WQHD 27インチ ゲーミングモニターおすすめ15選【選び方完全ガイド&おすすめモデルを徹底解説】

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27インチWQHDゲーミングモニターのおすすめ記事向けアイキャッチ画像

「フルHDじゃ物足りない。でも4Kまではいらない…。」

そんなゲーマーに最適なのがWQHD27インチモニターです。

解像度と画面サイズのバランスに優れ、マシン負荷も4Kほど高くなく、ミドルスペックGPUでも高フレームレートで動作します

FPSからRPGまで幅広く対応可能で、これ1台あれば他のモニターは必要無くなるくらいの万能ゲーミングモニターです。

この記事ではWQHD27インチゲーミングモニターのおすすめモデルを比較表付きで徹底解説します。

あなたに合うゲーミングモニター選びナビ

いくつかの質問に答えると、あなたに適したスペックとおすすめのゲーミングモニター3台が分かります。

質問 1 / 7

所要時間の目安

約1分

  • ゲーム機やPC環境から判定
  • 遊ぶジャンルと優先したい要素を反映
  • 予算や希望に合うおすすめ機種を3台紹介

WQHD27インチのメリット『解像度・サイズの最適なバランス』

  • WQHD(2560×1440)はフルHDの1.77倍の解像度 → 視認性向上、ディテールが鮮明
  • WQHD解像度と27インチサイズとの相性が抜群 → 視線移動が自然で映像の迫力や没入感も高い
  • ドットピッチ(ドット1つの大きさ)がちょうど良い → 27インチWQHDは約0.233mmで、文字やUIが小さくなりすぎず、24インチWQHDのように細かすぎることもなく、32インチWQHDのように粗すぎることもない
  • 4Kより負荷が軽い → ミドルクラスGPUでも快適に動作

これらのメリットを総合すると、27インチWQHDは「高解像度でくっきり見やすい」「程よいサイズで快適に使える」「ドットピッチが最適で長時間作業にも疲れにくい」「ハイスペックGPUがなくても動かせる」という、ゲーマーやクリエイターにとって非常にバランスの良い選択肢であることがわかります。

画面サイズ・解像度ドットピッチ(画素ピッチ)
24インチ・フルHD0.277 mm『標準的だが人によっては粗く感じる』
27インチ・フルHD0.311 mm『やや粗い』
27インチ・WQHD0.233 mm『程よく細かい』
32インチ・WQHD0.277 mm
27インチ・4K0.156 mm『細かすぎる』
32インチ・4K0.184 mm『細かい』

WQHD27インチゲーミングモニターの選び方

初心者の方は、以下のポイントを基準に選ぶと失敗しにくいです。

  • リフレッシュレート:FPS/TPSや対戦ゲームを重視するなら240Hz以上、幅広く遊ぶなら144~180Hzで十分。
  • 用途別に重視したい性能:FPS/TPSなら応答速度重視、RPGやオープンワールドなら色域やHDR性能を重視、仕事兼用ならUSB-C端子搭載モデルが便利。
  • 映像端子の種類と数:PS5やSwitch2と繋ぐならHDMI2.1対応がおすすめ。複数端子があると接続切替が不要で便利。
  • HDR対応の有無:映像の鮮やかさを求めるならHDR600以上が理想。コスパ重視ならHDR400でも可。

リフレッシュレートの選び方

リフレッシュレートが高いほど動きが滑らかになります。

FPSや格闘ゲームでは240Hz以上が有利ですが、普段遊びなら144Hzでも十分満足できます。

一般的に数字が大きいほど操作と描画のラグが少なくなります(応答のスムーズさが増す)が、その分マシン側のグラフィック性能も求められます。予算やプレイジャンルに応じて選びましょう。

用途別に重視したい性能

どのゲームをよく遊ぶかで重視するポイントが変わります。

対戦系:対戦系は遅延の少なさが最重要で、特に応答速度は残像の低減に直結します。1ms以下のモデルであれば残像を抑えつつ快適にプレイできるため理想的です。

映像美を重視:広色域やHDR対応があるモデルを選ぶと、色彩豊かで没入感が高まります。

作業兼用:USB-C端子の有無や色再現性も重要で、ノートPCやタブレットとも相性良く使えます。

映像端子の種類と数

家庭用ゲーム機と併用するならHDMI2.1対応は今後あったほうがいい要素になります。

特にPS5やSwitch2では4K/120HzVRRに対応するため重要になります。

PCを複数接続したい人はDisplayPortの数が多いモデルやUSB-C対応モデルが便利で、ゲーム機を複数接続したい人はHDMIの数が多いモデルが便利です。端子数が多いとケーブル抜き差しの手間が減ります。

HDR対応の有無

HDRは映像の明るさや鮮やかさを広げる機能です。

HDR600以上なら明暗差がしっかり表現され、映画やAAAタイトルで効果を実感しやすいです。

HDR400は最低限の規格で効果が薄いため、映像体験を重視するならHDR600以上をおすすめします。

HDRを有効にするとGPU負荷が増えるため、PCの性能とのバランスも考えましょう。

おすすめ27インチWQHDゲーミングモニター比較表

モデルリフレッシュレート・応答速度パネルHDR色域参考価格
IODATA GigaCrysta EX-GDQ271JA
180Hz /
0.2ms[GTG]
AHVAHDR400公式仕様で明記なし約30,000円前後
MSI MAG 274QPF E20
200Hz /
0.5ms[GTG]
Rapid IPSHDR400sRGB 100%、DCI-P3 95%約37,800円
ASUS TUF Gaming VG27AQ5A
210Hz /
1ms[GTG]、0.3ms[GTG最小値]
Fast IPSHDR10sRGB 130%、DCI-P3 95%約31,980円
REGZA RM-G276N
240Hz /
1ms[GTG]
Fast IPSHDR400sRGB 99%、DCI-P3 90%超約38,750円
BenQ MOBIUZ EX271Q
180Hz /
1ms[GTG]
IPSHDR400 / HDRiP3 95%約49,000円
ASUS ROG Strix XG27ACS-W
180Hz /
1ms[GTG]
Fast IPSHDR400DCI-P3 97%、sRGB 133%約33,550円
Pixio PX278 WAVE White
180Hz /
1ms[GTG]
Fast IPSHDR対応sRGB 135.76%約39,980円
AVISTA DGQ270SXB
200Hz /
1ms[MPRT]
Fast IPSHDR10信号入力対応sRGB比130%約18,980円
Philips 27M2N3500NL/11
180Hz /
1ms[GTG]、0.5ms[Smart MBR]
Fast VAHDR10DCI-P3 95%、sRGB 127%、Adobe RGB 92%約19,800円
IODATA GigaCrysta EX-GDQ271UA
275Hz /
1ms[GTG]
AHVAHDR10公式仕様で明記なし約29,980円
IODATA GigaCrysta EX-GDQ271RAB
320Hz /
0.2ms[GTG]
AHVAHDR400公式仕様で明記なし約39,800円
IODATA GigaCrysta EX-GDQ271JLAQ
200Hz /
0.9ms[GTG]
Mini LED / Quantum dot、AHVAHDR1000DCI-P3 98%、Adobe RGB 100%、sRGB 100%約49,800円
TITAN ARMY P275MS PRO
345Hz /
1ms[GTG、OD時]
Fast IPS、量子ドットMini LEDHDR1000DCI-P3 99%、Adobe RGB 99%、sRGB 100%約56,600円
MSI MAG 272QP QD-OLED X24
240Hz /
0.03ms[GTG]
QD-OLEDHDR対応sRGB 100%、Adobe RGB 98%、DCI-P3 99%約75,800円
MSI MAG 272QP QD-OLED X50
500Hz /
0.03ms[GTG]
QD-OLEDTrue Black 500Adobe RGB 98%、DCI-P3 99%、sRGB 138%約158,800円

おすすめの27インチWQHDゲーミングモニター紹介

IODATA GigaCrysta EX-GDQ271JA【180Hz】

国内メーカーの安心感とリモコン操作を重視しながら、WQHD・180Hzを堅実に選べる定番モデル。

画面サイズ27インチ
解像度WQHD(2560×1440)
パネルの種類AHVA「【IO-DATA】AHVAパネルってなに?IPSパネルとは違う?
リフレッシュレート180Hz
応答速度0.2ms[GTG]、0.7ms[MPRT]
HDRDisplayHDR 400
色域公式仕様で明記なし
入力端子DisplayPort 1.4×1、HDMI 2.1×2
VRRNVIDIA G-SYNC Compatible、VESA AdaptiveSync、HDMI 2.1 VRR
スタンド機能高さ130mm、チルト上25°/下5°、スイベル左45°/右45°、ピボット左90°/右90°
USBハブ機能
スピーカー2W×2
VESAマウント100x100mm
公式サイトURLhttps://www.iodata.jp/product/lcd/gaming/ex-gdq271ja/
おすすめポイント
  • 最大180Hz、0.2ms[GTG]、Clear AIMに対応し、動きの速いゲームでもブレを抑えられる
  • HDMI 2.1 VRR対応で、対応ゲーム機でもカクつきやティアリングを抑えられる
  • 付属リモコンで入力切替や画面モード変更ができ、本体ボタンを操作する手間が減る
  • 高さ、チルト、スイベル、ピボットに対応し、モニターアームなしでも画面位置を調整できる
  • 購入後のサポートに安心感のある国内メーカー製
イマイチなポイント
  • 最大180Hzのため、240Hz以上を求める人には物足りない
  • USB-C映像入力やKVMなどの作業向け機能はない
  • 画質面ではMini LEDやQD-OLED搭載モデルほどのインパクトはない

MSI MAG 274QPF E20

200Hzに加えてUSB-C映像入力とPIP/PBPを備えた、機能重視のバランス型モデル。

画面サイズ27インチ
解像度WQHD(2560×1440)
パネルの種類Rapid IPS、ノングレア
リフレッシュレート最大200Hz(DisplayPort接続時)
応答速度0.5ms[GTG、最小値]
HDRDisplayHDR 400
色域sRGB 100%、DCI-P3 95%
入力端子DisplayPort 1.4a×1、HDMI 2.0b×2、USB Type-C(DP Alt Mode/15W PD)×1
VRRAdaptive-Sync
スタンド機能高さ130mm、チルト上20°/下5°、スイベル左30°/右30°、ピボット左90°/右90°
USBハブ機能なし
スピーカーなし
VESAマウント100×100mm
公式サイトURLhttps://jp.msi.com/Monitor/MAG-274QPF-E20/Specification
おすすめポイント
  • Rapid IPS、最大200Hz、0.5ms[GTG]に対応し、180Hzクラスより滑らかな表示
  • USB Type-CがDisplayPort Alt Modeに対応し、対応ノートPCから映像入力できる
  • PIP/PBP対応で、PCとゲーム機など2系統の映像を同時表示できる
  • sRGB 100%、DCI-P3 95%、約10億7,300万色表示に対応し、色鮮やかに表示できる
  • フル調整スタンド、USB-C、PIP/PBPを備え、ゲームと作業の両方で使える
イマイチなポイント
  • USB-Cは映像入力用で、本格的なノートPC給電までは期待できない
  • 240Hz以上の高速モデルほど競技FPS向けには尖っていない
  • 国内サポートやリモコン重視ならIODATA系のほうが合う

ASUS TUF Gaming VG27AQ5A

ASUSブランドで210HzとELMB Syncを狙える、FPS寄りの手頃な高リフレッシュレートモデル。

画面サイズ27インチ
解像度WQHD(2560×1440)
パネルの種類Fast IPS、ノングレア
リフレッシュレート最大210Hz(DisplayPort接続時)
応答速度1ms[GTG]、0.3ms[GTG最小値]
HDRHDR10対応
色域sRGB 130%、DCI-P3 95%
入力端子DisplayPort 1.4×1、HDMI 2.0×2
VRRAdaptive-Sync、AMD FreeSync Premium、VESA AdaptiveSync Display 210Hz
スタンド機能チルト上20°/下5°
USBハブ機能なし(USB Type-Cはサービス用)
スピーカー2W+2W
VESAマウント100×100mm
公式サイトURLhttps://www.asus.com/jp/displays-desktops/monitors/tuf-gaming/tuf-gaming-vg27aq5a/techspec/
おすすめポイント
  • Fast IPS、最大210Hz[OC]、0.3ms[GTG最小値]に対応し、高速表示を重視できる
  • ELMB Syncにより、ブレ低減と可変リフレッシュレートを同時に使える
  • Shadow Boost、GamePlus、GameFast Inputなど、対戦ゲーム向け機能が充実
  • sRGB 130%、DCI-P3 95%の広色域に対応し、色の鮮やか
  • 2W+2Wスピーカー搭載で、外部スピーカーなしでも音を出せる
イマイチなポイント
  • USB-CやKVMなどの多機能さで選ぶ機種ではない
  • 240Hz以上のモデルほど高リフレッシュレート特化ではない
  • 映像美重視ならMini LEDやQD-OLED搭載モデルが上位になる

REGZA RM-G276N

REGZAブランドでWQHD・240Hzを選べる、ゲームと動画視聴の両方を意識したモデル。

画面サイズ27インチ
解像度WQHD(2560×1440)
パネルの種類Fast IPS、非光沢
リフレッシュレート最大240Hz
応答速度1ms[GTG]
HDRDisplayHDR 400、HDR10対応
色域sRGB 99%、DCI-P3 90%超
入力端子DisplayPort×1、HDMI×2、ヘッドホン端子×1
VRRAdaptiveSync
スタンド機能チルト上15°/下5°
USBハブ機能なし
スピーカー2W+2W
VESAマウント75×75mm
公式サイトURLhttps://www.regza.com/monitor/g276n-g245n
おすすめポイント
  • Fast IPS、最大240Hz、1ms[GTG]に対応し、180〜200Hz帯より滑らかに表示できる
  • sRGB 99%、DCI-P3 90%超に対応し、ゲームや動画を自然で鮮やかに表示できる
  • ゲームジャンル別モードに加え、映画、スポーツ、標準モードも備え動画視聴も相性◎
  • 暗部強調機能により、暗い場面の敵や地形を確認しやすくなる
  • REGZAの映像技術を取り入れており、ゲームだけでなく映像視聴にも合う
イマイチなポイント
  • USB-C、KVM、PIP/PBPなどの作業向け機能はない
  • 275Hzや320HzのモデルよりFPS特化性能は一段下になる
  • HDR性能はMini LED搭載モデルのような本格仕様ではない

BenQ MOBIUZ EX271Q

KVM、ESS DAC、AI PixSoulエンジンなど、ゲーム環境全体の快適さを重視した180Hzモデル。

画面サイズ27インチ
解像度WQHD(2560×1440)
パネルの種類IPS、ノングレア
リフレッシュレート最大180Hz
応答速度1ms[GTG]
HDRHDR10、VESA DisplayHDR 400、HDRi対応
色域P3 95%
入力端子DisplayPort 1.4×1、HDMI 2.0×2、USB Type-C(DP Alt Mode/65W給電/データ転送)×1
VRRFreeSync Premium
スタンド機能高さ100mm、チルト上15°/下5°、スイベル左15°/右15°、ピボット90°
USBハブ機能USB Type-A×2(USB 3.2 Gen 1、5Gbps、4.5W給電)
スピーカー公式仕様で明記なし
VESAマウント100×100mm
公式サイトURLhttps://www.benq.com/ja-jp/monitor/gaming/ex271q/spec.html
おすすめポイント
  • AI PixSoul、Shadow Phage、Light Tuner、Color Vibranceで画面の明暗や色を自在に調整できる
  • KVM機能により、1組のキーボードとマウスで複数機器を切り替えられる
  • USB-C映像入力と65W給電に対応し、対応ノートPCとの配線を減らせる
  • ESS DAC搭載で、ヘッドホン出力の音質にもこだわれる
  • Color Shuttleでカラー設定を保存・共有・ダウンロードできる
イマイチなポイント
  • 最大180Hzのため、200Hz以上の機種には見劣りする
  • 安さ重視ではなく、付加機能込みで選ぶ価格帯になる
  • 映像美のインパクトではMini LEDやQD-OLEDには届かない

ASUS ROG Strix XG27ACS-W

白いROGデザインとUSB-C映像入力を両立した、デスクの見た目まで重視する人に合うモデル。

画面サイズ27インチ
解像度WQHD(2560×1440)
パネルの種類Fast IPS、ノングレア
リフレッシュレート最大180Hz(USB-C / DisplayPort接続時、HDMIは最大144Hz)
応答速度1ms[GTG]
HDRHDR10、VESA DisplayHDR 400
色域DCI-P3 97%、sRGB 133%
入力端子DisplayPort 1.4(HBR3)×1、HDMI 2.0×1、USB Type-C(DP Alt Mode/7.5W給電)×1、イヤホンジャック×1
VRRAdaptive-Sync、AMD FreeSync、VESA AdaptiveSync Display 180Hz
スタンド機能高さ120mm、チルト上20°/下5°、スイベル左45°/右45°、ピボット左90°/右90°
USBハブ機能なし
スピーカーなし
VESAマウント100×100mm
公式サイトURLhttps://rog.asus.com/jp/monitors/27-to-31-5-inches/rog-strix-xg27acs-w/spec/
おすすめポイント
  • ホワイト系のROG Strixモデルで、白いデスク環境と相性が良い
  • Fast IPS、180Hz、1ms[GTG]に加え、ELMB SyncとAdaptive-Syncに対応する
  • USB Type-CがDisplayPort Alt Modeに対応し、対応ノートPCから映像入力できる
  • DCI-P3 97%、sRGB 133%に対応し、鮮やかな表示も可能
  • 高さ、チルト、スイベル、ピボットに対応し、スタンド調整の自由度が高い
イマイチなポイント
  • 最大180Hzのため、高Hz重視なら上位機のほうが強い
  • 白いROGデザインやUSB-Cを重視しない場合、価格面で迷いやすい
  • Mini LEDやQD-OLEDのような明確な画質面の上位要素はない

Pixio PX278 WAVE White

ホワイトやパステル系カラーなど、デスク環境に合わせて本体カラーを選べるWQHD・180Hzモデル。

画面サイズ27インチ
解像度WQHD(2560×1440)
パネルの種類Fast IPS、非光沢
リフレッシュレート最大180Hz(DisplayPort接続時、HDMIは最大144Hz)
応答速度1ms[GTG]
HDRHDR対応
色域sRGB 135.76%
入力端子DisplayPort 1.4×1、HDMI 2.0×2、イヤホンジャック×1
VRRAdaptive Sync
スタンド機能チルト上15°/下5°
USBハブ機能なし
スピーカー3W+3W
VESAマウント75×75mm(付属アダプター使用で100×100mm)
公式サイトURLhttps://pixiogaming.jp/products/px278wavew
おすすめポイント
  • ホワイト、パステル系カラーなどを選べるため、デスクの色や部屋の雰囲気に合わせやすい
  • WQHD・180Hz・1ms[GTG]に対応し、見た目だけでなくゲーム用としても十分な性能を備える
  • Fast IPSとsRGB 135.76%の広色域に対応し、ゲーム画面を鮮やかに表示できる
  • 3W+3Wスピーカーを搭載し、外部スピーカーなしでも音を出せる
イマイチなポイント
  • スタンドはチルトのみで、高さ、スイベル、ピボット調整には対応しない
  • USB-C映像入力やKVMなど、作業向けの便利機能はない
  • 240Hz以上の高リフレッシュレートや本格HDRを求める人には物足りない

AVISTA DGQ270SXB

日本メーカー製の格安モデル。

画面サイズ27インチ
解像度WQHD(2560×1440)
パネルの種類Fast IPS、非光沢
リフレッシュレート最大200Hz(DisplayPort接続時、HDMIは最大144Hz)
応答速度1ms[MPRT、オーバードライブ設定時]
HDRHDR10信号入力対応
色域sRGB比130%
入力端子DisplayPort×2、HDMI×2、ヘッドホン出力端子×1
VRRVRR対応
スタンド機能チルト上15°/下5°
USBハブ機能なし
スピーカーなし
VESAマウント75×75mm
公式サイトURLhttps://doshisha-av.com/display/dgq270sxb.html
おすすめポイント
  • WQHD、IPS、最大200Hzに対応し、価格を抑えて高精細なゲーム環境を作れる
  • DisplayPort×2、HDMI×2を備え、PCやゲーム機を複数接続できる
  • 1ms[MPRT]と可変リフレッシュレートに対応し、基本的なゲーム性能を押さえている
  • 暗視ブースト機能とDCR機能により、暗部の視認性やコントラストを調整できる
イマイチなポイント
  • スタンド調整や付加機能は上位機ほど充実していない
  • ASUS、MSI、IODATA、BenQなどのブランド指名で選ぶ機種ではない
  • 画質、機能、保証を重視するなら、別候補のほうが満足度は高い

Philips 27M2N3500NL/11

Fast VAパネルの高コントラストな高コスパモデル。

画面サイズ27インチ
解像度WQHD(2560×1440)
パネルの種類Fast VA、アンチグレア
リフレッシュレート最大180Hz(DisplayPort接続時、HDMIは最大144Hz)
応答速度1ms[GTG]、0.5ms[Smart MBR]
HDRHDR10対応
色域DCI-P3 95%、sRGB 127%、Adobe RGB 92%
入力端子DisplayPort 1.4×1、HDMI 2.0×2、ヘッドホン出力×1
VRRAMD FreeSync、G-SYNC対応
スタンド機能チルト上20°/下5°
USBハブ機能なし
スピーカーなし
VESAマウント100×100mm
公式サイトURLhttps://www.philips.co.jp/c-p/27M2N3500NL_11/fast-va-gaming-monitor-quad-hd-gaming-monitor
おすすめポイント
  • Fast VAパネルと5000:1の高コントラストにより、黒の締まりを重視できる
  • DCI-P3 95%、sRGB 127%、Adobe RGB 92%に対応し、色域も広い
  • 1ms[GTG]と0.5ms[MPRT]に対応し、VAパネルでもゲーム用途に最適化されている
  • RPG、ホラー、映画鑑賞など、暗いシーンの雰囲気を重視する人に合う
イマイチなポイント
  • 最大180Hzのため、高Hz重視なら200Hz以上の機種の方が満足度が高い
  • IPS系の視野角や色の安定感を最優先する人には合わない
  • HDR性能や黒表現ではMini LEDやQD-OLEDがさらに上位になる

IODATA GigaCrysta EX-GDQ271UA

国内メーカーで最大275Hzを狙える、GigaCrystaの高リフレッシュレート特化モデル。

画面サイズ27インチ
解像度WQHD(2560×1440)
パネルの種類AHVA、非光沢
リフレッシュレート最大275Hz(DisplayPort接続時、オーバークロック設定時)
応答速度1ms[GTG]
HDRHDR10対応
色域公式仕様で明記なし
入力端子DisplayPort×2、HDMI×2、ヘッドホン端子×1
VRRAdaptiveSync(DisplayPortのみ)
スタンド機能チルト上20°/下5°
USBハブ機能なし
スピーカーなし
VESAマウント100×100mm
公式サイトURLhttps://www.iodata.jp/product/lcd/gaming/ex-gdq271ua/
おすすめポイント
  • DisplayPort接続時に最大275Hzへ対応し、240Hzクラス以上の滑らかさを狙える
  • オーバークロックを切ってもDisplayPort接続なら最大240Hzで使える
  • PiP/PbP対応で、ゲーム画面と攻略用PCや配信用PCを同時表示できる
  • DisplayPort×2、HDMI×2を備え、複数のPCやゲーム機を接続できる
  • 購入後のサポートに安心感のある国内メーカー製
イマイチなポイント
  • 最大275HzにはDisplayPort接続とオーバークロック設定が必要になる
  • HDMI接続は最大144Hzまでで、ゲーム機中心では高Hz性能を活かせない
  • USB-CやKVMはなく、ノートPC接続や作業効率重視には合わない

IODATA GigaCrysta EX-GDQ271RAB

国内メーカーでWQHD・最大320Hzを狙える、FPS重視のGigaCrysta上位モデル。

画面サイズ27インチ
解像度WQHD(2560×1440)
パネルの種類AHVA、非光沢
リフレッシュレート最大320Hz(DisplayPort接続時)
応答速度0.2ms[GTG]
HDRDisplayHDR 400、HDR10対応
色域公式仕様で明記なし
入力端子DisplayPort×1、HDMI 2.1×2、ヘッドホン端子×1
VRRNVIDIA G-SYNC Compatible、VESA AdaptiveSync、HDMI 2.1 VRR
スタンド機能高さ130mm、チルト上25°/下5°、スイベル左45°/右45°、ピボット左90°/右90°
USBハブ機能なし(USB-Aは給電・メンテナンス用)
スピーカー2W+2W
VESAマウント100×100mm
公式サイトURLhttps://www.iodata.jp/product/lcd/gaming/ex-gdq271ra/
おすすめポイント
  • DisplayPort接続時にWQHD・最大320Hzへ対応し、高fps環境のFPSに最適
  • 0.2ms[GTG]とClear AIMに対応し、視点移動時のブレを抑えられる
  • G-SYNC Compatible、AdaptiveSync、HDMI 2.1 VRRに対応し、PCと対応ゲーム機でVRRを使える
  • 付属リモコンで画面モードや入力を切り替えられる
  • ブラックとホワイトの2色展開で、デスクの色に合わせられる
  • 購入後のサポートに安心感のある国内メーカー製
イマイチなポイント
  • 320Hzを活かすには、高fpsを出せるPC性能が必要になる
  • USB-CやKVMはなく、ノートPC接続や作業効率重視には合わない

IODATA GigaCrysta EX-GDQ271JLAQ

国内メーカーでMini LED、量子ドット、DisplayHDR 1000を狙える高画質モデル。

解像度WQHD(2560×1440)
パネルの種類Mini LED/Quantum dot、AHVA、非光沢
リフレッシュレート最大200Hz(DisplayPort接続時)
応答速度0.9ms[GTG]
HDRVESA DisplayHDR 1000
色域DCI-P3 98%、Adobe RGB 100%、sRGB 100%
入力端子DisplayPort×1、HDMI 2.1×2、ヘッドホン端子×1
VRRNVIDIA G-SYNC Compatible、VESA AdaptiveSync、HDMI 2.1 VRR
スタンド機能高さ120mm、チルト上20°/下5°、スイベル左45°/右45°、ピボット左90°/右90°
USBハブ機能なし
スピーカー2W+2W
VESAマウント100×100mm
公式サイトURLhttps://www.iodata.jp/product/lcd/gaming/ex-gdq271jlaq/
おすすめポイント
  • Mini LEDと576ゾーンローカルディミングにより、明暗差の大きい映像を表示できる
  • DisplayHDR 1000認証に対応し、HDRゲームや動画で白飛びと黒つぶれを抑えられる
  • 量子ドット採用でDCI-P3 98%をカバーし、色鮮やかな映像を楽しめる
  • 最大200Hzに対応し、画質重視ながらゲーム用としての滑らかさも備える
  • リモコンとスピーカー搭載で、PCゲーム、ゲーム機、動画視聴まで使いやすい
  • 購入後のサポートに安心感のある国内メーカー製
イマイチなポイント
  • 最大200Hzのため、FPS特化なら275Hz以上の機種の方が強い
  • 1152ゾーンのTITAN ARMYよりローカルディミングの細かさは一段下になる
  • HDR画質を重視しない人には過剰な性能になる

TITAN ARMY P275MS PRO

量子ドットMini LED、1152ゾーン、345Hzをまとめた、液晶系のハイエンドモデル。

画面サイズ27インチ
解像度WQHD(2560×1440)
パネルの種類Fast IPS、量子ドットMini LED、ノングレア
リフレッシュレート最大345Hz(オーバークロック設定時、デフォルト時は最大320Hz)
応答速度5ms[GTG、通常時]、1ms[GTG、OD時]
HDRHDR 1000nits対応(ピーク値1200nits)
色域DCI-P3 99%、Adobe RGB 99%、sRGB 100%、NTSC 96%
入力端子DisplayPort 1.4×1、HDMI 2.1×2、Audio Out×1
VRRAdaptive-Sync、HDMI 2.1 VRR
スタンド機能高さ120mm、チルト上20°/下5°、スイベル左25°/右25°、ピボット90°
USBハブ機能なし
スピーカーなし
VESAマウント100×100mm
公式サイトURLhttps://www.links.co.jp/item/titan-army-p275ms-pro/
おすすめポイント
  • 量子ドットMini LEDと1152ゾーンローカルディミングによる、高いHDR表現
  • 最大345Hzに対応し、量子ドットMini LEDの高画質と高リフレッシュレートを両立
  • HDR 1000nits、DCI-P3 99%、Adobe RGB 99%に対応し、明るさと色域に強い
  • DyDs TECH 2.0により、黒挿入技術とAdaptiveSyncを併用できる
  • HDMI 2.1を2ポート搭載し、VRR対応のゲーム機でも画面のカクつきやティアリングを抑えられる
イマイチなポイント
  • 価格も性能も高く、一般的なWQHD用途では過剰に感じる可能性もある
  • 国内メーカーの安心感重視ならIODATAのMini LEDモデルが有力候補になる
  • QD-OLEDの完全な黒表現や0.03ms級の応答速度までは得られない

MSI MAG 272QP QD-OLED X24

QD-OLEDの画質と応答速度を、240Hzの現実的な性能で狙える有機ELモデル。

画面サイズ26.5インチ
解像度WQHD(2560×1440)
パネルの種類QD-OLED、ハーフグレア(反射防止コーティング)
リフレッシュレート最大240Hz
応答速度0.03ms[GTG]
HDRHDR対応(ピーク輝度400nit)
色域sRGB 100%、Adobe RGB 98%、DCI-P3 99%
入力端子DisplayPort 1.4a×1、HDMI 2.1×2、USB Type-C(DP Alt Mode)×1、ヘッドホン出力×1
VRRAdaptive-Sync
スタンド機能高さ110mm、チルト上20°/下5°、スイベル左30°/右30°、ピボット左90°/右90°
USBハブ機能なし
スピーカーなし
VESAマウント100×100mm(付属スペーサーネジ使用)
公式サイトURLhttps://jp.msi.com/Monitor/MAG-272QP-QD-OLED-X24/Specification
おすすめポイント
  • QD-OLED、240Hz、0.03ms[GTG]に対応し、黒表現と高速応答を両立する
  • sRGB 100%、Adobe RGB 98%、DCI-P3 99%に対応し、色鮮やかに表示できる
  • 1,500,000:1の高コントラストとハーフグレア処理により、締まった映像を楽しめる
  • HDMI 2.1×2、DisplayPort 1.4a、USB-C映像入力を備え、接続端子が充実している
  • PIP/PBP、24.5インチモード、MSI OLED Care
イマイチなポイント
  • QD-OLEDは静止表示が多い使い方では焼き付きへの配慮が必要になる
  • 明るい部屋で白背景の作業が多いなら、液晶モデルのほうが気軽に使える

MSI MAG 272QP QD-OLED X50

QD-OLEDの映像美と500Hzを両立した、最上位モデル。

画面サイズ26.5インチ
解像度WQHD(2560×1440)
パネルの種類QD-OLED、アンチリフレクション
リフレッシュレート最大500Hz
応答速度0.03ms[GTG]
HDRDisplayHDR True Black 500
色域Adobe RGB 98%、DCI-P3 99%、sRGB 138%
入力端子DisplayPort 1.4a×1、HDMI 2.1×2、USB Type-C(DP Alt Mode/15W PD)×1、ヘッドホン出力×1
VRRNVIDIA G-SYNC Compatible、AMD FreeSync Premium Pro
スタンド機能高さ110mm、チルト上20°/下5°、スイベル左30°/右30°、ピボット左90°/右90°
USBハブ機能なし
スピーカーなし
VESAマウント100×100mm
公式サイトURLhttps://jp.msi.com/Monitor/MAG-272QP-QD-OLED-X50
おすすめポイント
  • QD-OLED、最大500Hz、0.03ms[GTG]に対応し、最高クラスの速度性能を備える
  • DisplayHDR True Black 500、ClearMR 21000、DCI-P3 99%、ΔE≦2に対応する
  • 24.5インチモードにより、FPS向けに表示サイズを切り替えられる
  • USB-CはDisplayPort Alt Modeに対応し、対応ノートPCやスマートフォンから映像入力できる
  • MSI OLED Care 2.0、グラフェンフィルム、専用ヒートシンク、3年保証を備える
イマイチなポイント
  • 500Hzを活かすには、非常に高いフレームレートを出せるPCが必要になる
  • 価格がかなり高く、一般的なWQHD用途では過剰な性能になる
  • QD-OLEDのため、静止表示が多い作業用途では焼き付き対策が必要になる
  • 明るい部屋での長時間作業やテキスト中心用途では、液晶モデルのほうが気軽に使える

まとめ

27インチWQHDゲーミングモニターは、解像度・画面サイズ・性能のバランスに優れた「ちょうど良い選択肢」です。フルHDより高精細で、4Kほど重くないため、多くのゲーマーに最適な解像度といえます。

この記事では、『選び方のポイント(リフレッシュレート・応答速度・用途別の基準・端子やHDR対応)』を整理し、さらに実際におすすめできるモデルを比較表とともに紹介しました。

  • FPSプレイヤーなら:240Hzや360Hzの高リフレッシュレートモデルがおすすめ
  • RPGや映像美重視なら:HDR対応や量子ドット、OLEDモデルが魅力
  • 仕事や作業兼用なら:USB-C搭載や高色域モデルが便利

自分の用途に合わせてポイントを整理すれば、数多くの機種の中から失敗せずに最適なモニターを選べます。

最後に強調したいのは、「何を一番重視するか」を決めてから選ぶこと。快適なゲーム体験はもちろん、作業効率や映像体験の向上にもつながるので、ぜひこの記事を参考にして最適な27インチWQHDゲーミングモニターを見つけてください。

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