WordPressテーマ「Cocoon」のテーマ設定項目備忘録

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「この設定項目どこにあんの?」

な設定項目の場所を忘れたときのための備忘録です。

Cocoonのテーマをカスタマイズしている自分と同じような人も参考になるかも知れません。

カラム数変更

場所

「Cocoon設定」→「全体」→「サイドバーの表示状態」

この部分の項目を変更することでPC用のサイト表示を初期状態の2カラムから1カラムに変更することができます。

  • 全てのページで表示 → 2カラム
  • 全てのページで非表示 → 1カラム

アイキャッチのラベルを消す

場所

「Cocoon設定」→「画像」→「アイキャッチの表示」

アイキャッチラベルを表示するのチェックを外すとカテゴリラベルが消えます。

画像の枠線

場所

「Cocoon設定」→「画像」→「画像の囲み効果」

背景が白い画像を使う時の視認性が上がり記事の読みやすさがアップします。

画像の枠線はボーダーとシャドーが選べます。

ボーダーはシンプルな枠線です。枠線の太さを2段階に変更できます。

シャドー(薄い影)は少し画像が浮き上がった様に見せる影を枠に付与します。少しだけおしゃれさが増します。ただし若干画像の主張が大きくなるのでサイト内容と相談です。

シャドー(ペーパー)は画像がほんの僅かに立体的になります。枠線とほとんど見分けがつかないですが、ちょっとだけおしゃれになります。

おそらく視認性が一番良く主張も激しくないのは「ボーダー(薄い枠線)」だと思います。

SNSシェアボタンの有無の変更

場所

「Cocoon設定」→「SNSシェア」→「トップシェアボタン」or「ボトムシェアボタン」

「トップシェアボタン」「ボトムシェアボタン」では、

それぞれの場所でのシェアボタンの有無やシェアボタンのサービスの切り替えシェアボタンを表示するページの種類の変更などが行なえます。

日付表示の有無の変更

場所

「Cocoon設定」→「SEO」→「日付の設定」→「表示する日付」

検索エンジンに伝わる情報なので、なるべく情報量の多いデフォルトの状態で良いと思います。

しかし、デザイン的に変えたい、他のプラグインで表示するためかぶる設定を消したいという人は、投稿日・更新日のいずれかを表示するもしくは表示しないという設定が変更できるので各々のサイト構成に合わせて設定してみてください。

アクセス解析ツール関連の設定

場所

「Cocoon設定」→「アクセス解析・認証」

ここではアクセス解析関連の設定が行なえます。

具体的には

  • サイト管理者も含めてアクセス解析するかどうかの設定
  • Googleタグマネージャー(Google Tag Manager)の解析タグ設定
  • Google Analyticsの解析タグ設定
  • Google Search Consoleのサイト認証タグ設定
  • Clarty(ヒートマップ分析ツール)のプロジェクトID設定
  • その他のアクセス解析・認証コード設置(ヘッド、ヘッダー、フッター)設定

サイトのアクセス解析を正確に行うならサイト管理者はアクセス解析の対象に含めないほうが良いでしょう。

ブログカードの設定

場所

「Cocoon設定」→「ブログカード」→「内部ブログカード設定」or「外部ブログカード設定」

関連記事の設定

場所

「Cocoon設定」→「投稿」→「関連記事設定」

投稿記事下部に挿入される関連記事の設定画行なえます。

具体的には

  • 関連記事を表示するかどうか
  • 関連記事はカテゴリー内かタグ内のどちらから持ってくるか
  • 関連記事の見出しの編集
  • 表示数
  • スニペット・投稿日・更新日等を表示するかどうか

などが行なえます。

ファビコン設定の場所

場所

「Cocoon設定」→「全体」→「ファビコン」

ファビコンに関する設定項目はこの位置にありますが、実際にファビコンを設定する場所は

ファビコン(サイトアイコン)設定は、管理画面から「外観 → カスタマイズ → サイト基本情報」にある「サイトアイコン」設定から行ってください。設定する画像は512×512 pxのPNG画像を推奨します。

とあるので、cocoonの場合は

場所

「外観」→「カスタマイズ」→「サイト基本情報」→「サイトアイコン」

の部分でファビコンを設定みたいです。