144Hz〜200Hzゲーミングモニターおすすめ12選|性能と価格のバランスに優れた人気モデルを厳選

※記事内に広告が含まれています。※この記事は、生成AIを補助的に活用して作成しています。内容には運営者の考えや判断を反映し、確認・編集を行ったうえで公開しています。

「そろそろゲーミングモニターを買ってみたい」

「でも高価すぎるモデルは手が出しにくい…」

そんな方にまずおすすめなのが、144Hz〜200Hz対応のゲーミングモニターです。

60Hzモニターから乗り換えると、映像が驚くほど滑らかになり、FPSやアクションゲームでも動きを見逃しにくくなります。それでいて、価格も2〜3万円台が中心と手が届きやすく、コストと性能のバランスに優れたモデルが多いのが特徴です。

初めてのゲーミングモニターとしても非常に人気があります。

この記事では、144〜200Hzモニターの特徴や選び方、初心者におすすめのモデルをわかりやすく紹介します。

あなたに合うゲーミングモニター診断

いくつかの質問に答えると、あなたに適したスペックとおすすめのゲーミングモニター3台が分かります。

質問 1 / 7

所要時間の目安

約1分

  • ゲーム機やPC環境から判定
  • 遊ぶジャンルと優先したい要素を反映
  • 予算や希望に合うおすすめ機種を3台紹介

144〜200Hzゲーミングモニターを選ぶときのポイント

144〜200Hzゲーミングモニターを選ぶときのポイント

ゲーミングモニターは以下の点に着目して選ぶようにすると失敗しにくいです。それぞれ詳しく解説しているので、必要なところだけご覧ください。

  • 画面サイズ
  • 解像度
  • パネルタイプ
  • リフレッシュレート
  • 応答速度
  • 入力端子
  • スタンド機能やその他付加機能、HDR
24インチ・27インチ・32インチのサイズ感比較
24インチ万能 オールジャンル対応
画面端のマップやUI等のゲーム情報への目線移動が最小限に抑えられ、かといって敵やオブジェクトの視認性を損うこともない十分な画面の広さのため、FPSなど競技系のタイトルにとって一番ちょうどよい大きさです。
競技系以外にもオールジャンルのゲームに適していて、使用ユーザー数が一番多いサイズです。
27インチ万能 RPG オープンワールド アドベンチャー
24インチと比べると少しだけ対戦ゲームには不利になりますが、迫力のある映像美が楽しめる大きさです。よりゲームへの没入感が増します。
24インチではちょっと狭いなと感じる方に人気の大きさです。
32インチ
ウルトラワイド
オープンワールド シミュレーション レーシング
オープンワールドやAAAタイトルなど、その世界にどっぷりと没入したいゲームジャンルやゲームタイトルに向いています。また、画面に大量の情報を表示するシミュレーションゲームにも適しています。
モニターサイズはかなり大きく、デスク上に設置するには覚悟がいります。また、画面と自分との距離もある程度必要なのでデスクの奥行きも大事になります。

ゲーミングモニターとしてよく選ばれるサイズは24インチ・27インチ・32インチの3種類です。画面サイズが大きくなると没入感や臨場感が増します。

一般的な人気順は、24インチ >27インチ >32インチ>34インチ以上のウルトラワイド。

注意すべきは画面サイズと解像度のバランス

大きな画面に低解像度の少ないドットを敷き詰めると、ドット一つ一つが大きくなりすぎて、粗い画質の映像になっていしまいます。反対に小さい画面に高解像度の多すぎるドットを敷き詰めると、文字やUI等の表示が小さくなりすぎて視認性が悪くなってしまいます。

そのため、画面サイズにはそれに見合った適切な解像度のバランスがあります。

画面サイズ適切な解像度
24インチフルHD・(WQHD)
27インチWQHD・(4K)
32インチ4K

24インチならフルHD、27インチならWQHD、32インチなら4Kが一番バランス良く適した解像度です。

ゲーミングモニターの画面サイズを選ぶ際は適切な解像度に注意して選ぶようにしましょう。

ポイント:画面サイズは遊ぶゲームジャンルや用途に注目して選ぶようにしましょう。また、解像度との適切な組み合わせにも注意して選ぶと失敗せず選ぶことができます。

フルHDとWQHDと4Kのピクセル数を視覚的に分かるよう図解した画像
解像度特徴
フルHD
(1920×1080)
高フレームレートを出しやすい。価格も安く、コスパ重視の人に最適。24インチ前後の画面サイズなら粗さも目立たず綺麗な画質になる。FPSやeスポーツタイトル、アクションゲームに1番適した解像度。ゲームをヌルヌルの映像で遊びたいならまず初めに選択肢となります
WQHD
(2560×1440)
より画質を重視する人向け。高グラフィックのゲームタイトルでも4Kほどはフレームレートが落ちずに、必要十分なヌルヌルさ(120fps)を保ちやすい。ピクセル数がフルHDの1.77倍で、画面に表示できる情報量も1.77倍になるため、1画面での仕事や作業など、ウィンドウを2つ以上並べて使う用途が快適になる。あらゆる用途に使いやすい万能な解像度。画面サイズは27インチとの組み合わせがおすすめ。
4K
(3840 x 2160)
超高精細で超美麗な映像を映し出すことができる。ゲーム映像に美しさを求める人に最適。映画や4K動画を視聴する人にも最適。ピクセル数はフルHDの4倍、WQHDの2.25倍。画面内に表示できる情報量が圧倒的に多く、仕事や作業、普段使いでも最高のパフォーマンスが出せる。ただその分、マシンへの負荷が大きく、高フレームレートを出すのは難しくなる(60~120fpsが現実的)。画面サイズは32インチとの組み合わせがおすすめ。

Steamの統計によると、人気(使用率)順はフルHD(約50%)> WQHD(約20%)> 4K(約5%)>その他という順番です。

解像度の上昇によるメリット・デメリットは以下の通り。

メリット
デメリット
  • ディテール(細部)がよりくっきりと鮮明に表現される
  • ゲーム映像が綺麗になり臨場感や没入感が向上する
  • マシンスペック(主にGPU)の要求値が上がる
  • フレームレートが低下する

ポイント:競技系FPSや音ゲーなどを真剣に遊ぶならフルHDがコスパ良く効率的。美しい映像と没入感を楽しみたいならWQHDがおすすめです。フレームレートよりも画質を最優先するなら4Kが適しています。

パネルタイプをチェック
パネルの種類メリットデメリット
TN
FPS向き
・応答速度が速い
・安価
・視野角が狭い
・色味が全体的に白っぽい
IPS
汎用
・視野角が広い
・色味が良い、色の再現度が高い

・応答毒度も結構速い
・TNと比べて応答速度がちょっとだけ遅め
・黒色が少し浅い
VA
映像鑑賞向き
・黒色の表現が綺麗(暗いシーンに強い)
・コントラスト比が高い
・視野角が狭い
・応答速度がやや遅
い
有機EL
(OLED)
全対応
・応答速度が非常に速い(TN以上)
・完全な黒色を表現できる(VA以上)
・色の再現性が非常に高い(IPS以上)
・価格が非常に高い
・液晶パネルに比べて寿命が若干短い

・焼付きが発生する可能性がある

おすすめのパネルタイプはIPSか有機ELです。有機ELはフラグシップモデルに採用されるため、非常に価格が高く一般的なゲーマーは選択肢には入りません。基本的にはIPSパネルのゲーミングモニターを選ぶことをおすすめします。

一番オススメはIPSパネル

IPSパネルはゲーミングモニターとしての性能バランスが良く、その高い汎用性で様々なゲームジャンルの最適解となります。1台のゲーミングモニターでいろんなジャンルのゲームを遊びたいならIPSパネルが最有力候補です。色味が良く最新ゲームの鮮やかなグラフィックを十二分に楽しめます。応答速度もTNには劣りますが、十分な速さで、残像も基本的には発生しません(※安物には注意が必要)。視野角が広く、どんな角度からみてもきれいに映ります。置き場所を選びませんし、複数人での使用でも見やすさを保てます。パネル性能が高いのでゲームだけでなく動画視聴・映画鑑賞・普段使い、作業、仕事など色んな用途でも快適です。

TNパネルはFPS・TPSなど競技系ゲームタイトル向け

TNパネルは動きの速いゲーム、特にFPSやTPSなどのゲームジャンルにおすすめです。パネルの性質上、応答速度が速いため、残像の発生を最小限に抑えることが出来ます。さらに製造コストが低いため、本体価格が安いという特徴もあります。ただし色味は全体的に白っぽくなるため、映像の鮮やかさやリアルさは他のパネルよりも一段落ちます。グラフィックを楽しむような遊び方には向いていません。FPSなどの対戦ゲームに特化した専用機として選ぶようにしましょう。

VAは映画鑑賞やダークな雰囲気のゲームに向いている

VAパネルはコントラスト比が高く、暗部表現が優秀です。映画やゲームの暗い部分の表現力がIPSやTNよりも高く、映画鑑賞やホラーゲーム、ダークファンタジーなゲームに向いています。

また、曲げやすいパネル特性を活かして、曲面(湾曲)ディスプレイでよく採用されます。曲げて視野を包み込むような設計にすることによって、視野角の狭さが気にならなくなります。VAの高いコントラスト比も相まって、VAの曲面ディスプレイは高い没入感が得られます。ゲームの世界に入り込んで楽しみたいという人にはVA曲面ゲーミングモニターはとてもおすすめです。

有機EL(OLED)は全てにおいて最高峰のパフォーマンスを求める人に向いている

有機ELパネルは高画質と超高速な応答速度を兼ね備え、黒色の表現力も圧倒的で、全てにおいて性能は最高峰です。IPS以上の色味とTN以上の応答速度、VA以上のコントラスト比を兼ね備えています。あらゆる用途で最高峰のパフォーマンスを発揮することができます。ただし、最初にも言った通り価格がとても高いため、基本的にはおすすめしません。予算に余裕があって、最高のゲームその他の環境を整えたい人のみ選ぶようにしましょう。

ポイント:幅広い用途ならIPS、競技系タイトル重視ならTN、究極の映像美を求めるならOLEDが候補としておすすめです。

リフレッシュレートのイメージ画像
モニターの中に「HZ」の文字が描かれている。
144Hz
165Hz

180Hz
200Hz
15,000~25,000円
近年のゲーミングモニターにおけるエントリーモデルのリフレッシュレート帯。エントリーではあるが、ゲームを遊ぶうえでは必要十分以上のスペックで、コストパフォーマンスが非常に高い。
240Hz
15,000~50,000円
対戦型のアクションゲーム(主にFPS・TPS)で勝率を少しでも高めたいなら選ぶべきリフレッシュレート帯。僅かだが144Hzや165Hzよりもより滑らかな動きになり、視認性が増す。
280Hz
30,000~円
高リフレッシュレートだが、意外とモニターの価格が安い。高リフレッシュレートでコスパを求める人におすすめ。
360~Hz
50,000~円
普通のゲーマーにはオーバスペックだが、競技系のゲームタイトルで0.1%でも勝率を高めたい、使っているモニターの不安要素を1ミリでも無くしたいという人におすすめ。プロゲーマーやコアな対戦系ゲーマーが選ぶべきリフレッシュレート帯。

最近は180Hz前後がゲーミングモニターの最低ラインになってきましたが、180Hzもあれば十分にヌルヌルなめらか映像になります。180Hz程度ならマシン負荷もさほど高くなく、ミドルスペックのGPUでも十分に達成可能です。

FPS等の競技系・対戦系のゲームタイトルならより視認性を向上させる意味で240Hz以上を選ぶことをおすすめします。FPSも含め色んなジャンルのゲームを遊ぶ人も240Hzあれば全てのタイトルを1台で快適に遊べるのでおすすめです。

ポイント:コスパ良くゲーム映像をヌルヌルにしたいなら144~200Hz、FPSや競技系のゲームタイトルで勝率を少しでも上げたいなら240Hz以上を選ぶようにしましょう。

モニターの応答速度の違いを比較したイメージ。1msはブレが少なくクリア、10msは残像が出てぼやけて見える様子を左右で示した図。

応答速度が速いと映像の残像が減ります。そして映像がくっきりします。

基本的には『1ms(GTG)』以下とメーカー公称で表記されているゲーミングモニターを選べば大丈夫です。あとは「安すぎない」ことと「有名メーカー」であることを条件に探せば応答速度で失敗することはまずありません。

ゲーミングモニターはそのほとんどは応答速度が「最速(オーバードライブ時)」の場合1ms以下です。モニターの応答速度を「普通(デフォルト)」状態にした場合に下記の表の数値以下になるモニターを選んでおくと、無駄に消費電力を上げてオーバードライブせずとも残像を気にしなくてよくなり、電気代で少しお得です。ただ良くわからないという人は基本的に、1msや0.5msと表記されている機種を選んでおけば問題ありません。

参考リフレッシュレートの違いによる、残像が発生しない必要最低限の応答速度は以下の通り。

リフレッシュレート必要応答速度
60Hz16.7ms以下
144Hz6.9ms以下
165Hz6ms以下
180Hz5.5ms以下
200Hz5ms以下
240Hz4ms以下
280Hz3.5ms以下
360Hz2.7ms以下
500Hz2ms以下
600Hz1.6ms以下

ポイント:数字が小さいほど良い。1ms以下を目安に選ぶと安心です。

現在ゲーミングモニターに映像を入力するための主流の規格は「DisplayPort」「HDMI」の2種類です。

ゲーミングPCはDisplayPortで、ゲーム機(Switch2、PS5等)はHDMIでゲーミングモニターに接続します。

DisplayPort端子

画像出典:Amazon

HDMI端子

画像出典:Amazon

DisplayPortは1ポート以上、HDMIは2ポート以上あると良いでしょう。(ゲーミングPC1台、ゲーム機2台所有を想定)

一般的なゲーミングモニターはこのポート数となっているのであまり気にしなくてOKです。

HDMI2.1ならSwitch2・PS5で、高解像度(WQHDや4K)や高リフレッシュレート(120Hz)を出力可能になるので最新世代のゲーム機を所有している人はチェックしておきましょう。また、HDMI2.1はPS5やXboxでVRRも利用でき、ゲーム画面の表示ズレを防ぐことができます。

近年は、USB-C端子でも映像をモニターに映すことができるようになりました。ただし、USB-Cは給電機能も込みで、主にノートPCを使った作業や仕事用としての用途に使われるものなので、ゲーム用の映像入力規格としては重要視しなくていいです。ゲーミングモニターを仕事用としても兼用したいという人ならUSB-C端子付きのモデルも検討しましょう。

ポイント:PC中心ならDisplayPort、家庭用ゲーム機も使うならHDMI 2.0/2.1対応を重視しましょう。HDMIは2本以上あると便利。DisplayPortは1本あれば大丈夫。

モニターのスタンド調整機能を説明した画像。高さ調整、チルト調整、スイベル調整、ピボット調整の4種類をそれぞれ図で示している。

長時間のプレイには高さ調整・チルト・スイベルなどのスタンド機能があると、最適な位置にモニターを設置できて快適です。目の疲れや肩こり、腰の痛みなどが軽減できます。

モニターの内蔵スピーカーの位置を示した説明画像。画面下部の左右にあるスピーカー部分を、吹き出しと音波のアイコンでわかりやすく示している。

内蔵スピーカーは、音質にはあまり期待できませんが、スピーカーのセットアップなしでゲームを始められるため便利です。ゲーミングモニターの内蔵スピーカーに満足できなくなったらそのときに別途外付けスピーカーを購入することで音質をグレードアップさせることができます。

モニターのUSB-C、USB-A、LANポートの用途を示した説明画像。USB-CはノートPCとの映像出力・給電・データ転送、USB-Aはキーボードやマウス、USBメモリなどの接続、LANは有線ネットワーク接続を表している。

USBハブはデスク上のケーブル周りを整理しやすく便利です。

夕暮れの荒野と未来都市のゲーム風景を左右で比較した画像。左はSDRで空が白飛びし暗部がつぶれ気味、右はHDRで明るい部分の階調と暗部のディテール、色の深みが自然に表現されている

HDRはゲーム映像をよりリアルで鮮やかにしてくれます。暗い部分と明るい部分のコントラストが向上し、没入感や臨場感が増します。HDRにはその性能に等級があり、DisplayHDR 600以上を選ぶとその真価を味わうことができます。DisplayHDR 400でもHD効果はありますが、劇的に変わるほどでは無いので、あまり重要視しない方がよいです。

これらのの有無も日常使いの利便性に影響するので搭載されていると嬉しい機能たちです。

ポイント:快適性や利便性を求める人はスタンドや付加機能の充実度もチェックしましょう。

144Hz~200Hzおすすめゲーミングモニター一覧比較表

機種サイズ/解像度パネルリフレッシュレート/応答速度参考価格
ASUS TUF Gaming VG259QR-J
24.5″ / FHDIPS165Hz / 1ms(MPRT)¥22,980
IODATA EX-GD241JD23.8″ / FHDADS(IPS系)180Hz / 1ms(GTG)¥22,480
MSI MAG 244F23.8″ / FHDRapid IPS200Hz / 0.5ms(GTG)¥22,800
ASUS ROG Strix XG259CS-J24.5″ / FHDFast IPS180Hz / 1ms(GTG)¥26,800
Dell SE2425HG23.8″ / FHDIPS200Hz / 1–5ms(GtG)¥15,666
ASUS TUF Gaming VG27AQ3A27″ / WQHDFast IPS180Hz / 1ms(GTG)¥33,131
IODATA EX-GDQ271JA27″ / WQHDAHVA(IPS系)180Hz / 0.2ms(GTG)¥39,300
Pixio PX248 Prime Plus White23.8″ / FHDFast IPS180Hz / 1ms(GTG)¥24,980
Pixio PX248 Wave Pastel Purple23.8″ / FHDFast IPS200Hz / 1ms(GTG)¥26,980
ASUS VG258QR-J24.5″ / FHDTN165Hz / 0.5ms(GTG)¥24,684
MSI MAG 242C23.6″ 曲面1500R / FHDVA(曲面)180Hz / 1ms(MPRT)¥19,800
Acer Nitro ED270UP2bmiipx27″ 曲面1500R / WQHDVA(曲面)170Hz / 約1ms¥27,980

「24インチモデル」おすすめゲーミングモニター

ASUS TUF Gaming VG259QR-J

画面サイズ24.5インチ
解像度フルHD(1920×1080)
パネルの種類IPS
リフレッシュレート165Hz
応答速度1ms (MPRT)
HDR非対応(HDR10などの正式対応表記なし)
色域sRGB 99%程度
入力端子DisplayPort 1.2 ×1、HDMI 1.4 ×2
スタンド機能高さ調整(0〜130mm)、チルト(−5°〜+33°)、ピボット、スイベル
USBハブ機能ー
スピーカー2W×2
VESAマウント100×100mm
公式サイトURLhttps://www.asus.com/jp/displays-desktops/monitors/tuf-gaming/tuf-gaming-vg259qr/
おすすめポイント
  • 165Hz×1msのバランス型スペックでFPSも普段使いも快適
  • IPSパネル採用で視野角が広く、発色も良好
  • エルゴノミクス対応スタンド(高さ・回転・縦表示)で使いやすさ抜群
  • Extreme Low Motion Blur(ELMB)機能により、残像を大幅に低減できる
  • ASUS製TUFシリーズで耐久性・信頼性が高い
  • スピーカー内蔵で最低限の音出しが可能
イマイチなポイント
  • HDRに正式対応していない
  • スピーカー出力が小さめで音質は控えめ

IODATA GigaCrysta EX-GD241JD

画面サイズ23.8インチ
解像度フルHD(1920×1080)
パネルの種類ADS「ADSパネルとはなにか?IPSとほぼ一緒だけど何が違うのか?」
リフレッシュレート180Hz
応答速度1ms(GTG)
HDRHDR10対応
色域非公開
入力端子DisplayPort×1(最大180Hz)、HDMI 2.1×2(最大180Hz)
スタンド機能高さ・チルト・ピボット・スイベル調節機能
USBハブ機能なし
スピーカー1W+1W
VESAマウント100x100mm
公式サイトURLhttps://www.iodata.jp/product/lcd/gaming/ex-gd241jd/
おすすめポイント
  • 内部フレーム遅延 約0.04フレーム(約0.2ms)と非常に少なく、入力遅延をほぼ感じない
  • バーストモード搭載で応答速度をさらに高速化でき、FPSでも残像が非常に少ない
  • 無輝点保証付きでドット抜けリスクが少なく安心
  • 日本メーカー製でサポート体制が手厚い
  • 高さ・チルト・ピボット・スイベル対応スタンドで快適な視聴位置を確保
  • HDMI 2.1 ×2搭載でPS5などの最新機器も安心して接続できる
  • スピーカー内蔵で最低限の音が出せる
イマイチなポイント
  • 色域(sRGBやDCI-P3など)の公表値がなく、色再現性は不明(ただ色味に関する不評は聞かない)
  • スピーカー出力が小さめ(1W×2)で迫力に欠ける

MSI MAG 244F

画面サイズ23.8インチ
解像度フルHD(1920×1080)
パネルの種類Rapid IPS(IPS系で、発色や視野角に優れ応答速度も高速)
リフレッシュレート200Hz
応答速度0.5ms(GTG)
HDRHDR10対応
色域sRGBカバー率:99%/DCI-P3カバー率:96%
入力端子HDMI 2.0b ×1(最大200Hz対応)
DisplayPort 1.2a ×1(最大200Hz対応)
スタンド機能チルトのみ
USBハブ機能ー
スピーカーー
VESAマウント100×100mm
公式サイトURLhttps://jp.msi.com/Monitor/MAG-244F
おすすめポイント
  • 200Hz×0.5msという非常に高速なスペックで、FPSやTPSなど動きの速いゲームでも残像が少なく滑らか
  • Rapid IPSパネルで、IPSらしい鮮やかな発色や広視野角を確保しつつ高速駆動に対応
  • sRGB 99%/DCI-P3 96%の広色域で、ゲームや映像コンテンツも色鮮やかに楽しめる
  • 23.8インチ・約2.9kgと軽量コンパクトで、狭めのデスクでも設置しやすく、モニターアーム運用にも向く
  • 同価格帯では希少な200Hz対応でコストパフォーマンスが高い
イマイチなポイント
  • スタンドはチルトのみで高さ・回転調整ができず、姿勢合わせには不向き
  • スピーカー非搭載のためヘッドホンや外部スピーカーが必須
  • 映像端子はDPとHDMIが各1基ずつで、複数機器を常時つなぐ場合は差し替えや切替器が必要

ASUS ROG Strix XG259CS-J

画面サイズ24.5インチ
解像度フルHD(1920×1080)
パネルの種類Fast IPS
リフレッシュレート180Hz
応答速度1ms(GTG)
HDRDisplayHDR 400のロゴ
色域sRGBカバー率:110%/DCI-P3カバー率:95%
入力端子DisplayPort 1.4 ×1、HDMI 2.0 ×1、USB-C ×1(DP Alt Mode)
スタンド機能高さ調整(0〜120mm)、チルト(-5°〜+20°)、スイーベル、ピボット対応
USBハブ機能搭載(USB-C/Downstreamポートあり)
スピーカーー
VESAマウント100×100mm
公式サイトURLhttps://rog.asus.com/jp/monitors/23-to-24-5-inches/rog-strix-xg259cs-j/
おすすめポイント
  • Fast IPSパネルと1ms応答速度で色鮮やかさと高速性を両立。残像抑制性能が高め。
  • 色域が広い(sRGB110%/DCI-P3 95%)ため、映像や写真など色を重視する用途にも対応。
  • DisplayHDR 400対応でHDRコンテンツの再生時に明るさやコントラストが強化される。
  • スタンド調整機能が豊富(高さ・回転・傾き・縦・横対応)で用途や姿勢に応じてセッティング可能。
  • USB-C(DP Alt Mode)搭載でケーブルを減らしてノートPC等と簡単に接続できる。
イマイチなポイント
  • スピーカー非搭載なので音声出力には別途スピーカーやヘッドホンが必要。
  • 入力端子はDisplayPort/HDMI/USB-Cの三種類あるが、それぞれ1基ずつで複数機器常用には不足を感じるかもしれない。

Dell SE2425HG

画面サイズ23.8インチ
解像度フルHD(1920×1080)
パネルの種類IPS(Fast IPS相当)
リフレッシュレート200Hz
応答速度5ms GtG(高速)、3ms GtG(超速)、1ms GtG(最速モード)
HDRHDR10 対応
色域sRGBカバー率:99%
入力端子DisplayPort 1.4 ×1、HDMI(2.1規格準規) ×2
スタンド機能チルトのみ(-5°〜+21°)
USBハブ機能ー
スピーカーー
VESAマウント100×100mm
公式サイトURLhttps://x.gd/N7Uj7
おすすめポイント
  • 200Hzの高リフレッシュレートで、FPSなど動きの速いゲームも滑らかに描画される
  • sRGB 99%の色域で、ゲームだけでなく動画・作業用途にも使いやすい
  • HDMI×2+DP×1の計3系統入力で複数の機器を接続しやすい
  • この性能で非常に価格が安く、コストパフォーマンスが高い
イマイチなポイント
  • スタンドはチルトのみで、高さ・回転などの調整ができない
  • スピーカー非搭載で、音出しには外部機器が必要

「27インチモデル」おすすめゲーミングモニター

ASUS TUF Gaming VG27AQ3A

画面サイズ27インチ
解像度WQHD(2560×1440)
パネルの種類Fast IPS
リフレッシュレート180Hz
応答速度1ms(GTG)
HDRHDR10対応
色域sRGB:130%
入力端子DisplayPort 1.4 ×1、HDMI 2.0 ×2
スタンド機能チルト(-5°〜+20°)・スイベル(+20° ~ -20°)対応、高さ調整は非対応
USBハブ機能ー
スピーカー2W ×2
VESAマウント100×100mm
公式サイトURLhttps://www.asus.com/jp/displays-desktops/monitors/tuf-gaming/tuf-gaming-vg27aq3a/
おすすめポイント
  • 27インチ WQHD × 180Hz という構成で、ゲームも作業も快適にこなせるバランスの良いモデル
  • 価格と性能のバランスが良く、この解像度・リフレッシュレート帯でコスパの高さが魅力
  • sRGB130%の広色域で、映像やクリエイティブ作業にも適している
  • ELMB Sync による残像・チラツキの抑制
  • 複数の HDMI と DisplayPort を備え、接続性が柔軟
イマイチなポイント
  • 高さ調整ができないスタンドで、目線に合わせるのが難しい場合あり
  • スピーカーは内蔵だが出力が小さめで、臨場感や低音など重視する人には物足りない

IODATA GigaCrysta EX-GDQ271JA

画面サイズ27インチ
解像度WQHD(2560×1440)
パネルの種類AHVA(IPS系)「【IO-DATA】AHVAパネルってなに?IPSパネルとは違う?」
リフレッシュレート180Hz
応答速度0.2ms(GTG/オーバードライブ & Clear AIM レベル3)
HDRDisplayHDR 400のロゴ
色域非公開(レビューによる参考値 sRGB 100%/DCI-P3 約96%)
入力端子DisplayPort 1.4 ×1、HDMI 2.1 ×2
スタンド機能高さ調整可、チルト可(-5°〜+20°)、スイベルあり、ピボットあり
USBハブ機能ー
スピーカーー
VESAマウント100×100mm
公式サイトURLhttps://www.iodata.jp/product/lcd/gaming/ex-gdq271ja/
おすすめポイント
  • WQHD × 180Hzで高精細かつ滑らかな映像表示が可能
  • 応答速度0.2ms(GTG)+オーバードライブ/Clear AIM対応で残像やブレを強力に低減
  • DisplayHDR400対応でHDR映像の明暗差をしっかり再現
  • HDMI 2.1 ×2搭載で、PS5やSwitch2など最新~次世代機器と高相性
  • リモコン付属で設定操作がしやすく、モード切替も手元で可能
  • 多機能スタンド(高さ・回転・縦表示対応)で使いやすい
イマイチなポイント
  • 色域が公式には非公開で、正確な色再現性は不明
  • スピーカー非搭載で、音声出力には別途機器が必要

「白色・多色展開モデル」おすすめゲーミングモニター

Pixio PX248 Prime Plus White

画面サイズ23.8インチ
解像度フルHD(1920×1080)
パネルの種類Fast IPS
リフレッシュレート180Hz
応答速度1ms(GTG)
HDRー
色域sRGB:110.88%
入力端子DisplayPort 1.4 ×1、HDMI 2.0 ×2
スタンド機能チルト対応(前5°/後15°)
USBハブ機能ー
スピーカー2W ×2(内蔵)
VESAマウント100×100mm
公式サイトURLhttps://pixiogaming.jp/products/px248ppwh
おすすめポイント
  • 白い筐体で180Hz対応という構成が非常に珍しく、デザイン性と性能を両立
  • 約3.2kgと軽量・コンパクトで、狭めのデスクでも置きやすくモニターアームにも適する
  • HDMI 2.0 ×2+DP 1.4で、PCとゲーム機など複数機器の接続切替がスムーズ
  • 2W×2のスピーカー内蔵で、ちょっとした音出しに外部機器が不要
  • 必要最小限の構造で価格を抑えており、デュアルモニター構成にも導入しやすい
イマイチなポイント
  • スタンドがチルトのみで、高さ・回転・縦表示には非対応
  • 内蔵スピーカーは最低限の音質で、臨場感や低音は物足りない

Pixio PX248 Wave Pastel Purple(Pixio PX248 Waveシリーズ・多色展開)

画面サイズ23.8インチ
解像度フルHD(1920×1080)
パネルの種類Fast IPS
リフレッシュレート200Hz
応答速度1ms(GTG)
HDR対応(HDR10)
色域sRGB:112.44%
入力端子DisplayPort 1.4 ×1、HDMI 2.0 ×1
スタンド機能チルト対応(前5°/後15°)
USBハブ機能ー
スピーカー3W ×2
VESAマウント75×75mm(付属アダプタ使用で100×100mm対応)
公式サイトURLhttps://pixiogaming.jp/products/px248wavepp
おすすめポイント
  • Pastel Purple(パステルパープル)を含む多数のカラーバリエーションが用意されており、好きな色をチョイスしデスクをおしゃれに演出できる
  • 200Hz+1ms GTGという高速表示で、動きの激しいゲームでも残像や遅延が少ない
  • 3W×2スピーカー搭載で、外部スピーカーがなくても音が出せる
イマイチなポイント
  • スタンドがチルトのみで、高さや回転などの調整に対応していない
  • 入力端子がDPとHDMIの各1基ずつしかなく、複数機器を同時に接続しにくい
  • 標準VESA規格が75×75mmで、アーム使用時に変換アダプタが必要

FPSに最適「TNパネルモデル」おすすめゲーミングモニター

ASUS VG258QR-J

画面サイズ24.5インチ
解像度フルHD(1920×1080)
パネルの種類TN
リフレッシュレート165Hz
応答速度0.5ms(GTG)
HDRー
色域sRGBカバー率:100%
入力端子DisplayPort 1.2 ×1、HDMI 1.4 ×1、Dual-Link DVI ×1、イヤホンジャック ×1
スタンド機能高さ調整(0〜130mm)、チルト(-5°~+33°)、スイベル、ピボット対応
USBハブ機能ー
スピーカー2W ×2
VESAマウント100×100mm
公式サイトURLhttps://www.asus.com/jp/displays-desktops/monitors/eye-care/vg258qr-j/
おすすめポイント
  • 165Hz × 0.5ms(GTG)で動きの速い映像も残像なく滑らかに表示
  • GameFast 技術で入力遅延を最小限に抑え、操作レスポンスが非常に速い
  • Extreme Low Motion Blur(ELMB)機能により、残像を抑えて動く被写体をクッキリ表示できる
  • sRGB 100%対応で、TNとしては色再現性も高め
  • 高さ・回転・縦横表示に対応した多機能スタンドで設置が柔軟
  • スピーカー内蔵で外部音響なしでも最低限音が出せる
イマイチなポイント
  • TNパネルのため視野角が狭く、角度によって色味やコントラストが変化しやすい
  • HDMIは1.4で、将来的な高帯域機器との接続性は限定的

「湾曲モデル」おすすめゲーミングモニター

MSI MAG 242C

画面サイズ23.6インチ(曲面1500R)
解像度フルHD(1920×1080)
パネルの種類VA(湾曲)
リフレッシュレート180Hz
応答速度1ms(MPRT)
HDRHDR Ready(簡易的なHDR表示程度)
色域sRGBカバー率:98.43%/DCI-P3カバー率:91.53%
入力端子DisplayPort 1.2a ×1、HDMI 2.0b ×1、ヘッドホン出力 ×1
スタンド機能チルトのみ(-5°〜+20°)
USBハブ機能ー
スピーカーー
VESAマウント100×100mm
公式サイトURLhttps://jp.msi.com/Monitor/MAG-242C
おすすめポイント
  • 曲面VAパネルで没入感が高く、画面の端も見やすいため、ゲームだけでなく映像体験として優れている
  • 180Hz対応でフレームレートが十分高く、滑らかな動きが期待できる
  • フルHDサイズで描画負荷が軽く、ミドルクラスのGPUでも扱いやすい
  • VAパネル特有の高コントラスト(3000:1)で暗所や夜景シーンもくっきり
イマイチなポイント
  • スタンドはチルトのみで、高さや回転などの調整は不可
  • スピーカー非搭載で、音出しには外部機器が必要
  • VAパネルはIPS系より応答速度で劣る傾向があり、競技FPSでは不利になる場合がある

Acer Nitro ED270UP2bmiipx

画面サイズ27インチ(曲面 1500R)
解像度WQHD(2560×1440)
パネルの種類VA(湾曲)
リフレッシュレート170Hz
応答速度約 1ms
HDRHDR10 対応
色域約 72% NTSC
入力端子DisplayPort 1.2 ×1、HDMI 2.0 ×1、ヘッドフォン出力 ×1
スタンド機能チルト対応のみ(傾き調整)
USBハブ機能ー
スピーカー内蔵スピーカーあり(W数は不明)
VESAマウント75×75mm
公式サイトURLhttps://www.acer.com/jp-ja/monitors/gaming/nitro-ed0/pdp/UM.HE0SJ.201
おすすめポイント
  • 27インチの曲面パネル(1500R)で没入感が高く、画面全体が視界に入りやすい
  • VAパネルでコントラスト比が高く、暗めのシーンで黒が引き締まって見える
  • モニターの価格帯を考えると、WQHD・高リフレッシュの性能をこの価格で得られるのはコスパが良い
  • 内蔵スピーカー付きで、簡易的な音を別途用意せずとも音が出せる
イマイチなポイント
  • 色域の公表情報が少なく、発色が他IPS系や広色域モデルと比べて見劣りする可能性がある
  • スタンド調整がチルトのみで、設置環境調整の自由度が低い
  • 輝度 250 cd/m² は標準的だが、明るい環境での映りはやや弱さを感じることもある

よくある質問(FAQ)

Q
PS5やSwitch、Switch2でも使える?
A

使えます。基本的にゲーミングモニターはHDMI端子が付いているのでPS5やSwitch、Switch2も接続できます。ただしSwitchは最大60Hzまでなので、表示は60Hzになります。PS5やSwitch2は120Hzまで対応しており、一部タイトルではより滑らかな表示が可能です。

Q
どのくらいのグラボ(GPU)が必要?
A

フルHDならミドルクラスGPUで十分。WQHD解像度で高リフレッシュレートを狙うなら上位クラスが推奨です。グラボ性能が足りないとフレームレートが出ず、モニター性能を活かせません。

Q
144Hzと165Hz・180Hz・200Hzはどれを選べばいい?
A

性能差はごくわずかなので、価格やデザイン、機能面で好みのモデルを選んで問題ありません。180Hzや200Hzはわずかに滑らかさが増す程度で、実用上はどれも十分快適です。

Q
どうせなら240Hzを選ぶべきですか?
A

240Hzは非常に滑らかで競技向けですが、その性能を活かすには高いフレームレートを出せるハイスペックPCが必要です。また、240Hz以上のゲーミングモニターは機能なども拡張されており、基本的に価格が高めに設定されています。そのため、多くのゲーマーには不必要な部分も多く無駄にお金を払うことになりがちです。上級者やプロ志向でなければ144〜200Hzのゲーミングモニターで十分満足できます。

Q
FPSをやるならIPSパネルではダメ?TNパネルのほうが良いのでしょうか?
A

IPSパネルでも最近は応答速度1ms前後の高速モデルが多く、FPSでも問題なく使えます。

TNパネルはより速い応答速度が特徴ですが、発色や視野角が劣るため、色味や画質を重視するならIPSを選ぶのがおすすめです。

Q
144Hz~200Hzゲーミングモニターは仕事や動画編集にも使える?
A

はい、問題なく使えます。特にIPSパネルのモデルは発色が良く、写真・動画編集や普段の作業にも適しています。Netflixやyoutube視聴など普段使いもOKです。

Q
ゲーミングモニターの内蔵スピーカーは付いていた方がいいですか?
A

音質は簡易的で迫力には欠けますが、内蔵スピーカー付きなら外部スピーカーやヘッドセットを用意しなくても音を出せるため便利です。動画視聴やちょっとしたゲーム用途なら十分実用的で、省スペースにもつながります。

ただし、臨場感や音質にこだわるならヘッドホンや外部スピーカーを併用するのがおすすめです。

Q
G-SYNCやFreeSyncは必要?
A

画面のカクつきやティアリングを防ぐ機能で、対応していれば快適です。必須ではありませんが、できれば対応モデルを選びましょう。基本的には対応している機種がほとんどなのであまり気にしなくても良いです。

Q
ブルーライトカット機能はついていた方がいい?
A

長時間使用するなら目の疲れ軽減に効果的です。夜間プレイが多い人には特におすすめです。

まとめ

144〜200Hzのゲーミングモニターは、価格・性能・滑らかさのバランスが非常によく、多くのゲーマーに選ばれています。60Hzでは体感できなかった滑らかな映像表示で、動きの速いゲームでも視認性が向上し、勝敗を左右する場面で有利になることもあります。

さらに、価格も2〜3万円台と手頃で、初めてゲーミングモニターを導入する方でも選びやすいのが魅力です。普段の作業や動画視聴にも使いやすいため、ゲーミング以外の用途でも活躍してくれます。

コストを抑えつつ、ゲーム体験を大幅に向上させたいなら、まずは144〜200Hzのモデルをチェックしてみてください。

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