:1)で黒が深く、映像に迫力がある
  • sRGB 99%対応で発色も良好、映像やゲームを鮮やかに表示
  • 3年保証付きで安心して長期間使える
イマイチなポイント
  • スタンドはチルトのみで高さ・回転調整ができない
  • USBハブ機能は非搭載で拡張性は低め
  • 輝度は標準300cd/㎡とやや控えめで明るい環境では物足りないこともある
こんな人におすすめ
  • 高解像度WQHD×240Hzで快適なゲーミング環境を求める人
  • 黒の締まりが良いVAパネルで映像や映画も楽しみたい人
  • シンプルな構成でコストパフォーマンス重視のゲーミングモニターを探している人

【27インチ・WQHD・QD-OLED】MSI MAG 271QP QD-OLED X24

画面サイズ26.5インチ
解像度WQHD(2560×1440)
パネルの種類QD-OLED
リフレッシュレート240Hz
応答速度0.03ms(GTG)
HDRDisplayHDR True Black 400のロゴ
DisplayHDR True Black 400(ピーク時1000cd/㎡)
色域sRGB 100%、AdobeRGB 98%、DCI-P3 99.1%
入力端子HDMI 2.1 ×2、DisplayPort 1.4a ×1
スタンド機能チルト −5°~+20°、スイベル ±30°、ピボット ±90°、高さ調整 0~110mm
USBハブ機能
スピーカー
公式サイトURLhttps://jp.msi.com/Monitor/MAG-271QP-QD-OLED-X24
おすすめポイント
  • QD-OLED搭載で1,500,000:1という非常に高いコントラスト比、深い黒と再現性の高い鮮やかな色彩を実現
  • HDMI 2.1およびDP1.4aを使ってWQHD/240Hzが安定、PC・最新家庭用ゲーム機どちらにも対応可能
  • 色域が広く、クリエイター用途や映像鑑賞にも適する性能
  • 多機能スタンドで設置の自由度が高い
イマイチなポイント
  • スピーカーやUSBハブなどの付加機能は無く、音響や接続面での補強が必要な人もいる
  • OLED特有の焼き付きリスクがあり、静止画を長く表示する用途では注意が必要
  • 本体重量が約8.2kgと重めで、設置場所に制約が出る可能性がある
こんな人におすすめ
  • ゲームも映像作品も一切の妥協をせずに楽しみたい人
  • FPSや格闘ゲームで、0.03ms応答速度と240Hz駆動による超高速表示を求める人
  • ゲームだけでなく写真編集や映像制作など、色精度が重要な作業を兼用したい人

【31,5インチ・4K・QD-OLED】MSI MPG 321URX QD-OLED

画面サイズ31.5インチ
解像度4K(3840×2160)
パネルの種類QD-OLED(量子ドット×有機EL)
リフレッシュレート240Hz
応答速度0.03ms(GTG)
Display HDRDisplayHDR True Black 400のロゴ
色域DCI-P3カバー率:99%、AdobeRGBカバー率:97%、sRGBカバー率:100%
入力端子DisplayPort 1.4a×1(HDCP:2.3)、HDMI 2.1×2(HDCP:2.3)、USB Type-C(DP Alt mode、USB PD 90W)×1
スタンド機能高さ・チルト・スイベル調節機能
USBハブ機能USB 2.0 Type-A ×2
スピーカー
公式サイトURLhttps://jp.msi.com/Monitor/MPG-321URX-QD-OLED
おすすめポイント
  • 4K・31.5インチ・QD-OLED・240Hzをすべて備えた高画質&高速なプレミアモデル
  • 黒の深さと発色が非常に優れており、HDR映像やAAAゲームが映える
  • 広色域+4Kでクリエイティブ作業に完全対応
  • USB-C(DP Alt Mode / PD対応)を搭載しているため、ノートPCもケーブル1本で接続できる
  • 31.5インチの大画面で、高精細な4K映像を迫力あるサイズで楽しめる
イマイチなポイント
  • OLED特有の焼き付きリスクがあり、静止画を長く表示する用途では注意が必要
  • 画面サイズが 31.5インチと大きいため、デスクスペースや視距離を十分に確保する必要がある
こんな人におすすめ
  • 4Kで高画質かつなめらかな動きを求める人
  • 映像鑑賞や動画編集、クリエイティブ作業もこなしたい人
  • PC・ゲーム機・ノートPCなど複数機器を使い分けたい人
  • 大画面で贅沢な映像体験をしたい人

購入前の疑問解決!240HzゲーミングモニターのQ&A集

Q
初心者でも240Hzを選んで大丈夫?
A

全く問題ありません。最初は144Hzや165Hzとの違いが分かりにくいかもしれませんが、長く使うほど240Hzの快適さを実感できます。将来的な買い替えサイクルを考えると、最初から快適な環境を整えておくのは賢い選択です。

Q
FPSをやるならIPSパネルではダメ?TNパネルのほうが良いのでしょうか?
A

プロ並みに突き詰めるならTNパネルを選ぶほう良いですが、他のジャンルのゲームタイトルも遊ぶ場合はIPパネルで全く問題ありません。IPSパネルも近年のモデルは応答速度が速く、残像もほとんど発生しません。

Q
PS5やSwitch2でも240Hzを出せる?
A

PS5やSwitch2は最大120Hz対応ですが、240Hzモニターを使うと低遅延の恩恵を受けられ、快適にプレイ可能です。ですが240Hzモニターを使っても互換性は問題なく、将来的にハードが対応した際にすぐ活かせる安心感があります。

Q
240HzモニターはGPU性能がどれくらい必要?
A

フルHDならミドルクラスGPUでも十分ですが、WQHD以上で240fpsを安定して出すにはハイエンドGPUが必要です。ゲームのジャンルや画質設定によっても変わるため、自分のPC環境を考慮することが大切です。

Q
ゲーミングモニターって普段使いや事務用にも適していますか?
A

適しています。ゲーミングモニターは「リフレッシュレート等の性能が高い」という特徴を持ったモニターです。モニターであることは変わらないので、基本的にはゲーム以外のどんな用途にも使えます。ただし、Webや動画視聴でも滑らかさを感じられますが、違いを強く実感するのはゲームプレイ時です。

ゲーミングモニターは色域の広いモデルもあるので、ある程度の映像や画像関係のクリエイティブ用途にも使えます。ただし、映像作品やイラスト関係の仕事を主とする人にはより色域やキャリブレーション機能に優れた専用のモデルを選ぶことをおすすめします。

Q
240Hzモニターで映画や動画も快適になりますか?
A

はい。スクロールやアニメーションは滑らかに見えます。ただし映画や動画コンテンツは24fpsや60fpsが主流なので、ゲームほど劇的な違いはありません。それでも残像感が少なく目に優しいという利点はあります。

Q
240Hzモニターは普段使いでも目に優しい?
A

高リフレッシュレートは画面のチラつきが少なく、スクロールも滑らかなので目の疲労感が減ります。長時間の作業や学習でも快適に使えるのは大きなメリットです。

Q
240Hzと360Hz以上では違いは感じる?
A

プロゲーマーや超上級者ならわずかに差を感じる場合がありますが、多くの人にとって240Hzで十分満足できます。価格やPC性能とのバランスを考えると、240Hzが最も現実的でおすすめです。

まとめ

240Hzゲーミングモニターは、価格・性能・実用性のバランスが最も優れたリフレッシュレート です。

144Hzからのステップアップで滑らかさを体感でき、360Hz以上よりも手の届きやすい価格帯。

FPSで勝ちたい人はもちろん、RPGや映像美を楽しみたい人にもおすすめ。迷ったら フルHD×IPS×240Hz×1ms以下 を選べば失敗しません。より高解像度で遊びたい人はWQHDを選びましょう。

モデル
(参考価格:時期により変動あり)
画面サイズ/解像度パネルリフレッシュレート/応答速度
1~3万円
IODATA GigaCrysta EX-GD251UH
(19,980円)
24.5インチ/フルHDHFS240Hz(HDMI/DP)/1ms GTG
ASUS TUF Gaming VG249QM1A
(29,980円)
23.8型/フルHDFast IPS240Hz/1ms GTG(OC 270Hz)
IODATA GigaCrysta EX-GD242UDW
(27,980円)
23.8インチ/フルHDADS240Hz(全端子)/1ms GTG(240Hz・OD時)
3~5万円
IODATA GigaCrysta EX-LDGC241UDB
(32,800円)
23.8インチ/フルHDADS240Hz/0.9ms(OD), 5ms(通常)
Acer Nitro XF273UW2bmiiprx
(34,480円)
27インチ/WQHDIPS240Hz(DP), 144Hz(HDMI)/1ms GTG(最小0.5ms)
Acer Nitro ED271UX3bmiipx
(49,800円)
27インチ/WQHDVA(湾曲)240Hz(DP), 144Hz(HDMI)/1ms(VRB)
5~万円
Acer Nitro XV320QUXbmiiphx
Acer Nitro XV320QUXbmiiphx
(54,990円)
31.5インチ/WQHDIPS240Hz(DP), 144Hz(HDMI)/1ms GTG(最小0.5ms)
MSI MAG 271QP QD-OLED X24
(119,800円)
26.5インチ/WQHDQD-OLED240Hz/0.03ms GTG
MSI MPG 321URX QD-OLED

(198,000円)
31.5インチ/4KQD-OLED240Hz/0.03ms GTG

さらに映像美を求めるならWQHDやOLEDモデル、コスパ重視なら144Hzモデルも選択肢に。あなたのプレイスタイルに合わせて最適な1台を選んでください。

そして240Hzのさらに上を目指すなら「360Hz以上の記事」もチェックしてみてください。