【2026年4月厳選】240Hzゲーミングモニターおすすめ10選|失敗しない選び方

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240Hzゲーミングモニターのおすすめ機種を紹介する記事のアイキャッチ画像

※本記事は2026年4月現在の情報に基づいています

  • なめらかな映像で快適にゲームを遊びたい
  • FPSでもっと勝てるようになりたいけど、360Hzや500Hzは値段が高すぎる…

そんな悩みを持つゲーマーに、最もおすすめなのが240Hzゲーミングモニターです。240Hzは映像の滑らかさ残像低減遅延抑制に優れ、eスポーツ大会でも標準採用されるほど信頼されています。

本記事では、240Hzゲーミングモニターの選び方のポイントを解説し、安い機種からハイスペックな機種まで、幅広いラインナップから厳選したおすすめの240Hzゲーミングモニターを紹介します

240Hzゲーミングモニターの失敗しない選び方

240Hzゲーミングモニターの選び方を示す比較画像で、左にフルHD 240HzのFPS風の高速なゲーム画面、右にWQHD 240Hzの高精細で美しい風景画面を表示した2台のモニターが並び、上部に大きく「240Hzゲーミングモニター」というタイトル文字が配置されている。

結論

迷ったら 24インチ × フルHD(解像度) × IPS(パネル) × 240Hz(リフレッシュレート) × 1ms以下(応答速度) の構成を選べばOK。これがもっともバランスが良く失敗しにくいです。

美麗なグラフィックで遊びたい人はフルHDより高解像度の27インチ × WQHDを選べばOK!4Kで240Hzは現実的に無理…😞

240Hzモニターを選ぶときは、自分のプレイスタイルや用途に合った仕様を見極めることが大切です。以下の6つのポイントを意識すると失敗しないゲーミングモニター選びができるようになります

  • 画面サイズ
  • 解像度
  • パネル方式
  • 応答速度
  • 入力端子
  • スタンド機能やその他付加機能、HDR
24インチ・27インチ・32インチのサイズ感比較
24インチ万能 オールジャンル対応
画面端のマップやUI等のゲーム情報への目線移動が最小限に抑えられ、かといって敵やオブジェクトの視認性を損うこともない十分な画面の広さのため、FPSなど競技系のタイトルにとって一番ちょうどよい大きさです。
競技系以外にもオールジャンルのゲームに適していて、使用ユーザー数が一番多いサイズです。
27インチ万能 RPG オープンワールド アドベンチャー
24インチと比べると少しだけ対戦ゲームには不利になりますが、迫力のある映像美が楽しめる大きさです。よりゲームへの没入感が増します。
24インチではちょっと狭いなと感じる方に人気の大きさです。
32インチ
ウルトラワイド
オープンワールド シミュレーション レーシング
オープンワールドやAAAタイトルなど、その世界にどっぷりと没入したいゲームジャンルやゲームタイトルに向いています。また、画面に大量の情報を表示するシミュレーションゲームにも適しています。
モニターサイズはかなり大きく、デスク上に設置するには覚悟がいります。また、画面と自分との距離もある程度必要なのでデスクの奥行きも大事になります。

ゲーミングモニターとしてよく選ばれるサイズは24インチ・27インチ・32インチの3種類です。画面サイズが大きくなると没入感や臨場感が増します

一般的な人気順は、24インチ >27インチ >32インチ>34インチ以上のウルトラワイド

注意すべきは画面サイズと解像度のバランス

大きな画面に低解像度の少ないドットを敷き詰めると、ドット一つ一つが大きくなりすぎて、粗い画質の映像になっていしまいます。反対に小さい画面に高解像度の多すぎるドットを敷き詰めると、文字やUI等の表示が小さくなりすぎて視認性が悪くなってしまいます。

そのため、画面サイズにはそれに見合った適切な解像度のバランスがあります。

画面サイズ適切な解像度
24インチフルHD・(WQHD)
27インチWQHD・(4K)
32インチ4K

24インチならフルHD、27インチならWQHD、32インチなら4Kが一番バランス良く適した解像度です。

ゲーミングモニターの画面サイズを選ぶ際は適切な解像度に注意して選ぶようにしましょう。

ポイント:画面サイズは遊ぶゲームジャンルや用途に注目して選ぶようにしましょう。また、解像度との適切な組み合わせにも注意して選ぶと失敗せず選ぶことができます。

フルHDとWQHDと4Kのピクセル数を視覚的に分かるよう図解した画像
解像度特徴
フルHD
(1920×1080)
高フレームレートを出しやすい価格も安く、コスパ重視の人に最適。24インチ前後の画面サイズなら粗さも目立たず綺麗な画質になる。FPSやeスポーツタイトル、アクションゲームに1番適した解像度。ゲームをヌルヌルの映像で遊びたいならまず初めに選択肢となります
240Hz以上が安定して出しやすい。
WQHD
(2560×1440)
より画質を重視する人向け。高グラフィックのゲームタイトルでも4Kほどはフレームレートが落ちずに、ある程度のヌルヌルさ(120fps)を保ちやすい。ピクセル数がフルHDの1.77倍で画面に表示できる情報量も1.77倍になるため、1画面での仕事や作業など、ウィンドウを2つ以上並べて使う用途が快適になる。あらゆる用途に使いやすい万能な解像度。画面サイズは27インチとの組み合わせがおすすめ。
240Hzを安定して出すには高いマシンスペックが必要になる
4K
(3840 x 2160)
超高精細で超美麗な映像を映し出すことができる。ゲームに最高の美しさを求める人に最適映画や4K動画を視聴する人にも最適。ピクセル数はフルHDの4倍、WQHDの2.25倍。画面内に表示できる情報量が圧倒的に多く、仕事や作業、普段使いでも最高のパフォーマンスが出せる。ただその分、マシンへの負荷も大きく、高フレームレートを出すのは難しくなる(60~120fpsが現実的)。画面サイズは32インチとの組み合わせがおすすめ。
240Hzを維持するのは現実的ではない

Steamの統計によると、人気(使用率)順はフルHD(約50%)WQHD(約20%)4K(約5%)>その他という順番です。

解像度の上昇によるメリット・デメリットは以下の通り。

メリット
デメリット
  • ディテール(細部)がよりくっきりと鮮明に表現される
  • ゲーム映像が綺麗になり臨場感や没入感が向上する
  • マシンスペック(主にGPU)の要求値が上がる
  • フレームレートが低下する

240Hzのヌルヌル映像でゲームを遊びたいなら基本的にはフルHDがおすすめです。WQHDや4Kで安定して240Hzを出すのはスペック的に難易度が高いです。

競技系のタイトルで勝率を求めて240Hzでプレイしたいなら、フルHD一択です。

RPGやアクション、アドベンチャーなどいろんなジャンルのゲームタイトルでも240Hzで遊びたいなら、美麗グラフィックに対応できるWQHDがおすすめですが、マシンスペックは頑張って良いものを揃えましょう。

4Kはフラグシップ級なマシンでないと240Hzを安定させるのは難しいです。今後のGPUの進化も考慮して先んじて4K/240Hzゲーミングモニターを選ぶというならアリです。

ポイント:競技系FPSや音ゲーなどで勝ちを狙うならフルHDが効率的。美しい映像と没入感を楽しみたいならWQHDがおすすめです。

パネルタイプをチェック
パネルの種類メリットデメリット
TN
FPS向き
・応答速度が速い
・安価
・視野角が狭い
・色味が全体的に白っぽい
IPS
汎用
・視野角が広い
・色味が良い、色の再現度が高い

・応答毒度も結構速い
・TNと比べて応答速度がちょっとだけ遅め
・黒色が少し浅い
VA
映像鑑賞向き
・黒色の表現が綺麗(暗いシーンに強い)
・コントラスト比が高い
・視野角が狭い
・応答速度がやや遅
有機EL
(OLED)
全対応
応答速度が非常に速い(TN以上)
完全な黒色を表現できる(VA以上)
色の再現性が非常に高い(IPS以上)
・価格が非常に高い
・液晶パネルに比べて寿命が若干短い

・焼付きが発生する可能性がある

おすすめのパネルタイプはIPSか有機ELです。有機ELはフラグシップモデルに採用されるため、非常に価格が高く一般的なゲーマーは選択肢には入りません。基本的にはIPSパネルのゲーミングモニターを選ぶことをおすすめします

一番オススメはIPSパネル

IPSパネルはゲーミングモニターとしての性能バランスが良く、その高い汎用性で様々なゲームジャンルの最適解となります。1台のゲーミングモニターでいろんなジャンルのゲームを遊びたいならIPSパネルが最有力候補です。色味が良く最新ゲームの鮮やかなグラフィックを十二分に楽しめます。応答速度もTNには劣りますが、十分な速さで、残像も基本的には発生しません(※安物には注意が必要)。視野角が広く、どんな角度からみてもきれいに映ります。置き場所を選びませんし、複数人での使用でも見やすさを保てます。パネル性能が高いのでゲームだけでなく動画視聴・映画鑑賞・普段使い、作業、仕事など色んな用途でも快適です。

TNパネルはFPS・TPSなど競技系ゲームタイトル向け

TNパネルは動きの速いゲーム、特にFPSやTPSなどのゲームジャンルにおすすめです。パネルの性質上、応答速度が速いため、残像の発生を最小限に抑えることが出来ます。さらに製造コストが低いため、本体価格が安いという特徴もあります。ただし色味は全体的に白っぽくなるため、映像の鮮やかさやリアルさは他のパネルよりも一段落ちます。グラフィックを楽しむような遊び方には向いていません。FPSなどの対戦ゲームに特化した専用機として選ぶようにしましょう。

VAは映画鑑賞やダークな雰囲気のゲームに向いている

VAパネルはコントラスト比が高く、暗部表現が優秀です。映画やゲームの暗い部分の表現力がIPSやTNよりも高く、映画鑑賞やホラーゲーム、ダークファンタジーなゲームに向いています

また、曲げやすいパネル特性を活かして、曲面(湾曲)ディスプレイでよく採用されます。曲げて視野を包み込むような設計にすることによって、視野角の狭さが気にならなくなります。VAの高いコントラスト比も相まって、VAの曲面ディスプレイは高い没入感が得られます。ゲームの世界に入り込んで楽しみたいという人にはVA曲面ゲーミングモニターはとてもおすすめです。

有機EL(OLED)は全てにおいて最高峰のパフォーマンスを求める人に向いている

有機ELパネルは高画質と超高速な応答速度を兼ね備え、黒色の表現力も圧倒的で、全てにおいて性能は最高峰です。IPS以上の色味とTN以上の応答速度、VA以上のコントラスト比を兼ね備えています。あらゆる用途で最高峰のパフォーマンスを発揮することができます。ただし、最初にも言った通り価格がとても高いため、基本的にはおすすめしません。予算に余裕があって、最高のゲームその他の環境を整えたい人のみ選ぶようにしましょう。

ポイント:幅広い用途ならIPS、競技系タイトル重視ならTN、究極の映像美を求めるならOLEDが候補としておすすめです。

モニターの応答速度の違いを比較したイメージ。1msはブレが少なくクリア、10msは残像が出てぼやけて見える様子を左右で示した図。

応答速度が速いと映像の残像が減りますそして映像がくっきりします。

基本的には『1ms(GTG)』以下とメーカー公称で表記されているゲーミングモニターを選べば失敗しにくいです。あとは「安すぎない」ことと「有名メーカー」であることを条件に探せば応答速度で失敗することはほぼありません。

リフレッシュレートの違いによる、残像が発生しない必要最低限の応答速度は以下の通り。

リフレッシュレート必要応答速度
60Hz16.7ms以下
144Hz6.9ms以下
165Hz6ms以下
180Hz5.5ms以下
200Hz5ms以下
240Hz4ms以下
280Hz3.5ms以下
360Hz2.7ms以下
500Hz2ms以下
600Hz1.6ms以下

ゲーミングモニターはそのほとんどは応答速度が「最速(オーバードライブ時)」の場合1ms以下ですが、モニターの応答速度を「普通(デフォルト)」状態にした場合に上記の表の数値以下になるモニターを選ぶと、無駄に消費電力を上げてオーバードライブせずとも残像を気にしなくてよくなります。

また、それくらい応答速度が速い機種ならば、オーバードライブ時に発生する可能性のある逆残像が発生する粗悪品を避けることができます。(近年乱立している激安新興中華メーカー製はパッケージだけは立派ですが、通常状態の応答速度が遅い製品が多いです。)

逆残像とは

ゲーミングモニターは通常、応答速度を最速にするためにオーバードライブ(電源の電圧を上げより処理を高速化する)をしますが、そのオーバードライブ時に逆に青味がかった残像が発生してしまう現象。モニターの機種によって起こる起こらないがある安価なモニターほど発生しやすいため購入時には注意が必要。

ポイント:数字が小さいほど良い。1ms以下を目安に選ぶと安心です。

現在ゲーミングモニターに映像を入力するための主流の規格は「DisplayPort」「HDMI」の2種類です。

DisplayPort端子

画像出典:Amazon

HDMI端子

画像出典:Amazon

ゲーミングPCはDisplayPortで、ゲーム機(Switch2、PS5等)はHDMIで接続します。

このような状況のため、ゲーミングモニターとして備えておきたい優先順位としては現時点では「 HDMI > DisplayPort 」となります

具体的にはDisplayPortは1ポート以上、HDMIは2ポート以上あると良いでしょう。一般的なゲーミングモニターはこのポート数となっています。

DisplayPort1.4HDMI2.1対応なら最新PCやSwitch2・PS5でWQHDや4K時に高リフレッシュレートを安定して出力可能です。HDMI2.1ならPS5やXboxでVRRも利用可能になります。将来的な拡張性も考慮すると入力端子のバージョンは新しい方が安心です。

フルHD(1920×1080)のゲーミングモニターであれば、HDMI2.0でも240Hzが出力可能です。

近年は、USB-C端子でも映像をモニターに入力できるようになってきました。ただし、USB-Cは給電機能も込みで、主にノートPCを使った作業や仕事用としての用途に使われるものなので、ゲーミングモニター用の映像入力規格としてはそこまで重要視しなくても良いです。ゲーミングモニターを仕事用としても兼用したいという人ならUSB-C端子付きのモデルを検討してみるのもいいでしょう。

ポイント:PC中心ならDisplayPort、家庭用ゲーム機も使うならHDMI 2.0/2.1対応を重視しましょう。HDMIは2本以上あると便利。DisplayPortは1本あれば大丈夫。

モニターのスタンド調整機能を説明した画像。高さ調整、チルト調整、スイベル調整、ピボット調整の4種類をそれぞれ図で示している。

長時間のプレイには高さ調整・チルト・スイベルなどのスタンド機能があると、最適な位置にモニターを設置できて快適です。目の疲れや肩こり、腰の痛みなどが軽減できます。

モニターの内蔵スピーカーの位置を示した説明画像。画面下部の左右にあるスピーカー部分を、吹き出しと音波のアイコンでわかりやすく示している。

内蔵スピーカーは、音質にはあまり期待できませんが、スピーカーのセットアップなしでゲームを始められるため便利です。ゲーミングモニターの内蔵スピーカーに満足できなくなったらそのときに別途外付けスピーカーを購入することで音質をグレードアップさせることができます。

モニターのUSB-C、USB-A、LANポートの用途を示した説明画像。USB-CはノートPCとの映像出力・給電・データ転送、USB-Aはキーボードやマウス、USBメモリなどの接続、LANは有線ネットワーク接続を表している。

USBハブはデスク上のケーブル周りを整理しやすく便利です。

夕暮れの荒野と未来都市のゲーム風景を左右で比較した画像。左はSDRで空が白飛びし暗部がつぶれ気味、右はHDRで明るい部分の階調と暗部のディテール、色の深みが自然に表現されている

HDRはゲーム映像をよりリアルで鮮やかにしてくれます。暗い部分と明るい部分のコントラストが向上し、没入感や臨場感が増します。HDRにはその性能に等級があり、DisplayHDR 600以上を選ぶとその真価を味わうことができます。DisplayHDR 400でもHD効果はありますが、劇的に変わるほどでは無いので、あまり重要視しない方がよいです。

これらのの有無も日常使いの利便性に影響するので搭載されていると嬉しい機能たちです。

ポイント:快適性や利便性を求める人はスタンドや機能の充実度もチェックしましょう。

おすすめ240Hzゲーミングモニター

おすすめの240Hzゲーミングモニター一覧・スペック比較表

モデル
(参考価格:時期により変動あり)
画面サイズ/解像度パネルリフレッシュレート/応答速度
1~3万円
IODATA GigaCrysta EX-GD251UH
(19,980円)
24.5インチ/フルHDHFS(IPS系)240Hz(HDMI/DP)/1ms GTG
ASUS TUF Gaming VG249QM1A
(22,900円)
23.8インチ/フルHDFast IPS240Hz/1ms GTG(OC 270Hz)
Dell SE2426HG

(17,980円)
23.8インチ/フルHDIPS240Hz/1ms GTG
IODATA GigaCrysta EX-GD242UDW
(27,980円)
23.8インチ/フルHDADS240Hz(全端子)/1ms GTG
3~5万円
IODATA GigaCrysta EX-LDGC241UDB
(32,800円)
23.8インチ/フルHDADS240Hz/0.9ms(OD), 5ms(通常)
REGZA RM-G276N

(31,500円)
27インチ/WQHDIPS240Hz(DP)/1ms GTG
5~万円
Acer Nitro XV320QUXbmiiphx
Acer Nitro XV320QUXbmiiphx
(54,990円)
31.5インチ/WQHDIPS240Hz(DP), 144Hz(HDMI)/1ms GTG(最小0.5ms)
iiyama G-MASTER GCB3486WQSCP-B1J

(67,475円)
34インチ/UWQHDVA240Hz/0.4ms(MPRT)
【Amazon.co.jp限定】MSI MAG 272QP QD-OLED X24

(89,800円)
26.5インチ/WQHDQD-OLED240Hz/0.03ms GTG
10~万円
MSI MPG 321URX QD-OLED

(198,000円)
31.5インチ/4KQD-OLED240Hz/0.03ms GTG

【24.5インチ・フルHD】IODATA GigaCrysta EX-GD251UH

予算を抑えて240Hzゲーミングモニターを導入したい人におすすめ

画面サイズ24.5インチ
解像度フルHD(1920×1080)
パネルの種類HFS(IPS系)「【IO-DATA】HFSパネルってなに?IPSパネルとは違う?
リフレッシュレート最大240Hz(HDMI・DPとも対応)
応答速度1ms(GTG、ダイナミックOD時)
HDRHDR10
色域公表なし
入力端子DisplayPort ×1(HDCP2.2)、HDMI ×1(HDCP2.3)
スタンド機能チルト:上20°/下5°、高さ調整なし、スイベルなし、ピボットなし
USBハブ機能
スピーカー
公式サイトURLhttps://www.iodata.jp/product/lcd/gaming/ex-gd251uh/
おすすめポイント
  • HDMIでもDPでも240Hz駆動が可能で環境を選ばない
  • 応答速度・内部遅延とも非常に低く、FPSや競技性の高いタイトルに強い
  • 視野角が広く複数人での利用にも向いている
  • 価格が比較的手頃でコストパフォーマンス良好
  • 日本メーカー製でサポートが受けやすいドット抜け保証あり
イマイチなポイント
  • スタンドはチルトのみで、高さ・回転などの調整ができない(将来的にモニターアームが必要になる可能性がある)
  • スピーカーやUSBハブなどの付加機能はない

【23.8インチ・フルHD】ASUS TUF Gaming VG249QM1A

コスパの良い高性能機が欲しい人におすすめ

画面サイズ23.8インチ
解像度フルHD(1920×1080)
パネルの種類Fast IPS
リフレッシュレート240Hz(通常時)/ 270Hz(オーバークロック時)
応答速度1ms(GTG)
HDR
色域sRGB 99%
入力端子DisplayPort 1.2 ×1、HDMI 2.0 ×2
スタンド機能チルト -5°~+20°
USBハブ機能
スピーカー2W+2W
公式サイトURLhttps://www.asus.com/jp/displays-desktops/monitors/tuf-gaming/tuf-gaming-vg249qm1a/
おすすめポイント
  • 最大270Hz駆動(OC対応)で、240Hzモデルより滑らかな表示が可能
  • Fast IPSパネル採用で発色良好&視野角が広い
  • ELMB(黒挿入機能)搭載で残像を通常よりもさらに軽減できる
  • ASUS ブランドのモニターは品質管理やサポート体制で評価が高く、リピーターが多い (TUFシリーズ特有の耐久性や信頼性が強み)
イマイチなポイント
  • スタンドはチルトのみで、高さ・回転などの調整ができない(将来的にモニターアームが必要になる可能性がある)

【23.8インチ・フルHD】Dell SE2426HG

必要最低限の機能で良いからとにかく安くHDMI2.1/VRR対応のゲーミングモニターが欲しい人におすすめ

画面サイズ23.8インチ
解像度フルHD(1920×1080)
パネルの種類IPS
リフレッシュレート240Hz
応答速度5ms GTG(高速)、3ms GTG(超速)、0.5ms GTG(最速モード)
HDRHDR10 対応
色域sRGBカバー率:99%
入力端子DisplayPort 1.4 ×1、HDMI(2.1規格準規) ×2
スタンド機能チルトのみ(-5°〜+21°)
USBハブ機能
スピーカー
公式サイトURLhttps://x.gd/4gYHI
おすすめポイント
  • 超絶コスパ
  • HDMI2.1規格に準拠し最新ゲーム機のVRRに対応ティアリング防止
  • 価格が安いため、ゲーミングモニター入門用やサブモニターとして使いやすい
イマイチなポイント
  • スタンドはチルトのみで、高さ・回転などの調整ができない(将来的にモニターアームが必要になる可能性がある)
  • スピーカー非搭載で、音出しには外部機器が必要
  • 色味が若干黄色い・薄い(ある程度調整可能)

【23.8インチ・フルHD】IODATA GigaCrysta EX-LDGC241UDB

リモコンや多機能スタンド、内蔵機能を活かした利便性や総合力の高いモニターを求める人におすすめ

画面サイズ23.8インチ
解像度フルHD(1920×1080)
パネルの種類ADSパネル「ADSパネルとはなにか?IPSとほぼ一緒だけど何が違うのか?
リフレッシュレート240Hz
応答速度0.9ms(オーバードライブ時)/5ms(通常)
HDRHDR10信号入力対応
色域
入力端子DisplayPort ×1、HDMI ×2
スタンド機能高さ調整 110mm、チルト 上20°/下3°、スイベル 左右65°、ピボット 90°
USBハブ機能USB Type-A:USB 3.2 Gen 1 ×1(USB 3.0 最大5V/0.9A)
スピーカー2W ×2
公式サイトURLhttps://www.iodata.jp/product/lcd/gaming/ex-ldgc241udb/
おすすめポイント
  • 全ての入力端子で240Hzに対応し、PCもゲーム機も使いやすい
  • リモコンが付属し、入力切替や音量調整などを手元で操作できる
  • 多機能スタンド(高さ・チルト・スイベル・ピボット)で設置環境に柔軟に対応できる
  • USBハブ機能やスピーカーを備え、周辺機器なしでもゲーミング環境が完成する
  • 応答速度0.9msの高速表示と240Hz対応でFPSでも快適
イマイチなポイント
  • 機能が充実している分、価格は他の240Hzモデルより少し高め

【27インチ・WQHD】REGZA RM-G276N

高解像度と高リフレッシュレートを両立した信頼性の高いメーカー製が欲しい人におすすめ

画面サイズ27インチ
解像度WQHD(2560×1440)
パネルの種類IPS
リフレッシュレート240Hz
応答速度1ms(GTG)
HDRDisplayHDR 400のロゴ
色域sRGBカバー率:99%
DCI-P3カバー率:90% 
入力端子DisplayPort 1.4 ×1、HDMI 2.1 ×2
スタンド機能チルト -5°~+15°
USBハブ機能
スピーカー2W ×2
公式サイトURLhttps://www.regza.com/monitor/g276n-g245n
おすすめポイント
  • WQHD解像度×240Hzで高精細かつ滑らかなゲーム体験
  • HDMI2.1に対応し最新ゲーム機のVRRに対応(ティアリングを防止)
  • REGZAブランドの高い品質
  • スピーカー内蔵で音出しにも対応でき、ちょっとした用途にも便利
  • 1年間の無料修理保証で購入後も安心
イマイチなポイント
  • スタンドはチルトのみで、高さ・回転などの調整ができない(将来的にモニターアームが必要になる可能性がある)
  • HDR400はあくまでエントリー規格で、HDR映像を本格的に楽しむには物足りない
  • WQHD×240Hzを安定して出すにはハイエンドGPUが必要

【31.5インチ・WQHD】Acer Nitro XV320QUXbmiiphx

大画面で没入感を重視しつつ高リフレッシュレートを楽しみたい人におすすめ

画面サイズ31.5インチ
解像度WQHD(2560×1440)
パネルの種類IPS
リフレッシュレート240Hz(DisplayPort)、144Hz(HDMI)
応答速度1ms(GTG)/0.5ms(GTG, Min.)
HDRHDR10
色域sRGB 99%
入力端子DisplayPort 1.4 ×1、HDMI 2.0 ×2
スタンド機能高さ調整 最大150mm、チルト 上35°/下5°、スイベル 360°、ピボット ±90°
USBハブ機能
スピーカー2W ×2
公式サイトURLhttps://www.acer.com/jp-ja/monitors/gaming/nitro-xv0/pdp/UM.JX0SJ.X03
おすすめポイント
  • 31.5インチの大画面+WQHD解像度で迫力と作業効率を両立
  • 応答速度最小0.5msで残像が少なくFPSに強い
  • sRGB 99%、ΔE<2 の高精度カラーでクリエイティブ用途にも対応
  • 高さ150mm調整・ピボット・スイベルなど、多機能スタンドで設置自由度が高い
イマイチなポイント
  • WQHD×240Hzを活かすには高性能GPUが必要

【34インチ・UWQHD・湾曲】iiyama G-MASTER GCB3486WQSCP-B1J

大画面の湾曲ウルトラワイドで没入感を高めつつ、240HzのなめらかさやUSB-C接続の便利さも欲しい人におすすめ

画面サイズ34インチ(湾曲率:1500R)
解像度UWQHD(3440×1440)
パネルの種類VA
リフレッシュレート240Hz
応答速度0.4ms(MPRT)
HDRHDR対応
色域公表なし
入力端子DisplayPort ×1、HDMI ×2、USB Type-C ×1
スタンド機能高さ調整130mm、チルト上18.5°/下3.5°
USBハブ機能Type-A×2 / Type-C×1
スピーカー5W ×2
公式サイトURLhttps://www.mouse-jp.co.jp/store/g/giiyama-gcb3486wqscp-b1j/
おすすめポイント
  • 34インチのUWQHDウルトラワイドで、ゲームへの没入感が高い
  • VAパネルらしい高コントラストで、暗いシーンも見やすい
  • USB Type-C映像入力とPD95W給電に対応し、LANポートも備え、仕事用としても使いやすい
  • 34インチの横長画面は、仕事で複数ウィンドウを並べる用途にも向いている
  • USBハブが充実しモニター側にキーボードマウスをまとめられる
  • 日本メーカー製なのでサポートも受けやすく、3年保証もあり購入後の安心感が高い
イマイチなポイント
  • UWQHD×240Hzを活かすには高性能GPUが必要
  • 本体サイズが大きいので、設置する場所には大きなスペースが必要

【23.8インチ・フルHD】IODATA GigaCrysta EX-GD242UDW

おしゃれなゲーミング部屋を作るのに白色のゲーミングモニターが必要な人におすすめ

画面サイズ23.8インチ
解像度フルHD(1920×1080)
パネルの種類ADS「ADSパネルとはなにか?IPSとほぼ一緒だけど何が違うのか?
リフレッシュレート240Hz(HDMI/DisplayPort全端子対応)
応答速度1ms[GTG](240Hz・オーバードライブ時)
HDRHDR10
色域
入力端子DisplayPort(HDCP 2.3)×1、HDMI(HDCP 2.3)×2
スタンド機能チルト 上20°/下5°
USBハブ機能
スピーカー2W+2W
公式サイトURLhttps://www.iodata.jp/product/lcd/gaming/lcd-gd242ud/sp.htm
https://www.iodata.jp/product/lcd/gaming/ex-gd242ud/
おすすめポイント
  • 白と黒の2色展開で、部屋の雰囲気に合わせて選べる
  • HDMI含むすべての端子で240Hz駆動に対応、家庭用ゲーム機も快適
  • HDMI VRR対応で最新ゲーム機でもティアリングを防止
  • リモコン付属で操作が快適、日常使いでも便利
  • 安心の3年保証+無輝点保証付きで安心感も高い
イマイチなポイント
  • 高さ調整・スイベル・ピボットには非対応で設置自由度は低め
  • 内蔵スピーカー(2W×2)は簡易的で迫力には欠ける
  • USBハブ機能がないためコード類をスッキリさせにくい

【27インチ・WQHD・QD-OLED】MSI MAG 272QP QD-OLED X24

ゲームも映像作品も一切の妥協をせずに楽しみたい人、写真編集や映像制作など、色精度が重要な作業をしたい人におすすめ

画面サイズ26.5インチ
解像度WQHD(2560×1440)
パネルの種類QD-OLED
リフレッシュレート240Hz
応答速度0.03ms(GTG)
HDRDisplayHDR True Black 400のロゴ
色域sRGBカバー率:100%
DCI-P3カバー率:99.1%
AdobeRGBカバー率:98%
入力端子HDMI 2.1 ×2、DisplayPort 1.4a ×1
スタンド機能チルト −5°~+20°、スイベル ±30°、ピボット ±90°、高さ調整 0~110mm
USBハブ機能
スピーカー
公式サイトURLhttps://jp.msi.com/Monitor/MAG-271QP-QD-OLED-X24
おすすめポイント
  • QD-OLED搭載で1,500,000:1という非常に高いコントラスト比、深い黒と再現性の高い鮮やかな色彩を実現
  • HDMI 2.1およびDP1.4aを使ってWQHD/240Hzが安定、PC・最新家庭用ゲーム機どちらにも対応可能
  • 色域が広く、クリエイター用途や映像鑑賞にも適している
  • 多機能スタンドで設置の自由度が高い
イマイチなポイント
  • スピーカーやUSBハブなどの付加機能は無く、音響や接続面での補強が必要な人もいる
  • OLED特有の焼き付きリスクがあり、静止画を長く表示する用途では注意が必要(画面の保護機能は搭載されているのである程度は安心)
  • 本体重量が約8.2kgと重めで、設置場所に制約が出る可能性がある

【31,5インチ・4K・QD-OLED】MSI MPG 321URX QD-OLED

大画面で最高品質の画質となめらかさのゲームや映像作品を楽しみたい人におすすめ

画面サイズ31.5インチ
解像度4K(3840×2160)
パネルの種類QD-OLED(量子ドット×有機EL)
リフレッシュレート240Hz
応答速度0.03ms(GTG)
Display HDRDisplayHDR True Black 400のロゴ
色域sRGBカバー率:100%
DCI-P3カバー率:99%
AdobeRGBカバー率:97%
入力端子DisplayPort 1.4a×1(HDCP:2.3)、HDMI 2.1×2(HDCP:2.3)、USB Type-C(DP Alt mode、USB PD 90W)×1
スタンド機能高さ・チルト・スイベル調節機能
USBハブ機能USB 2.0 Type-A ×2
スピーカー
公式サイトURLhttps://jp.msi.com/Monitor/MPG-321URX-QD-OLED
おすすめポイント
  • 4K・31.5インチ・QD-OLED・240Hzをすべて備えた高画質&高速なプレミアモデル
  • 黒の深さと発色が非常に優れており、HDR映像やAAAゲームが映える
  • 広色域+4Kでクリエイティブ作業に完全対応
  • USB-C(DP Alt Mode / PD対応)を搭載しているため、ノートPCもケーブル1本で接続できる
  • 31.5インチの大画面で、高精細な4K映像を迫力あるサイズで楽しめる
イマイチなポイント
  • OLED特有の焼き付きリスクがあり、静止画を長く表示する用途では注意が必要(画面の保護機能は搭載されているのである程度は安心)
  • 画面サイズが 31.5インチと大きいため、デスクスペースや視聴距離を十分に確保する必要がある

購入前の疑問解決!240HzゲーミングモニターのQ&A集

Q
ゲーミングモニター初心者でも240Hzを選んで大丈夫?
A

全く問題ありません。最初は144Hzや165Hzとの違いが分かりにくいかもしれませんが、長く使うほど240Hzの快適さを実感できます。大は小を兼ねます。将来的な買い替えサイクルを考えると、最初から快適な環境を整えておくのは賢い選択です。

Q
FPSをやるならIPSパネルではダメ?TNパネルのほうが良いのでしょうか?
A

プロ並みに突き詰めるならTNパネルを選ぶほう良いですが、他のジャンルのゲームタイトルも遊ぶ場合はIPパネルで全く問題ありません。IPSパネルも近年のモデルは応答速度が速く、残像もほとんど発生しません。

Q
PS5やSwitch2でも240Hzを出せる?
A

PS5やSwitch2は最大120Hz対応ですが、240Hzモニターを使うと低遅延の恩恵を受けられ、快適にプレイ可能です。240Hzモニターを使っても互換性は問題なく、将来的に次世代ハードが240Hzに対応した際にすぐ活かせる安心感があります。

Q
240HzモニターはGPU性能がどれくらい必要?
A

フルHDならミドルクラスGPUでも十分ですが、WQHD以上で240fpsを安定して出すにはハイエンドGPUが必要です。ゲームのジャンルや画質設定によっても変わるため、自分のPC環境を考慮することが大切です。

Q
ゲーミングモニターって普段使いや事務用にも適していますか?
A

適しています。ゲーミングモニターは「リフレッシュレートや応答速度の性能が高い」という特徴を持ったモニターです。モニターであることは変わらないので、基本的にはゲーム以外のどんな用途にも使えます。Webや動画視聴でも滑らかさを感じられますが、違いを強く実感するのはやはりゲームプレイ時です。

ゲーミングモニターは色域の広いモデルもあるので、ある程度の映像や画像関係のクリエイティブ用途にも使えます。ただし、映像作品やイラスト関係の仕事を主とする人にはより色域やキャリブレーション機能に優れた専用のモデルを選ぶことをおすすめします。

Q
240Hzモニターで映画や動画も快適になりますか?
A

はい。スクロールやアニメーションは滑らかになります。ただし映画や動画コンテンツは24fpsや60fpsが主流なので、ゲームほど劇的な違いはありません。それでも残像感が少なく目に優しいという利点があるので、十分に240Hzモニターの恩恵は感じられます。

Q
240Hzモニターは普段使いでも目に優しい?
A

高リフレッシュレートは画面のチラつきが少なく、スクロールも滑らかなので目の疲労感が減ります。長時間の作業や学習でも快適に使えるのは大きなメリットです。

Q
240Hzと360Hz以上では違いは感じる?
A

プロゲーマーや超上級者ならわずかに差を感じる場合がありますが、多くの人にとって240Hzで十分満足できます。価格やPC性能とのバランスを考えると、240Hzが最も現実的でおすすめです。

240Hzゲーミングモニターに関する情報まとめ

240Hzゲーミングモニターとは?

60Hzと240Hzの違いを比較した画像。左の60Hzは敵の動きが大きくぼけ、右の240Hzは動きがくっきり見える構図

ゲーミングモニターにおける「Hz(ヘルツ)」とは、1秒間に画面を何回書き換えられるかを示す リフレッシュレート のことです。

一般的なモニターは60Hz(60回/秒)ですが、ゲーミングモニターは144Hzや165Hz、そして240Hzと高いリフレッシュレートに対応しています。

特に240Hzは、144Hzに比べてさらになめらかで残像感が減り、視認性が向上するためFPSなど動きの速いジャンルで有利に働きます

240Hゲーミングモニターは意味ない?どんな人に必要?

「240Hzは意味ないのでは?」「過剰では?」「無駄なのでは?」と思う人もいるかもれません。しかし、以下のような人にはちゃんと恩恵があり、おすすめできます。

240Hzゲーミングモニターはこんな人におすすめ

240Hzゲーミングモニターは、FPSやバトロワ、格闘ゲームをよく遊ぶ人に向いています。
144Hzでも十分なめらかですが、240Hzになるとさらに動きが細かく表示されるので、視点移動や敵の追いやすさに差が出ます。

また、144Hzでは少し物足りないが、360Hzまで必要とは感じない人にも合っています。
価格と性能のバランスを取りやすく、今の主流帯のひとつです。

こんな人におすすめ
  • FPS・TPS・格闘ゲームをよく遊ぶ人
  • 144Hzより上のなめらかさがほしい人
  • 価格と性能のバランスを重視したい人

逆に以下のような人は240Hzにしてもあまり意味がないです。

240Hzゲーミングモニターをおすすめしない人

240Hzは魅力がありますが、すべての人に必要なわけではありません

RPGやアドベンチャーゲーム中心なら、リフレッシュレートよりも画質や解像度、画面サイズのほうが満足度につながりやすいです。
また、PC側で240fps前後を出しにくい場合も、240Hzの良さを活かしきれません。

無理に選ばなくていい人
  • RPGやストーリー重視のゲームが中心の人
  • PCスペックに余裕がない人
  • 画質や高解像度を優先したい人
  • できるだけ予算を抑えたい人

240Hzゲーミングモニターのメリット・デメリット

メリット
デメリット
  • 映像が非常になめらかでFPSなど競技系ゲームに有利
  • 入力遅延が少なく操作の反映が速い(リアルタイム性が高い)
  • eスポーツ大会でも採用される信頼性
  • 価格は360Hz以上より現実的で手が届きやすい
  • PCの要求スペックが高い
  • 普段使いでは60Hzや144Hzとの差を体感しにくい
  • WQHDや4Kなど高解像度モデルは価格が高め

240Hzは1秒間に240回描画されるため、144Hzや165Hzよりもさらに残像が少なくなめらかで、敵の動きや操作の反映をリアルタイムに捉えやすくなります。特にFPSや格闘ゲームでは数フレームの差が勝敗を左右するため大きなメリットです。

144Hzから240Hzへ乗り換えるとどう変わる?|恩恵や違いを比較

項目144Hz240Hz
映像の滑らかさかなり快適さらに残像が少なく、敵の動きもより見やすくなる
入力遅延低いさらに短縮され、反応が速い
価格手頃(高コスパ)やや高価になるが、依然コスパ良好
GPU負荷中程度高め(高性能GPUが必要)

144Hzから240Hzへ移行すると、キャラクターの動きや敵の視認性がよりクリアになります。

書き換え回数が多いことで、操作の反映や描画のタイミングがよりリアルタイムになります。

特にFPSタイトル(VALORANTやCS2)では、敵の位置を1フレームでも早く捉えられることが勝敗を分けます。

日常用途では違いを感じにくいですが、勝ちにこだわるゲーマーにとっては大きなアドバンテージ です。

まとめ

240Hzゲーミングモニターは、価格・性能・実用性のバランスが最も優れたリフレッシュレート帯のモニターです。

144Hzからのステップアップでさらなる滑らかさを体感でき、360Hz以上よりも手の届きやすい価格帯です。

FPSで勝ちたい人はもちろん、滑らかな映像はRPGや映像美を楽しみたい人にもおすすめ。迷ったら 24インチ × フルHD×IPS×240Hz×1ms以下を選べば失敗しません。より高解像度で遊びたい人は27インチ × WQHDを選びましょう。

さらに映像美を求めるならWQHDや4K、OLEDモデル、コスパ重視なら144Hzモデルも選択肢に。あなたのプレイスタイルに合わせて最適な1台を選んでください。

そして240Hzのさらに上を目指すなら「360Hz以上の記事」もチェックしてみてください。