【コスパ最強】2万円台のおすすめゲーミングモニター10選【サイズ別・解像度別】

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2万円台のおすすめゲーミングモニター

※本記事は2026年1月現在の情報に基づいています

「ゲーミングモニターは高価」というイメージを持つ方も多いですが、実は 2万円台の価格帯でも144Hz以上・応答速度1ms といった十分な性能を持つモデルが豊富に揃っています。

さらに27インチモデルやWQHD解像度対応モデルまで用意されており、大画面や高解像度でのプレイもこの価格帯で可能です。

特にここ数年は競争が激しく、国内メーカーや新興ブランドが高性能かつ低価格のモデルを多数投入しており、まさに『コスパ最強ゾーン』とも言えます。

この記事で分かること
  • サイズ別・解像度別に厳選した2万円台のおすすめゲーミングモニターが分かる
  • 2万円台の価格帯でできることとできないことが明確に分かる
  • 初心者でも理解しやすい「選び方のポイント」が分かる
モデル名サイズ / 解像度リフレッシュレート応答速度パネル特徴参考価格
IODATA EX-GD241JD
24インチ / FHD180Hz1msADS日本メーカー / 無輝点保証約24,980円
Pixio PX248PRO
24インチ / FHD165Hz1msIPS広色域・多機能約26,980円
ASUS VG258QR-J
24インチ / FHD165Hz0.5msTNFPS向け特化約24,000円
Pixio PX248 Wave24インチ / FHD200Hz1msIPS多色展開・デザイン重視約26,980円
JAPANNEXT JN-IPS27F144-H-Y
27インチ / FHD144Hz2msIPS大画面入門 / 安価約22,980円
JAPANNEXT JN-IPS27FHDR240-N
27インチ / FHD240Hz1msIPS高リフレッシュレート特化約21,980円
JAPANNEXT JN-IPS27G200F-W
27インチ / FHD200Hz3msIPS白色デザインモデル約23,617円
PHILIPS EVNIA 27M2N3500NL/11
27インチ / WQHD180Hz1msVA激安WQHD / 高コントラスト約23,800円
JAPANNEXT JN-27i180Q
27インチ / WQHD180Hz3msIPSコスパ優秀 / HDR400約27,981円
AVISTA DGQ270SCB
27インチ / WQHD180Hz1msIPS日本メーカー / セールで安価約24,980円

ゲーミングモニターの選び方(簡易ガイド)

初心者がゲーミングモニターを選ぶときに必ずチェックしたい項目を、分かりやすくまとめました。単なるスペック表ではなく、どう役立つのかを具体的に解説します。

  • リフレッシュレート
  • 応答速度
  • 解像度
  • パネルの種類
  • 入力端子

リフレッシュレート

  • 144Hz以上が基準。一般的な60Hzモニターと比べると動きが滑らかで、アクションやFPSで敵を素早く見つけやすくなります。
  • 240Hz対応は上級者や対戦ゲーム重視の人向け。画面更新がさらに速くなり、コンマ数秒の差が勝敗を分けるシーンで有利です。

応答速度

  • 1ms以下を目安にすると失敗しにくいです。映像の残像が少なく、動きの激しいシーンでもくっきり見えます。
  • パネルごとの特徴:
    • TNパネル:応答が速くFPSに有利。ただし色が薄く見えやすい。
    • IPSパネル:色再現が綺麗で万能型。最近は応答速度も高速化しており安心。
    • VAパネル:黒が深く映像鑑賞に向くが、動きの速いゲームでは残像が出やすい。

解像度

  • 24インチ → フルHD(1920×1080):コスパ良し。PC性能をあまり要求せず幅広い人におすすめ。
  • 27インチ → WQHD(2560×1440):細部まで綺麗に映り、作業やゲームの没入感が高まる。2万円台で手に入るのはコスパ抜群。

パネルの種類

パネルの種類メリットデメリット
TN
FPS向き
・応答速度が速い
・安価
・視野角が狭い
・色味が全体的に白っぽい
IPS
汎用
・視野角が広い
・色味が良い、色の再現度が高い
・TNと比べて応答速度がちょっとだけ遅め
・値段がちょっと高い

・黒色が少し浅い
VA
映像鑑賞向き
・黒色の表現が綺麗(暗いシーンに強い)
・コントラスト比が高い
・視野角が狭い
・応答速度がやや遅い
  • IPS(おすすめ):視野角が広く色が鮮やか。オールラウンドに使える。
  • TN:応答速度最速でFPS特化。ただし色再現性は弱い。
  • VA:高コントラストで映画やRPGに最適。暗い場面が美しく見える。

入力端子

  • HDMIは2ポート以上あるとゲーム機とPCを同時に接続でき便利。
  • DisplayPortはゲーミングPCとの接続に必須。高リフレッシュレート出力に対応。
  • USB-C対応ならノートPCやタブレットを一本のケーブルで接続可能。充電や映像出力を同時にこなせるので作業用にも便利。

もっと詳細にゲーミングモニターの選び方を知りたい人はこちら

ここでは記載していないより細かな様々なゲーミングモニターのスペックについて網羅した解説です。他に選び方を知りたいスペック項目がある場合はお読みください。

2万円台のゲーミングモニターおすすめ機種一覧比較表

モデル名サイズ / 解像度リフレッシュレート応答速度パネル特徴参考価格
IODATA EX-GD241JD
24インチ / FHD180Hz1msADS日本メーカー / 無輝点保証約24,980円
Pixio PX248PRO
24インチ / FHD165Hz1msIPS広色域・多機能約26,980円
ASUS VG258QR-J
24インチ / FHD165Hz0.5msTNFPS向け特化約24,000円
Pixio PX248 Wave24インチ / FHD200Hz1msIPS多色展開・デザイン重視約26,980円
JAPANNEXT JN-IPS27F144-H-Y
27インチ / FHD144Hz2msIPS大画面入門 / 安価約22,980円
JAPANNEXT JN-IPS27FHDR240-N
27インチ / FHD240Hz1msIPS高リフレッシュレート特化約21,980円
JAPANNEXT JN-IPS27G200F-W
27インチ / FHD200Hz3msIPS白色デザインモデル約23,617円
PHILIPS EVNIA 27M2N3500NL/11
27インチ / WQHD180Hz1msVA激安WQHD / 高コントラスト約23,800円
JAPANNEXT JN-27i180Q
27インチ / WQHD180Hz3msIPSコスパ優秀 / HDR400約27,981円
AVISTA DGQ270SCB
27インチ / WQHD180Hz1msIPS日本メーカー / セールで安価約24,980円

2万円台の「24インチ・フルHD」おすすめゲーミングモニター

 【オールジャンルに使える日本製】IODATA GigaCrysta EX-GD241JD

画面サイズ23.8インチ
解像度フルHD(1920×1080)
パネルの種類ADS「ADSパネルとはなにか?IPSとほぼ一緒だけど何が違うのか?
リフレッシュレート180Hz
応答速度1ms(GTG)
HDRHDR10対応
色域
入力端子DisplayPort×1(最大180Hz)
HDMI×2(最大180Hz)
スタンド機能高さ・チルト・ピボット・スイベル調節機能
USBハブ機能なし
スピーカー1W×2
VESAマウント100x100mm
公式サイトURLhttps://www.iodata.jp/product/lcd/gaming/ex-gd241jd/

日本メーカー製の安心感もある高スペックなゲーミングモニターです。

日本メーカー製のためサポートの安心感はトップクラスです。無輝点保証(一種のドット抜け保証)もあり、光り続けるドットがある場合は無償で交換が可能なのも購入しやすくてうれしいポイントです。

性能は2万円台の中でも高い方で、リフレッシュレートが180Hzまで対応しており、応答速度も1ms(GTG)と十分な速さです。

スタンド機能もフルで完備されており、モニターアームも必要ありません。買ってすぐに最適な位置に設置可能です。

日本メーカー製であることも考慮にいれると、そのコストパフォーマンスは非常に高いです。

【広色域・多機能】Pixio PX248PRO

画面サイズ23.8インチ
解像度フルHD(1920×1080)
パネルの種類Fast IPS
リフレッシュレート165Hz
応答速度1ms(GTG)
HDRHDR10対応
色域sRGBカバー率:134.2%
DCI-P3カバー率:98.9%
Adobe RGBカバー率:99.5%
NTSCカバー率:95%
入力端子DisplayPort 1.2×1(最大165Hz)
HDMI 2.0×2(最大165Hz)
スタンド機能高さ・チルト・ピボット・スイベル調節機能
USBハブ機能
スピーカー2W×2
VESAマウント100x100mm
公式サイトURLhttps://pixiogaming.jp/products/px248-pro

高性能・高機能なIPSパネルのゲーミングモニターを求める人におすすめのゲーミングモニターです。

販路をネットに限定し直販することによって、流通コストを下げ、コスパの良いゲーミングモニターを数多くラインナップするPixioの高性能24インチモデルです。

この機種は色域が広く、この価格帯ではNo.1です。他機種よりもリアルで色鮮やかなゲーム映像が楽しめます。

リフレッシュレートや応答速度もゲーミングモニターとして申し分ない性能で、スタンド機能もしっかりと完備していて、コスパが非常に優れています。

黒挿入機能が備わっており、FPSや高速な動きのあるゲームシーンでは残像低減効果が期待できます。

【FPSに最適】ASUS VG258QR-J

画面サイズ24.5インチ
解像度フルHD(1920×1080)
パネルの種類TN
リフレッシュレート165Hz
応答速度0.5ms(GTG)
HDR
色域sRGB:100%
(カバー率か面積比のどちらなのかは不明)
入力端子DisplayPort 1.2×1
HDMI 1.4×2
Dual-Link DVI×1
スタンド機能高さ・チルト・ピボット・スイベル調節機能
USBハブ機能
スピーカー2W×2
VESAマウント100x100mm
公式サイトURLhttps://www.asus.com/jp/displays-desktops/monitors/eye-care/vg258qr-j/

2万円台でFPSを本格的にプレイできる応答速度の速いTNパネルのゲーミングモニターです。

画面サイズはFPSで勝つのに適した24.5インチ。

TNパネル採用のため、応答速度が速く残像の発生をIPSパネルよりも低減でき、ゲーム上の敵やオブジェクト、境界線などの視認性が上がります。

GameFast機能により、デバイスの入力遅延を抑えることができます。

スタンド調整機能も完備され、適切な位置にモニターを設置することが可能で、長時間のゲームプレイでも目や肩などの疲れを低減することができます。

動きの速いゲームを遊ぶのに適した性能と機能を総合的に備えており、コスパ良くFPSで勝率を上げたい人におすすめのゲーミングモニターです。

【多色展開で好きなカラーが選べる】Pixio PX248 Wave シリーズ

画面サイズ23.8インチ
解像度フルHD(1920×1080)
パネルの種類Fast IPS
リフレッシュレート200Hz
応答速度1ms(GTG)
HDRHDR10対応
色域sRGBカバー率:112.44%
DCI-P3カバー率:82.89%
入力端子DisplayPort 1.2×2
HDMI 2.0×1
スタンド機能チルト調節機能
USBハブ機能
スピーカー3W×2
VESAマウント75mmx75mm (付属のVESA規格変換アダプター使用で100x100mm可)
公式サイトURLhttps://pixiogaming.jp/products/px248-wavew

デスク環境をおしゃれに彩りたい、かわいい空間を作りたいといった人におすすめのゲーミングモニターです。

Pixioの多色展開している、Waveシリーズのゲーミングモニターです。

最大の特徴は、「ホワイトパステルパープルパステルピンクパステルブルーブラックベージュミントグリーン」などの色々なカラーが選べるところ。

決してデザイン重視というわけでもなく、ゲーミングモニターとしてのスペックも十分で、同価格帯のゲーミングモニターに劣る部分はなく、色域も広い優秀な機種です。

唯一の欠点は、スタンド機能がチルトのみで、高さ調節が出来ないため、多くの人がモニターアームを別途必要としてしまうところです

ただし、Pixioはこれらのカラーに対応したモニターアームを別で発売しています。

モニターアーム込みだと、割高感があるのは事実ですが、おしゃれなデスク空間を作るコストだと思って多少のプラスアルファの出費は仕方ないですね。

モニターアームを使うと、モニタースタンドが必要なくなる分、使えるデスクスペースが広がるメリットもあります。そして、デスク空間をより綺麗におしゃれに見せることができます。

2万円台の「27インチ・フルHD」おすすめゲーミングモニター

【大きめ画面サイズ】JAPANNEXT JN-IPS27F144-H-Y

画面サイズ27インチ
解像度フルHD(1920×1080)
パネルの種類AHVA「【IO-DATA】AHVAパネルってなに?IPSパネルとは違う?
リフレッシュレート144Hz
応答速度2ms(GTG)/ 1ms(MPRT)
HDRHDR10対応
色域sRGBカバー率:100%
入力端子DisplayPort 1.2×1(最大144Hz)
HDMI 1.4×2(最大144Hz)
スタンド機能高さ・チルト・ピボット・スイベル調節機能
USBハブ機能
スピーカー2W×2
VESAマウント100x100mm
公式サイトURLhttps://jp.japannext.com/products/jn-ips27f144-h-y

24インチでは画面サイズが物足りない人向けの27インチサイズゲーミングモニターです。

基本的には画面サイズが27インチになったフルHD解像度の標準的なゲーミングモニターです。

24インチのゲーミングモニターに比べてリフレッシュレートが144Hzと若干低めなことと、応答速度が2ms(GTG)と遅いことが気になりますが、画面サイズを考慮すると許容範囲内だと思います。

スタンド機能も完備されており、日本メーカー製なのでサポートも受けやすいのが嬉しいですね。

価格がとにかく安く、コストパフォーマンスが高いです。

27インチフルHDは24インチに比べ画面が大きいことで、ドット一つ一つの大きさが大きくなり、ドットの荒さを感じることがあります。

【コスパが高すぎる】JAPANNEXT JN-IPS27FHDR240-N

画面サイズ27インチ
解像度フルHD(1920×1080)
パネルの種類AHVA「【IO-DATA】AHVAパネルってなに?IPSパネルとは違う?
リフレッシュレート240Hz
応答速度1ms(MPRT)
HDRHDR10対応
色域sRGBカバー率:99%
入力端子DisplayPort 1.2×1(最大240Hz)
HDMI 2.0×2(最大240Hz)
スタンド機能チルト調節機能
USBハブ機能
スピーカー2W×2
VESAマウント100x100mm
公式サイトURLhttps://jp.japannext.com/products/jn-ips27fhdr240-n

手頃な価格で240Hzを体感したい人におすすめなゲーミングモニターです。

リフレッシュレートが最高240Hzが2万円台で購入できる唯一の機種です。ちょっとコストパフォーマンスが高すぎて怖いくらいです。

パネル性能(リフレッシュレート)に全振りしているせいか、スタンド機能の部分はコストカットでチルトのみと貧弱なのが残念なポイントです。

ただ、それ以外は日本メーカー製であることも考えると、とても優秀で、高リフレッシュレートの27インチサイズゲーミングモニターを安く手に入れたい人にとてもおすすめできる1台です。

【ホワイト27インチ】JAPANNEXT JN-IPS27G200F-W

画面サイズ27インチ
解像度フルHD(1920×1080)
パネルの種類IPS(HIS)
リフレッシュレート200Hz
応答速度3ms(GTG)/ 0.5ms(MPRT)
HDRHDR10対応
色域sRGBカバー率:97%
DCI-P3カバー率:76%
入力端子DisplayPort 1.2×1(最大200Hz)
HDMI 2.0×2(最大200Hz)
スタンド機能チルト調節機能
USBハブ機能
スピーカー2W×2
VESAマウント75x75mm
公式サイトURLhttps://jp.japannext.com/products/jn-ips27g200f-w

2万円台では唯一の白色の27インチサイズのゲーミングモニターです。

性能に関しては、リフレッシュレートは高く優秀ですが、応答速度が3ms(GTG)とすこし不安が残ります。(大概の場合は気にならないはずですが、素早い動きのゲームシーンでは残像が気になる可能性があります。)

アクションゲームをあまり遊ばない人や、120Hz以上のヌルヌル映像をゲームに求めていない人には問題なく快適にゲームを遊べるでしょう。

性能にそこまで高い価値を感じない、デザイン重視の人に向けたゲーミングモニターな印象です。

大きめな画面サイズの白色ゲーミングモニターが欲しい人におすすめの1台です。

2万円台の「27インチ・WQHD」おすすめゲーミングモニター

【激安WQHD】PHILIPS EVNIA 27M2N3500NL/11

画面サイズ27インチ
解像度WQHD(2560×1440)
パネルの種類VA
リフレッシュレート180Hz
応答速度1ms(GTG)/ 0.5ms(MPRT)
HDRHDR10対応
色域sRGB:127%
DCI-P3:95%
Adobe RGB:92%
(カバー率か面積比のどちらなのかは不明)
入力端子DisplayPort 1.4×1
HDMI 2.0×2
スタンド機能チルト調節機能
USBハブ機能
スピーカー
VESAマウント100x100mm
公式サイトURLhttps://www.documents.philips.com/assets/20240604/be01814d2a1e46f3a3e1b1850071c58b.pdf

とにかく安く27インチのWQHD解像度ゲーミングモニターを手に入れたい人におすすめです。

WQHD解像度のゲーミングモニターでここまで安い機種は見当たりません。コストパフォーマンスはぶっちぎりです。ちょっと怖いぐらいの安さです。

ただ、ゲーミングモニターとして本当に優秀な機種なのかは疑問が残ります。

パネルの種類がVAなので、色の再現度という点でゲーミングモニターに一般的に用いられるIPSパネルよりも劣ってしまいます。また、応答速度の点でもIPSパネルやTNパネルに劣ります。ゲーミングモニターにはあまり採用されない方式です。

VAパネルはコントラスト比が高いのが特徴で、明暗のくっきり別れた映像が得意です。特にダークな表現が多い映像に向いているパネル方式です。一般的なテレビなどに用いられやすい液晶パネルの方式です。

ゲーミング用途には他種類のパネルに比べると劣りますが、価格を考慮するとそれでもおすすめできるゲーミングモニターです。

VAパネルであることをあまり気にしない人や、ゲームはそこそこに映画やドラマ、アニメなどの映像観賞に使いたい人などにおすすめな高コスパゲーミングモニターです。

【高コスパ高解像度その1】JAPANNEXT JN-27i180Q

画面サイズ27インチ
解像度WQHD(2560×1440)
パネルの種類ADS「ADSパネルとはなにか?IPSとほぼ一緒だけど何が違うのか?
リフレッシュレート180Hz
応答速度3ms(GTG)/ 1ms(MPRT)
HDRHDR10対応(HDR400相当)
色域sRGBカバー率:100%
DCI-P3カバー率:95%
入力端子DisplayPort 1.2×2(最大180Hz)
HDMI 2.0×2(最大144Hz)
スタンド機能チルト調節機能
USBハブ機能
スピーカー2W×2
VESAマウント75x75mm
公式サイトURLhttps://jp.japannext.com/products/jn-27i180q

2万円台で買える、IPSパネルのWQHD解像度のゲーミングモニターその1です。

WQHD解像度のIPSパネルのゲーミングモニターを2万円台で買えるのは驚異的です。

27インチの大きい画面でWQHDの高解像度な鮮明なゲーム映像をこの価格帯で楽しめるのはすごいことです。

価格が安い要因は、WQHD解像度27インチIPSパネルのこれよりも高いゲーミングモニターと比較すると、応答速度の点で少し劣るのと、スタンド機能がチルトのみなことが主なものだと思われます。

映像入力端子はDisplayPortとHDMIでそれぞれ2つづつ備えており、この点は2万円台の他の機種よりも優秀です。

日本メーカー製なのでサポート対応に心配がいらないのは安心できるポイントです。

高解像度なゲームをコスパよく楽しみたい人におすすめのゲーミングモニターです。

【高コスパ高解像度その2】AVISTA DGQ270SCB

画面サイズ27インチ
解像度WQHD(2560×1440)
パネルの種類Fast IPS
リフレッシュレート180Hz
応答速度1ms(MPRT)
HDRHDR10対応
色域sRGB面積比:124.2%
DCI-P3カバー率:94.1%
入力端子DisplayPort 1.4×2(最大180Hz)
HDMI 2.0×2(最大144Hz)
スタンド機能チルト調節機能
USBハブ機能
スピーカー
VESAマウント100x100mm
公式サイトURLhttps://www.doshisha-av.com/display/dgq270scb.html

2万円台で買える、IPSパネルのWQHD解像度のゲーミングモニターその2です

1つ前に紹介したゲーミングモニターと基本的な性能は同じです。

日本メーカーから発売されていることも同じで、サポート面でも優秀さは変わりません。

定価はこちらの機種のほうが少し高いですが、定期的にセールを行っているので、実質的にはこの機種が27インチWQHDゲーミングモニターの最安機種となります。

セール時であればWQHDのゲーミングモニターを手頃に導入できるのがこの機種の最大の強みと言えるでしょう。

コスト抑えめで高解像度の大きめサイズのゲーミングモニターを手に入れたい人におすすめのゲーミングモニターです。

よくある質問(FAQ)

Q
2万円台と3万円台以上では何が違う?
A

主にHDR性能、色域、スタンド機能の充実度が異なります。映像美を重視するなら上位機種も検討すべきです。リフレッシュレートも3万円台以上では240Hz以上ある機種が多くなります。

Q
日本メーカー製を選ぶべき?
A

サポートの安心感が大きいです。長期保証や無輝点保証があると安心です。

Q
27インチと24インチはどちらがいい?
A

FPSなどの対戦ゲーム中心なら24インチ、映像美や没入感を求めるなら27インチがおすすめです。設置スペースや視聴距離も考慮しましょう。

Q
スタンド調整機能は必要?
A

長時間ゲームをするなら高さ・チルト・スイベル機能でモニター見やすい位置に設置できる方が快適です。モニターアームを利用予定なら必須ではありません。

Q
保証やサポートはどこまで重視すべき?
A

初期不良やドット抜けなどは意外と起こりやすいので、無輝点保証や長期保証があるメーカーを選ぶと安心です。

Q
HDR機能はあった方がいい?
A

映像美を重視しないなら必須ではありません。HDR600以上でないと恩恵が薄いため、2万円台モデルではHDR性能に期待できません。

Q
内蔵スピーカーは必要?
A

多くのモデルに2W程度の簡易スピーカーが搭載されていますが、音質は期待できません。ヘッドセットや外部スピーカーを利用する方が快適です。

Q
モニターアームを使うメリットは?
A

デスクの省スペース化、目線の高さへ調整することで姿勢改善につながります。スタンド機能に乏しいモデルでも快適に使用できるようになります。

Q
ゲーム以外にも使える?
A

はい。映像編集や在宅ワーク、映画鑑賞にも活用可能です。広色域対応モデルなら写真や動画編集にも向いています。

まとめ:2万円台は“コスパ最強ゾーン”

2万円台のゲーミングモニターは、初心者が初めて選ぶ際に最もバランスの取れた価格帯です。

24インチの入門用(といっても性能は十分なほどある)から27インチの高解像度モデルまで選択肢が広く、 「FPSで勝ちたい」「おしゃれなデスクにしたい」「高解像度を楽しみたい」 といった多様なニーズに応えてくれます。

最終的に選ぶ基準は、

  • プレイするゲームジャンル
  • 重視するスペック(リフレッシュレート・応答速度・解像度・色域)
  • デザインやサポート体制

これらを総合して、自分に最適な1台を選んでください。2万円台でも十分に満足できるゲーミング体験が得られるはずです。