白色のWQHDゲーミングモニターおすすめ7選|おしゃれなゲーミング部屋にぴったりのゲーマー向け高解像度モニターを厳選

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白いWQHDゲーミングモニター

白いモニターは、デスク全体をふんわりと明るい雰囲気にしてくれます。

そこにWQHD(2560×1440)という解像度が合わさると、文字もゲームの細部もくっきりな、おしゃれでかつ高性能なゲーミングモニターになります。

この記事では、はじめての方でも迷わないよう、ゲーミングモニターの選び方をやさしく解説しつつ、見た目と性能を両立する白いWQHDゲーミングモニターを厳選してご紹介します。

「デスクをおしゃれにしたい」「高解像度でゲームを快適に遊びたい」と考えている方は、ぜひ参考にしてください

白色ゲーミングモニターの魅力

  • シンプルでおしゃれなデザイン
  • デスク環境や部屋の雰囲気に馴染みやすい
  • ゲーム用途でも高性能なモデルが増えている

白い筐体のモニターは、黒に比べて存在感がやわらかく、デスクが広く明るく感じられます。キーボードやマウス、PCケースを白でそろえると、自然と統一感が生まれ、作業場が“好きな場所”になります。

最近は住宅の壁や家具やデスクも淡い色合いのものも多く、そういった雰囲気に合わせるのに白色のゲーミングモニターはピッタリです。

以前は「白は選択肢が少ない」「スペックが控えめ」という時代もありましたが、いまは180Hz対応や広色域モデルなど、高性能なモデルが増えて、白色だからといって性能を妥協する必要がなくなってきています。

WQHDを選ぶ理由

  • フルHDより高精細で、作業やゲームの視認性が向上
  • 4Kより負荷が軽く、高リフレッシュレートとも相性が良い

WQHDはフルHDよりも1.77倍ピクセル数が多く、高精細な映像を映し出すことができます。Webブラウザや資料を横に2枚並べても窮屈さが減り、ゲームでは草木の質感や遠景のディテールまでしっかり見えてきます。

一方で4Kほど動作は重くならないので、高いフレームレート(144〜180fps)を維持しながら、高精細なグラフィックでゲームを楽しむことができます。

白色WQHDゲーミングモニターはどんな人におすすめ?

  • 明るい雰囲気でおしゃれなデスク周りにしたい人
  • 白色のデバイスで統一したい人
  • 高解像度&高リフレッシュレートでゲームを快適に遊びたい人
  • クリエイティブ用途も兼ねたい人

デスクを白で統一したい方、FPS以外にもRPGやアクションなど幅広く遊ぶ方、在宅ワークや学習で画面を広く使いたい方にぴったりです。見た目の満足感と、日々の使い勝手がどちらも手に入ります。

白色WQHDゲーミングモニターの選び方

ゲーミングモニターは以下の点に着目して選ぶようにすると失敗しにくいです。それぞれ詳しく解説しているので、必要なところだけご覧ください。

  • 画面サイズ
  • 解像度
  • パネルタイプ
  • リフレッシュレート
  • 応答速度
  • 入力端子
  • スタンド機能やその他付加機能、HDR
24インチ・27インチ・32インチのサイズ感比較
24インチ万能 オールジャンル対応
画面端のマップやUI等のゲーム情報への目線移動が最小限に抑えられ、かといって敵やオブジェクトの視認性を損うこともない十分な画面の広さのため、FPSなど競技系のタイトルにとって一番ちょうどよい大きさです。
競技系以外にもオールジャンルのゲームに適していて、使用ユーザー数が一番多いサイズです。
27インチ万能 RPG オープンワールド アドベンチャー
24インチと比べると少しだけ対戦ゲームには不利になりますが、迫力のある映像美が楽しめる大きさです。よりゲームへの没入感が増します。
24インチではちょっと狭いなと感じる方に人気の大きさです。
32インチ
ウルトラワイド
オープンワールド シミュレーション レーシング
オープンワールドやAAAタイトルなど、その世界にどっぷりと没入したいゲームジャンルやゲームタイトルに向いています。また、画面に大量の情報を表示するシミュレーションゲームにも適しています。
モニターサイズはかなり大きく、デスク上に設置するには覚悟がいります。また、画面と自分との距離もある程度必要なのでデスクの奥行きも大事になります。

ゲーミングモニターとしてよく選ばれるサイズは24インチ・27インチ・32インチの3種類です。画面サイズが大きくなると没入感や臨場感が増します

一般的な人気順は、24インチ >27インチ >32インチ>34インチ以上のウルトラワイド

注意すべきは画面サイズと解像度のバランス

大きな画面に低解像度の少ないドットを敷き詰めると、ドット一つ一つが大きくなりすぎて、粗い画質の映像になっていしまいます。反対に小さい画面に高解像度の多すぎるドットを敷き詰めると、文字やUI等の表示が小さくなりすぎて視認性が悪くなってしまいます。

そのため、画面サイズにはそれに見合った適切な解像度のバランスがあります。

画面サイズ適切な解像度
24インチフルHD・(WQHD)
27インチWQHD・(4K)
32インチ4K

24インチならフルHD、27インチならWQHD、32インチなら4Kが一番バランス良く適した解像度です。

ゲーミングモニターの画面サイズを選ぶ際は適切な解像度に注意して選ぶようにしましょう。

ポイント:画面サイズは遊ぶゲームジャンルや用途に注目して選ぶようにしましょう。また、解像度との適切な組み合わせにも注意して選ぶと失敗せず選ぶことができます。

フルHDとWQHDと4Kのピクセル数を視覚的に分かるよう図解した画像
解像度特徴
フルHD
(1920×1080)
高フレームレートを出しやすい価格も安く、コスパ重視の人に最適。24インチ前後の画面サイズなら粗さも目立たず綺麗な画質になる。FPSやeスポーツタイトル、アクションゲームに1番適した解像度。ゲームをヌルヌルの映像で遊びたいならまず初めに選択肢となります
WQHD
(2560×1440)
より画質を重視する人向け。高グラフィックのゲームタイトルでも4Kほどはフレームレートが落ちずに、必要十分なヌルヌルさ(120fps)を保ちやすい。ピクセル数がフルHDの1.77倍で、画面に表示できる情報量も1.77倍になるため、1画面での仕事や作業など、ウィンドウを2つ以上並べて使う用途が快適になる。あらゆる用途に使いやすい万能な解像度。画面サイズは27インチとの組み合わせがおすすめ。
4K
(3840 x 2160)
超高精細で超美麗な映像を映し出すことができる。ゲーム映像に美しさを求める人に最適映画や4K動画を視聴する人にも最適。ピクセル数はフルHDの4倍、WQHDの2.25倍。画面内に表示できる情報量が圧倒的に多く、仕事や作業、普段使いでも最高のパフォーマンスが出せる。ただその分、マシンへの負荷が大きく、高フレームレートを出すのは難しくなる(60~120fpsが現実的)。画面サイズは32インチとの組み合わせがおすすめ。

Steamの統計によると、人気(使用率)順はフルHD(約50%)WQHD(約20%)4K(約5%)>その他という順番です。

解像度の上昇によるメリット・デメリットは以下の通り。

メリット
デメリット
  • ディテール(細部)がよりくっきりと鮮明に表現される
  • ゲーム映像が綺麗になり臨場感や没入感が向上する
  • マシンスペック(主にGPU)の要求値が上がる
  • フレームレートが低下する

ポイント:競技系FPSや音ゲーなどを真剣に遊ぶならフルHDがコスパ良く効率的。美しい映像と没入感を楽しみたいならWQHDがおすすめです。フレームレートよりも画質を最優先するなら4Kが適しています。

パネルタイプをチェック
パネルの種類メリットデメリット
TN
FPS向き
・応答速度が速い
・安価
・視野角が狭い
・色味が全体的に白っぽい
IPS
汎用
・視野角が広い
・色味が良い、色の再現度が高い

・応答毒度も結構速い
・TNと比べて応答速度がちょっとだけ遅め
・黒色が少し浅い
VA
映像鑑賞向き
・黒色の表現が綺麗(暗いシーンに強い)
・コントラスト比が高い
・視野角が狭い
・応答速度がやや遅
有機EL
(OLED)
全対応
応答速度が非常に速い(TN以上)
完全な黒色を表現できる(VA以上)
色の再現性が非常に高い(IPS以上)
・価格が非常に高い
・液晶パネルに比べて寿命が若干短い

・焼付きが発生する可能性がある

おすすめのパネルタイプはIPSか有機ELです。有機ELはフラグシップモデルに採用されるため、非常に価格が高く一般的なゲーマーは選択肢には入りません。基本的にはIPSパネルのゲーミングモニターを選ぶことをおすすめします

一番オススメはIPSパネル

IPSパネルはゲーミングモニターとしての性能バランスが良く、その高い汎用性で様々なゲームジャンルの最適解となります。1台のゲーミングモニターでいろんなジャンルのゲームを遊びたいならIPSパネルが最有力候補です。色味が良く最新ゲームの鮮やかなグラフィックを十二分に楽しめます。応答速度もTNには劣りますが、十分な速さで、残像も基本的には発生しません(※安物には注意が必要)。視野角が広く、どんな角度からみてもきれいに映ります。置き場所を選びませんし、複数人での使用でも見やすさを保てます。パネル性能が高いのでゲームだけでなく動画視聴・映画鑑賞・普段使い、作業、仕事など色んな用途でも快適です。

TNパネルはFPS・TPSなど競技系ゲームタイトル向け

TNパネルは動きの速いゲーム、特にFPSやTPSなどのゲームジャンルにおすすめです。パネルの性質上、応答速度が速いため、残像の発生を最小限に抑えることが出来ます。さらに製造コストが低いため、本体価格が安いという特徴もあります。ただし色味は全体的に白っぽくなるため、映像の鮮やかさやリアルさは他のパネルよりも一段落ちます。グラフィックを楽しむような遊び方には向いていません。FPSなどの対戦ゲームに特化した専用機として選ぶようにしましょう。

VAは映画鑑賞やダークな雰囲気のゲームに向いている

VAパネルはコントラスト比が高く、暗部表現が優秀です。映画やゲームの暗い部分の表現力がIPSやTNよりも高く、映画鑑賞やホラーゲーム、ダークファンタジーなゲームに向いています

また、曲げやすいパネル特性を活かして、曲面(湾曲)ディスプレイでよく採用されます。曲げて視野を包み込むような設計にすることによって、視野角の狭さが気にならなくなります。VAの高いコントラスト比も相まって、VAの曲面ディスプレイは高い没入感が得られます。ゲームの世界に入り込んで楽しみたいという人にはVA曲面ゲーミングモニターはとてもおすすめです。

有機EL(OLED)は全てにおいて最高峰のパフォーマンスを求める人に向いている

有機ELパネルは高画質と超高速な応答速度を兼ね備え、黒色の表現力も圧倒的で、全てにおいて性能は最高峰です。IPS以上の色味とTN以上の応答速度、VA以上のコントラスト比を兼ね備えています。あらゆる用途で最高峰のパフォーマンスを発揮することができます。ただし、最初にも言った通り価格がとても高いため、基本的にはおすすめしません。予算に余裕があって、最高のゲームその他の環境を整えたい人のみ選ぶようにしましょう。

ポイント:幅広い用途ならIPS、競技系タイトル重視ならTN、究極の映像美を求めるならOLEDが候補としておすすめです。

リフレッシュレートのイメージ画像
モニターの中に「HZ」の文字が描かれている。
144Hz
165Hz

180Hz
200Hz
15,000~25,000円
近年のゲーミングモニターにおけるエントリーモデルのリフレッシュレート帯。エントリーではあるが、ゲームを遊ぶうえでは必要十分以上のスペックで、コストパフォーマンスが非常に高い
240Hz
15,000~50,000円
対戦型のアクションゲーム(主にFPS・TPS)で勝率を少しでも高めたいなら選ぶべきリフレッシュレート帯。僅かだが144Hzや165Hzよりもより滑らかな動きになり、視認性が増す
280Hz
30,000~円
高リフレッシュレートだが、意外とモニターの価格が安い。高リフレッシュレートでコスパを求める人におすすめ。
360~Hz
50,000~円
普通のゲーマーにはオーバスペックだが、競技系のゲームタイトルで0.1%でも勝率を高めたい、使っているモニターの不安要素を1ミリでも無くしたいという人におすすめ。プロゲーマーやコアな対戦系ゲーマーが選ぶべきリフレッシュレート帯。

最近は180Hz前後がゲーミングモニターの最低ラインになってきましたが、180Hzもあれば十分にヌルヌルなめらか映像になります。180Hz程度ならマシン負荷もさほど高くなく、ミドルスペックのGPUでも十分に達成可能です。

FPS等の競技系・対戦系のゲームタイトルならより視認性を向上させる意味で240Hz以上を選ぶことをおすすめします。FPSも含め色んなジャンルのゲームを遊ぶ人も240Hzあれば全てのタイトルを1台で快適に遊べるのでおすすめです。

ポイント:コスパ良くゲーム映像をヌルヌルにしたいなら144~200Hz、FPSや競技系のゲームタイトルで勝率を少しでも上げたいなら240Hz以上を選ぶようにしましょう。

モニターの応答速度の違いを比較したイメージ。1msはブレが少なくクリア、10msは残像が出てぼやけて見える様子を左右で示した図。

応答速度が速いと映像の残像が減りますそして映像がくっきりします。

基本的には『1ms(GTG)』以下とメーカー公称で表記されているゲーミングモニターを選べば大丈夫です。あとは「安すぎない」ことと「有名メーカー」であることを条件に探せば応答速度で失敗することはまずありません。

ゲーミングモニターはそのほとんどは応答速度が「最速(オーバードライブ時)」の場合1ms以下です。モニターの応答速度を「普通(デフォルト)」状態にした場合に下記の表の数値以下になるモニターを選んでおくと、無駄に消費電力を上げてオーバードライブせずとも残像を気にしなくてよくなり、電気代で少しお得です。ただ良くわからないという人は基本的に、1msや0.5msと表記されている機種を選んでおけば問題ありません

参考リフレッシュレートの違いによる、残像が発生しない必要最低限の応答速度は以下の通り。

リフレッシュレート必要応答速度
60Hz16.7ms以下
144Hz6.9ms以下
165Hz6ms以下
180Hz5.5ms以下
200Hz5ms以下
240Hz4ms以下
280Hz3.5ms以下
360Hz2.7ms以下
500Hz2ms以下
600Hz1.6ms以下

ポイント:数字が小さいほど良い。1ms以下を目安に選ぶと安心です。

現在ゲーミングモニターに映像を入力するための主流の規格は「DisplayPort」「HDMI」の2種類です。

ゲーミングPCはDisplayPortで、ゲーム機(Switch2、PS5等)はHDMIでゲーミングモニターに接続します。

DisplayPort端子

画像出典:Amazon

HDMI端子

画像出典:Amazon

DisplayPortは1ポート以上、HDMIは2ポート以上あると良いでしょう。(ゲーミングPC1台、ゲーム機2台所有を想定)

一般的なゲーミングモニターはこのポート数となっているのであまり気にしなくてOKです。

HDMI2.1ならSwitch2・PS5で、高解像度(WQHDや4K)や高リフレッシュレート(120Hz)を出力可能になるので最新世代のゲーム機を所有している人はチェックしておきましょう。また、HDMI2.1はPS5やXboxでVRRも利用でき、ゲーム画面の表示ズレを防ぐことができます。

近年は、USB-C端子でも映像をモニターに映すことができるようになりました。ただし、USB-Cは給電機能も込みで、主にノートPCを使った作業や仕事用としての用途に使われるものなので、ゲーム用の映像入力規格としては重要視しなくていいです。ゲーミングモニターを仕事用としても兼用したいという人ならUSB-C端子付きのモデルも検討しましょう

ポイント:PC中心ならDisplayPort、家庭用ゲーム機も使うならHDMI 2.0/2.1対応を重視しましょう。HDMIは2本以上あると便利。DisplayPortは1本あれば大丈夫。

モニターのスタンド調整機能を説明した画像。高さ調整、チルト調整、スイベル調整、ピボット調整の4種類をそれぞれ図で示している。

長時間のプレイには高さ調整・チルト・スイベルなどのスタンド機能があると、最適な位置にモニターを設置できて快適です。目の疲れや肩こり、腰の痛みなどが軽減できます。

モニターの内蔵スピーカーの位置を示した説明画像。画面下部の左右にあるスピーカー部分を、吹き出しと音波のアイコンでわかりやすく示している。

内蔵スピーカーは、音質にはあまり期待できませんが、スピーカーのセットアップなしでゲームを始められるため便利です。ゲーミングモニターの内蔵スピーカーに満足できなくなったらそのときに別途外付けスピーカーを購入することで音質をグレードアップさせることができます。

モニターのUSB-C、USB-A、LANポートの用途を示した説明画像。USB-CはノートPCとの映像出力・給電・データ転送、USB-Aはキーボードやマウス、USBメモリなどの接続、LANは有線ネットワーク接続を表している。

USBハブはデスク上のケーブル周りを整理しやすく便利です。

夕暮れの荒野と未来都市のゲーム風景を左右で比較した画像。左はSDRで空が白飛びし暗部がつぶれ気味、右はHDRで明るい部分の階調と暗部のディテール、色の深みが自然に表現されている

HDRはゲーム映像をよりリアルで鮮やかにしてくれます。暗い部分と明るい部分のコントラストが向上し、没入感や臨場感が増します。HDRにはその性能に等級があり、DisplayHDR 600以上を選ぶとその真価を味わうことができます。DisplayHDR 400でもHD効果はありますが、劇的に変わるほどでは無いので、あまり重要視しない方がよいです。

これらのの有無も日常使いの利便性に影響するので搭載されていると嬉しい機能たちです。

ポイント:快適性や利便性を求める人はスタンドや付加機能の充実度もチェックしましょう。

おすすめの白色WQHDゲーミングモニタースペック早見表

モデル画面サイズ/パネルリフレッシュレート/応答速度端子(DP/HDMI/USB-C)Amazon参考価格
GREEN HOUSE GH-ELCG27WB-WH
27インチ/AHVA(IPS系)180Hz/1ms (GTG)DP1.4×2、HDMI×2¥34,980
Pixio PX278 WAVE White
27インチ/Fast IPS180Hz/1ms (GTG)DP1.4×1、HDMI2.0×2¥39,980
MSI MAG 274QRFW
27インチ/Rapid IPS180Hz/1ms (GTG)DP1.4a×1、HDMI2.0b×2¥44,417
ASUS ROG Strix XG27ACS‑W
27インチ/Fast IPS180Hz/1ms (GTG)DP1.4×1、HDMI2.0×1、USB-C(7.5W)¥35,800
FYHXele ホワイト 27インチ 2K
27インチ/IPS180Hz/1ms (MPRT)DP×2、HDMI×2¥25,415
GIGABYTE M27QA ICE
27インチ/IPS180Hz/1ms (MPRT)DP1.4×1、HDMI2.0×2、USB-C(10W)¥40,198
CRUA 34″ UW
34インチ/21:9 VA(曲面)144Hz/応答速度不明DP1.4×2、HDMI2.1×2¥28,499

おすすめの白色WQHDゲーミングモニター

GREEN HOUSE GH-ELCG27WB-WH

【高機能低価格高コスパ】おすすめ度:4.0

画面サイズ27インチ
解像度WQHD(2560×1440)
パネルの種類AHVA「【IO-DATA】AHVAパネルってなに?IPSパネルとは違う?
リフレッシュレート180Hz
応答速度1ms(GTG)
HDRHDR10対応
色域
入力端子DisplayPort 1.4×2(最大180Hz)
HDMI×2(最大144Hz)
スタンド機能高さ・チルト・ピボット・スイベル調節機能
USBハブ機能
スピーカー
VESAマウント75x75mm
公式サイトURLhttps://www.green-house.co.jp/products/gh-elcg27wb/
おすすめポイント
  • 高コスパ
  • DisplayPort×2で次世代マシンに複数対応可能な合計4つの映像入力端子
  • 画面の隅にサブウィンドウを表示するPIP(ピクチャーインピクチャー)機能
  • 画面の半分にもう一つの映像を表示するPBP(ピクチャーバイピクチャー)機能
  • ボタン一つで設定した機能を呼び出せるホットキー機能
  • 映像入力端子が多い(4ポート)
  • アスペクト比固定拡大機能
  • 豊富なスタンド調節機能
  • 日本メーカー製のためサポートが受けやすい
イマイチなポイント
  • 色域が不明

Pixio PX278 WAVE White

【スタイリッシュでおしゃれ広色域】おすすめ度:4.0

画面サイズ27インチ
解像度WQHD(2560×1440)
パネルの種類Fast IPS
リフレッシュレート180Hz
応答速度1ms(GTG)
HDRHDR10対応
色域DCI-P3カバー率:96.5%
sRGBカバー率:135.76%
NTSCカバー率:92.96%
入力端子DisplayPort 1.4×1
HDMI 2.0×2
スタンド機能チルト調節機能
USBハブ機能
スピーカー3W×2
VESAマウント75x75mm
公式サイトURLhttps://pixiogaming.jp/products/px278wavew
おすすめポイント
  • 高コスパ
  • DCI-P3カバー率:96.5%の広色域
  • 淡い7色(パープル,ピンク,ブルー,ブラック,ベージュ,ホワイト,グリーン)のカラー展開
  • 付属のケーブルやパーツ類が白色に統一されている
イマイチなポイント
  • スタンド調整機能がチルトのみ(高さ変更は少なくとも欲しい)

MSI MAG 274QRFW

【MISブランドAI搭載】おすすめ度:3.0、セール時おすすめ度:4.5

画面サイズ27インチ
解像度WQHD(2560×1440)
パネルの種類RAPID IPS
リフレッシュレート180Hz
応答速度1ms(GTG)
HDRDisplayHDR 400のロゴ
色域sRGBカバー率:99%
AdobeRGBカバー率:93%
DCI-P3カバー率:95%
入力端子Display Port 1.4a×1(最大180Hz)
HDMI 2.0b×2(最大144Hz)
スタンド機能高さ・チルト・ピボット・スイベル調節機能
USBハブ機能
スピーカー
VESAマウント75x75mm(付属のスペーサーネジにて対応)
公式サイトURLhttps://jp.msi.com/Monitor/MAG-274QRFW
おすすめポイント
  • セール時超高コスパ
  • DCI-P3カバー率:95%の広色域
  • 豊富なスタンド調整機能
イマイチなポイント
  • セールじゃない時のコスパは低い

ROG Strix XG27ACS-W

【USB-C接続搭載ハイスペック】おすすめ度:3.5

画面サイズ27インチ
解像度WQHD(2560×1440)
パネルの種類Fast IPS
リフレッシュレート180Hz
応答速度1ms(GTG)
HDRDisplayHDR 400のロゴ
色域sRGB:133%
DCI-P3:97%
入力端子Display Port 1.4×1
HDMI 2.0×1
USB-C ×1 (DP Alt Mode、7.5W給電)
スタンド機能高さ・チルト・ピボット・スイベル調節機能
USBハブ機能USB-C ×1
スピーカー
VESAマウント100x100mm
公式サイトURLhttps://rog.asus.com/jp/monitors/27-to-31-5-inches/rog-strix-xg27acs-w/
おすすめポイント
  • 高品質な黒挿入(Extreme Low Motion Blur)搭載
  • AIによる自動クロスヘア・シャドウブースト調整機能
  • 入力端子にUSB‐C搭載
  • 豊富なスタンド機能
  • スマホが置けるスタンド
  • アプリからモニター設定を変更可能
イマイチなポイント
  • HDMI端子が少ない(入力端子が少ない)

FYHXele ゲーミングモニター ホワイト 27インチ 2K

【とにかく安い】おすすめ度:3.0

画面サイズ27インチ
解像度WQHD(2560×1440)
パネルの種類IPS
リフレッシュレート180Hz
応答速度1ms(MPRT)
HDRDisplayHDR 400のロゴ
色域sRGB:100%
DCI-P3:93%
入力端子Display Port ×2
HDMI ×2
スタンド機能不明
USBハブ機能
スピーカー
VESAマウント100x100mm
公式サイトURL
おすすめポイント
  • 安い(コスパが抜きん出てる)
  • 入力端子が多い
イマイチなポイント
  • 応答速度が遅め(残像が発生する可能性あり)
  • 公式サイトも無く、海外メーカー製のためサポートは期待できない

GIGABYTE M27QA ICE

【スキのない多機能高性能】おすすめ度:3.0

画面サイズ27インチ
解像度WQHD(2560×1440)
パネルの種類IPS
リフレッシュレート180Hz
応答速度1ms(MPRT)
HDRDisplayHDR 400のロゴ
色域sRGB:130%
DCI-P3カバー率:95%
入力端子Display Port 1.4×1
HDMI 2.0×2
USB-C ×1 (DP Alt Mode、10W給電)
スタンド機能高さ・チルト調節機能
USBハブ機能USB 3.2 ×2
スピーカー
VESAマウント100x100mm
公式サイトURLhttps://www.gigabyte.com/jp/Monitor/M27QA-ICE#kf
おすすめポイント
  • 広色域
  • 画面の隅にサブウィンドウを表示するPIP(ピクチャーインピクチャー)機能
  • 画面の半分にもう一つの映像を表示するPBP(ピクチャーバイピクチャー)機能
  • KVM機能
  • 映像入力端子が多い(4ポート)
  • USBハブ機能(×2)
  • アプリからモニター設定を変更可能
イマイチなポイント
  • 価格が高い
  • スタンド機能が最低限(高さとチルト調節のみ)

CRUA 湾曲 ゲーミング モニター 34インチ 白 ホワイト

【湾曲で高い没入感】おすすめ度:3.5

画面サイズ34インチ ウルトラワイド
解像度WQHD(3440×1440)
パネルの種類VA
リフレッシュレート144Hz
応答速度不明
HDR
色域sRGB:99%
入力端子Display Port 1.4×2
HDMI 2.1×2
スタンド機能チルト調節機能
USBハブ機能
スピーカー
VESAマウント75x75mm
公式サイトURL
おすすめポイント
  • 湾曲ゲーミングモニター
  • ウルトラワイド
  • 映像入力端子が多い(4ポート)
イマイチなポイント
  • 詳細な応答速度がわからない
  • VAパネルのため応答速度は遅い(IPSパネルに比べると残像が発生する可能性が高い)
  • スタンド調整機能がチルトのみ(高さ変更は少なくとも欲しい)

心地よく白色モニターをつかうコツ

ケーブルやモニターアームも白でそろえると統一感のあるデスク周りになります。

白色のケーブルについて

黒いケーブルを使うとけっこう目立ちます。せっかくの白い雰囲気が台無しになります。ケーブルは白色の物を使うだけでなく、ケーブルをまとめる結束バンドも白色(無ければライトグレーもアリ)の物を使用しましょう。

ケーブルの余った長さはケーブルスリーブモニターの天板裏のトレーに収めると見た目もスッキリとし、掃除もラクになります。

電源タップやケーブルボックスも白で揃えると統一感がさらに高まります。

白色のモニターアームについて

高さや奥行きを最適化できる白いモニターアームは、限られた大きさのデスクでも作業空間を広げられる頼れる存在です。選ぶときは次のポイントを軽くチェックしておきましょう。

  • 固定方式:クランプ(工具だけでOK)/グロメット(天板に穴が必要)。賃貸や傷が気になる場合はクランプが無難です。
  • 耐荷重の目安:27インチなら実重量5〜7kg対応のアームが使いやすく、34インチのウルトラワイドは8〜12kg対応クラスを推奨。
  • 可動域とリーチ:奥行きが浅いデスクは前後リーチが長いものが便利。上下チルトや縦回転(ピボット)の可否も確認しましょう。
  • VESA規格75×75/100×100のどちらに対応しているか。スペーサーが必要な機種もあります。

よくある質問(FAQ)

Q
144Hzと180Hzで迷っています。どちらを選べばよいですか?
A

体感差はほとんどありません。価格や端子数、スタンド機能、応答速度など他の性能や機能を優先してOKです。

Q
27インチと32インチ、WQHDならどちらがおすすめですか?
A

27インチにはWQHDがベストな画面サイズです。32インチは画面サイズに対して解像度(ドットの数)が足りず文字の粗さが気になる人もいます。

Q
USB‑CポートやKVMスイッチ機能は必要ですか?
A

ノートPCの画面を出力したいならUSB‑C(DP Alt Mode)が便利です。KVMスイッチ機能があればキーボード/マウスを複数PC間でワンボタン切替ができます。

Q
HDMI 2.1は要りますか?
A

WQHD/120Hzは帯域的にHDMI 2.0でも可能です。VRR(可変リフレッシュレート)機能を使いたい場合のみ2.1が必要になります。

Q
白モデル特有の注意点は?
A

マット塗装の外装は反射や指紋が目立ちにくいです。直射日光を避け、柔らかい布で定期的に清掃すると黄ばみ予防になります。

Q
動画編集や画像編集などクリエイティブ用途に使えますか?
A

色域が広いモデルならそういった用途にも耐えうる性能があります。sRGB 99%/DCI‑P3 95%以上を目安にしましょう。色合わせが必要ならキャリブレーションを行うと安心です。

まとめ

白いWQHDモニターは、見た目の心地よさと毎日の使いやすさを、うまく一台に閉じ込めてくれます。まずは27型×144–180Hz×IPSという“王道”から考え、端子構成やUSB‑C、KVMなどの便利機能で最終候補を絞っていきましょう。
あなたのデスクに置いたときの姿まで想像しながら選べば、きっと長く好きでいられる相棒に出会えます。