【2026年版】27インチのゲーミングモニターおすすめ12選【WQHD・240Hz・湾曲】

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27インチのゲーミングモニターのイメージ画像。ブルーとパープルのグラデーション背景に、光のラインが流れるディスプレイと「27インチのおすすめゲーミングモニター」「WQHD・240Hz・湾曲モデルも解説」というテキストが配置されている。

27インチは、見やすさと迫力のバランスが取りやすい定番サイズです。ゲーム用としてはもちろん、普段使いや作業用としても扱いやすく、幅広い人に選ばれています

本記事では、おすすめの27インチゲーミングモニターを厳選して紹介します。リフレッシュレートや解像度、端子構成など、購入前にチェックしたいポイントもわかりやすく整理しました。

自分に合った1台を選びたい人は、ぜひ参考にしてください。

この記事はこんな人におすすめ
  • おすすめの27インチゲーミングモニターを知りたい人
  • ゲームも作業もこなしやすいモニターを探している人
  • 初めてゲーミングモニターを買う人
  • モニター選びで失敗したくない人

27インチゲーミングモニターの「良いところ」・「特徴」

  • 24インチより没入感UP、32インチより視線移動が少ないため、FPS~RPGまで幅広く快適。
  • WQHD(2560×1440)にちょうどよいサイズで描画負荷/画質/価格のバランスが良い。

27インチはゲーミングモニターの中ではバランス型に位置するサイズです。あらゆるゲームタイトルに適合します。

フルHDよりも高精細なWQHDに最適な大きさで、きめ細かい映像で美しさ・視認性・没入感・迫力などがありつつも中程度なマシン負荷に収まり、ゲーミングモニターとしてとても優秀です。

失敗しない27インチゲーミングモニター選び方ガイド

  • 解像度
  • リフレッシュレート
  • 応答速度と黒挿入
  • パネルの種類
  • HDR
  • スタンド機能
  • 入力端子

解像度:フルHD or WQHD

  • フルHD(1920×1080):価格が安い。GPU負荷が軽いため高フレームレートを維持しやすい。競技ゲーム(FPSなど)向き。
  • WQHD(2560×1440):高精細でゲーム映像が美しく、作業スペースが大きくなるため作業も快適。ただしGPU負荷はフルHDよりも高くなる。

FPS中心ならFHD、作業や映像美も欲しいならWQHDがおすすめです。

リフレッシュレート:165/180/240/360Hz

  • 165/180Hz:費用対効果が高く、多くの人に十分な性能。
  • 240Hz:映像がとても滑らかでオブジェクトの追従性が高く、FPS向き。
  • 360Hz:競技性を突き詰めたい人向け。

迷ったら165/180Hz、FPSを重視するなら240Hz以上がおすすめです。

応答速度と黒挿入機能

  • 応答速度:GTG 1ms前後なら十分。安い機種は詐欺的な数値なことが多いので避けよう。
  • 黒挿入:残像低減に有効。ただし明るさ低下/ちらつきによる眼精疲労増加の可能性に注意。

基本は1ms前後でOK。残像に敏感な人だけ黒挿入機能を視野に入れると良いです。

パネル種類

パネルの種類メリットデメリット
TN
FPS向き
・応答速度が速い
・安価
・視野角が狭い
・色味が全体的に白っぽい
IPS
汎用
・視野角が広い
・色味が良い、色の再現度が高い
・TNと比べて応答速度がちょっとだけ遅め
・値段がちょっと高い

・黒色が少し浅い
VA
映像鑑賞向き
・黒色の表現が綺麗(暗いシーンに強い)
・コントラスト比が高い
・視野角が狭い
・応答速度がやや遅い
有機EL
(OLED)
全対応
応答速度が非常に速い
完全な黒色を表現できる
色の再現性が非常に高い
・価格が非常に高い
・液晶パネルに比べて寿命が短い

IPS系は発色と視野角のバランスが良く、万能に使いやすいパネルです。TNは応答速度重視でFPS向き、VAはコントラストが高く黒が映えやすいのが強みです。OLED系は画質と応答速度が非常に優秀ですが、焼き付きには注意が必要です。

HDR

HDRは映像の明暗差を広く表現できる技術です。HDR対応モニターでは光や炎がより綺麗に、暗い場面も奥行きを持って表示されます。

HDR400は最低限の雰囲気を楽しむレベルで、本格的に映像美を求めるならHDR600以上+ローカルディミング搭載機種を選ぶと満足度が高いです。

色や映像にこだわりたい人はHDR600以上を目安にしましょう。

スタンド機能

スタンド機能が充実していると、姿勢に合わせて画面位置を調整しやすく、長時間でも疲れにくくなります。快適さを重視するなら、高さ・チルト・スイベル・ピボット対応モデルが便利です。

入力端子

端子構成は、つなぐ機器に合わせて選ぶのが基本です。ゲーム機メインならHDMI 2.1、ノートPCもつなぐならUSB-C対応が便利です。

複数の端子があればPCとゲーム機の併用もしやすくなります。

27インチおすすめゲーミングモニター比較早見表

型番解像度パネル最大Hz応答速度
Dell G2724D
WQHDFast IPS1651ms(GTG)
IODATA EX-GDQ271JAWQHDAHVA(IPS系)1800.2ms(MPRT)
MSI G274FFHDRapid IPS1801ms(GTG)
BenQ EX2710S FHDIPS1652ms(GTG)/1ms(MPRT)
ASUS VG278QR-J FHDTN1650.5ms(GTG)
IODATA EX-GD271UAX FHDAHVA(IPS系)2400.2ms
IODATA EX-GCQ271UD WQHDADS(IPS系)2400.2ms
Dell AW2724HFFHDFast IPS3600.5ms
Dell AW2725DFWQHDQD-OLED3600.03ms
JAPANNEXT JN-27VCG240FHDR-HSPFHDVA2406ms(GTG)/1ms(MPRT)
MSI MAG 27CQ6PFWQHDRapid VA1800.5ms(GTG)

27インチゲーミングモニターおすすめ機種

Dell G2724D(WQHD・165Hz)

画面サイズ27インチ
解像度WQHD(2560×1440)
パネルの種類Fast IPS
リフレッシュレート165Hz
応答速度1ms(GTG)
HDRDisplayHDR 400のロゴ
色域sRGBカバー率:99%
入力端子DisplayPort 1.4×2
HDMI(HDCP 2.2)×1
スタンド機能高さ・チルト・ピボット・スイベル調節機能
USBハブ機能
スピーカー
VESAマウント100x100mm
公式サイトURLhttps://x.gd/etF3Q

スペックの割に価格が安い、とてもコスパの良いゲーミングモニターです。

性能は27インチゲーミングモニターとしては標準的ですが、隙がなく、リフレッシュレート・応答速度ともに不足のない、27インチでWQHD解像度のモニターとしてはとてもコストパフォーマンスに優れています。

また、スタンド機能も完備されており、これ1台ですぐにゲーミングモニターとして使い始められるのが嬉しいです。

27インチのゲーミングモニターでまず1番最初に選択肢に入れるべきおすすめのゲーミングモニターです。

IODATA GigaCrysta EX-GDQ271JA(WQHD・180Hz)

画面サイズ27インチ
解像度WQHD(2560×1440)
パネルの種類AHVA「【IO-DATA】AHVAパネルってなに?IPSパネルとは違う?
リフレッシュレート180Hz
応答速度0.2ms(GTG/MPRT)
HDRDisplayHDR 400のロゴ
色域
入力端子DisplayPort 1.4×1
HDMI 1.4×2
スタンド機能高さ・チルト・ピボット・スイベル調節機能
USBハブ機能
スピーカー2W×2
VESAマウント100x100mm
公式サイトURLhttps://www.iodata.jp/product/lcd/gaming/ex-gdq271ja/

基本的なスペックが全体的に高い国産の高機能ゲーミングモニターです。

リフレッシュレートや応答速度のスペックが高く、なおかつ「Clear AIM(黒挿入)」機能や暗いシーンを鮮明に映し出す「Night Clear Vision」機能、内部フレーム遅延を抑える「スルーモード」などFPSやアクションゲームで快適に有利に遊びやすくなる機能が備わった、これぞゲーミングモニターというような機種になっています。

国産ゆえのサポート対応のやり取りのスムーズさなども嬉しい要素です。

Dellの機種よりは若干価格が高くなりますが、ゲーミングモニターの性能を妥協したくない人はこちらを選ぶことをおすすめします。

MSI G274F(フルHD・180Hz)

画面サイズ27インチ
解像度フルHD(1920×1080)
パネルの種類RAPID IPS
リフレッシュレート180Hz
応答速度1ms(GTG)
HDRHDR10対応
色域sRGBカバー率:99%
AdobeRGBカバー率:94%
DCI-P3カバー率:98%
入力端子DisplayPort 1.2a×1
HDMI 2.0×2
スタンド機能チルト調節機能
USBハブ機能
スピーカー
VESAマウント75x75mm
公式サイトURLhttps://jp.msi.com/Monitor/G274F

解像度がフルHDになった分価格が抑えられている、優秀なゲーミングモニターです。

価格が安いにも関わらず、応答速度がGTGで1msなので信頼性が高く残像の発生の心配がありません。

激安というほどの価格ではありませんが、ゲーミングモニターに必要な性能を必要十分以上に備えた機種としては27インチゲーミングモニターの中でもコストパフォーマンスは最高峰に位置しています。

BenQ MOBIUZ EX2710S(フルHD・165Hz)

画面サイズ27インチ
解像度フルHD(1920×1080)
パネルの種類IPS
リフレッシュレート165Hz
応答速度2ms(GTG)/ 1ms(MPRT)
HDRHDR10対応
色域sRGBカバー率:99%
入力端子DisplayPort 1.2a×1
HDMI 2.0×2
スタンド機能高さ・チルト・スイベル調節機能
USBハブ機能
スピーカー2.5W×2
VESAマウント100x100mm
公式サイトURLhttps://www.benq.com/ja-jp/monitor/gaming/ex2710s.html

強力なスピーカーを備え、サウンドにも力を入れた、エンタメ用途にも使える高いパフォーマンスが特徴のゲーミングモニターです。

普通のゲーミングモニターにはスピーカーが付いていない機種が多く、付いていてもその品質は悪く音が出るかの確認程度にしか使えないものが多いです。

しかし、この機種はスピーカー性能に力を入れており、別途デスクトップスピーカーを用意する必要ありません。

スピーカー以外にも普通のゲーミングモニターにはない自動調光機能が付いているなど、ワンランク上の機能の充実度でパネル品質も高いちょっと高級よりなゲーミングモニターになります。

もしもデスクトップスピーカーを置く場所がデスクになかったり、多用途に使える品質の良いゲーミングモニターを探している人にとてもおすすめな1台です。

ASUS VG278QR-J(フルHD・TNパネル・165Hz)

画面サイズ27インチ
解像度フルHD(1920×1080)
パネルの種類TN
リフレッシュレート165Hz
応答速度0.5ms(GTG)
HDR
色域
入力端子DisplayPort 1.2×1
HDMI 1.4×1
Dual-Link DVI×1
スタンド機能高さ・チルト・スイベル・ピボット調節機能
USBハブ機能
スピーカー2W×2
VESAマウント100x100mm
公式サイトURLhttps://www.asus.com/jp/displays-desktops/monitors/eye-care/vg278qr-j/

FPSゲーマーにおすすめなTNパネルの27インチゲーミングモニターです。

24インチよりも大きめの画面でFPSをプレイしたいけど、あまり高い機種が買えないという人におすすめな1台です。

TNパネルであるため応答速度がどんなゲームシーンでも速く、残像が気にならない快適なゲームプレイが楽しめます。また、TNパネルなので性能に対する価格が安いのも嬉しいです。

解像度はフルHDですが、むしろ動きの早いゲームではリフレッシュレートの関係で高解像度にはし難いので必要十分です。

あらゆる面でFPSやTPSを主に遊ぶ人用といった感じの27インチゲーミングモニターになっている印象です。

IODATA GigaCrysta EX-GD271UAX(フルHD・240Hz)

画面サイズ27インチ
解像度FullHD(1920×1080)
パネルの種類AHVA「【IO-DATA】AHVAパネルってなに?IPSパネルとは違う?
リフレッシュレート240Hz
応答速度0.2ms(GTG)
HDRDisplayHDR 400のロゴ
色域
入力端子DisplayPort ×1(240Hz対応)
HDMI ×2(240Hz対応)
スタンド機能高さ・チルト・ピボット・スイベル調節機能
USBハブ機能なし
スピーカー2W×2
VESAマウント100x100mm
公式サイトURLhttps://www.iodata.jp/product/lcd/gaming/ex-gd271uax/

27インチで240Hz、IPSのゲーミングモニターを探している人にはこの機種が一番オススメです。

IODATAのGigaCrystaは基本スペックが高く、製品の品質も良くかつ国産なのでサポートも良いと文句のつけようがありません。

「Clear AIM(黒挿入)」機能や暗いシーンを鮮明に映し出す「Night Clear Vision」機能、内部フレーム遅延を抑える「スルーモード」などFPSやアクションゲームで快適に有利に遊びやすくなる機能も備わっています。

価格は240Hzである分高めの値段設定ですが、それに十分に見合ったスペックと機能を備えています。

IODATA GigaCrysta EX-GCQ271UD(WQHD・240Hz)

画面サイズ27インチ
解像度WQHD(2560×1440)
パネルの種類ADS「ADSパネルとはなにか?IPSとほぼ一緒だけど何が違うのか?
リフレッシュレート240Hz
応答速度0.2ms(GTG)
HDRDisplay HDR 400のロゴ
色域
入力端子DisplayPort×1
HDMI2.1×3
USB Type-C×1
スタンド機能高さ・チルト・ピボット・スイベル調節機能
USBハブ機能USB 2.0 Type-A×2
スピーカー2.5W×2
VESAマウント100x100mm
公式サイトURLhttps://www.iodata.jp/product/lcd/gaming/ex-gcq271ud/

上記のゲーミングモニターの解像度WQHD版です。

価格は上がりますが、その分WQHD解像度によるきめ細かな描写でより美麗なグラフィックが楽しめます。

DisplayPort×1、HDMI×3、USB Type-C×1など映像入力端子が多くUSBハブも2つ搭載で豊富な機器と接続でき、PCやゲーム機のつなげ替えの煩わしさが少なくなるのも地味だけど嬉しいポイント。

Dell AW2724HF(フルHD・360Hz)

画面サイズ27インチ
解像度フルHD(1920×1080)
パネルの種類Fast IPS
リフレッシュレート360Hz
応答速度0.5ms(GTG)
HDRHDR10対応
色域sRGBカバー率:99%
入力端子DisplayPort 1.4×2
HDMI 1.4×1
スタンド機能高さ・チルト・ピボット・スイベル調節機能
USBハブ機能USB 3.2 Type-A×4
スピーカー
VESAマウント100x100mm
公式サイトURLhttps://x.gd/ZBn8G

最高スペックでゲームを遊びたいという人におすすめな360Hzゲーミングモニターです。

27インチで360Hzはほぼこれ一択な選択肢となります。

IPSパネルの選択肢はこれしかありませんが、Dellのゲーミングブランド「Alienware」のゲーミングモニターなので製品として不満を感じるところは出てこないでしょう。そういった安心感があります。

応答速度0.5ms、リフレッシュレート360Hzで基本画面はブレが無く残像は発生しません。

IPSで360Hz出せる27インチゲーミングモニターとしては競合がほぼいないにも関わらず、割と安い価格に収まっている印象です。

最高のスペックを追い求める人におすすめのゲーミングモニターです。

Dell AW2725DF(WQHD・360Hz)

画面サイズ26.7インチ
解像度WQHD(2560×1440)
パネルの種類QD-OLED(有機EL)
リフレッシュレート360Hz
応答速度0.03ms(GTG)
HDRDisplayHDR True Black 400のロゴ
色域DCI-P3カバー率:99.3%
入力端子DisplayPort 1.4×2(HDCP 1.4と2.3)
HDMI 2.1×1
スタンド機能高さ・チルト・ピボット・スイベル調節機能
USBハブ機能タイプA USB3.2 Gen1×3
タイプC USB3.2 Gen1×1
スピーカー
VESAマウント100x100mm
公式サイトURLhttps://x.gd/iYt8I

超高級フラグシップモデルを求める方におすすめのがこのゲーミングモニターです。

このゲーミングモニターの売りはなんといってもパネルタイプが有機ELなところです。

有機ELのため応答速度は脅威の0.03ms。0.3msではありません。それよりも1桁小さいです。残像とは無縁のゲーム生活となるでしょう。

有機ELの圧倒的な黒の美しさと発色の良さ、まったくない残像も相まって映像の没入感はIPSパネル等の液晶では味わえないものがあります。

ゲームを遊ぶにしても映像鑑賞するにしても最高の体験ができる1台となるでしょう。

JAPANNEXT JN-27VCG240FHDR-HSP(フルHD・240Hz)

画面サイズ27インチ
解像度FullHD(1920×1080)
パネルの種類VA
リフレッシュレート240Hz
応答速度6ms(GTG) /1ms(MPRT)
HDRHDR10対応
色域sRGBカバー率:99%
入力端子DisplayPort 1.2×1
HDMI 2.0×2
スタンド機能高さ・チルト・スイベル・ピボット調節機能
USBハブ機能
スピーカー2W×2
VESAマウント100x100mm
公式サイトURLhttps://jp.japannext.com/products/jn-27vcg240fhdr-hsp

27インチ湾曲ゲーミングモニターはこの機種がおすすめです。

144Hzや165Hz帯の機種や同スペックの他の機種はどれも中華ゲーミングモニターで、サクラレビューだらけなのでまともな製品はこの機種ぐらいしか選択肢がありません。

湾曲率は1500Rで程よいカーブで27インチということを考慮に入れるとちょうどよいです。

スタンド機能も充実しており、臨場感を最大限味わうためのベストな位置にモニターを設置することができます。

日本メーカー製なので、サポートの受けやすさも見逃せないポイント。

フルHDなので27インチの場合若干ドットの荒さが目に付く可能性があります。そういった部分が気になる人は次に紹介するWQHD解像度のゲーミングモニターを選ぶと良いでしょう。

MSI MAG 27CQ6PF(WQHD・180Hz)

画面サイズ27インチ
解像度WQHD(2560×1440)
パネルの種類RAPID VA
リフレッシュレート180Hz
応答速度0.5ms(GTG)
HDRHDR10対応
色域sRGBカバー率:95%
DCI-P3カバー率:80%
入力端子DisplayPort 1.4×1
HDMI 2.0b×2
スタンド機能高さ・チルト・スイベル調節機能
USBハブ機能
スピーカー
VESAマウント100x100mm
公式サイトURLhttps://jp.msi.com/Monitor/MAG-27CQ6PF

27インチWQHD湾曲ゲーミングモニターは画面サイズ、高解像度、ディスプレイのカーブの3要素によって通常のゲーミングモニターよりも高い没入感を味わえます。

湾曲ゲーミングモニターは曲げる必要があるため、パネルの種類がVAパネルにほぼほぼ限定されてしまい、応答速度がなかなか速くなりづらいというデメリットがありましたが、採用されているRAPID VAパネルによりその欠点も克服しています。

VAパネルですが色域も狭くなく、VAパネル特有の高コントラストなこともあって、映像の美しさ、特に暗いシーンでの映え方はIPSパネルでは表現できない美しさがあります。

さらにAIビジョン機能により、映像シーンに最適な明るさ・コントラスト・彩度を自動調整してくれて、手軽に映像のリアルさを向上させることが可能です。

AAAタイトルやそれに準ずる近年の高グラフィックタイトルを遊ぶのに最適なゲーミングモニターです。

よくある質問(FAQ)

Q
27インチでFHDって荒く見えない?
A

27インチでFHDを選ぶと「ちょっと荒いかも」と感じることがあります。でも、60〜70cmくらいの距離で使う分には気にならないことが多く、普通のゲームプレイなら十分楽しめます。もし文字入力やイラスト制作などで細かさを大切にしたい場合は、より精細なWQHDを選ぶと安心です。

Q
PS5でWQHDはちゃんと映るの?
A

はい、今のPS5はWQHDに対応しています。1440p出力が選べるので、対応モニターをつなげば問題なく表示されます。さらにHDMI2.1やVRRに対応しているモニターなら、フレームレートも安定しやすく快適に遊べます。細かい部分はゲームやモニターの仕様によって変わりますが、「WQHDは使える」と覚えておけば大丈夫です。

Q
WQHDで240Hzって本当に必要?
A

実際には、多くの人にとって165Hzや180Hzでも十分満足できます。240Hzは特にFPSなどで一瞬の反応を求める人向けで、軽いゲームなら活かしやすいですが、重いタイトルで常に240fpsを出すのはPCの性能的に大変です。迷ったら165/180Hzを基準にしておけば安心です。

Q
HDRってあったほうがいい?
A

HDRがあると映像の明るさや色合いがぐっと豊かになります。映画やRPGなど映像美を楽しみたいなら大きなメリットです。逆に、競技性の高いゲームだけを遊ぶ人なら必須ではありません。手軽に雰囲気を楽しむならHDR400、本格的に映像を味わいたいならHDR600以上を選ぶと良いです。

Q
27インチはどのくらいの距離で見るといい?
A

27インチなら60〜80cmくらいが目安です。FHDなら少し離れた方がドット感が気にならず、WQHDなら近めでも文字が見やすいです。机が狭い場合はモニターアームを使って奥に設置すると快適になります。首や肩に負担をかけないように、画面の上端が目線と同じか少し下に来る高さにすると良いです。

Q
内蔵スピーカーは必要?
A

ゲーミングモニターのスピーカーは音質が控えめなことが多いです。臨場感や音の迫力を求めるなら外部スピーカーやヘッドセットを使うのがおすすめ。ただしデスクをシンプルに保ちたい人には便利です。

Q
モニターアームってあった方がいい?
A

スペースが限られている机や、角度・高さを細かく変えたい人にはとても役立ちます。姿勢に合わせて調整できるので、肩や首の疲れを減らせる効果もあります。

まとめ

27インチのゲーミングモニターは、ゲームも作業も両立できる万能サイズです。FHDなら手頃な価格で高リフレッシュレートを楽しめ、WQHDなら映像美と作業効率の両方を手に入れられます。さらに湾曲モデルやOLEDモデルなど、用途に応じた幅広い選択肢があります。

迷ったときは、まずはWQHD×165HzのIPS系モニターを基準に考えると安心です。そこから競技志向なら240Hz以上、映像重視ならOLEDやHDR600対応モデルといった形で選択肢を広げていけば、自分にぴったりの1台がきっと見つかります。