【2026年版】モバイルモニターのおすすめ7選|失敗しない選び方も解説

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手描き風イラストでノートPCとモバイルモニターを並べて描いた画像

モバイルモニターは、ノートPCの作業領域を広げたり、外出先で2画面環境を作ったりするのに便利なアイテムです。

ただし、画面サイズ、重さ、USB-C接続のしやすさ、スタンドの使いやすさなどを見ずに選ぶと、思ったより使いにくい製品を選んでしまうことがあります。

この記事では、モバイルモニターの選び方をわかりやすく整理したうえで、おすすめモデルを用途別に紹介します。

できるだけ安心して選びやすいよう、メーカーの信頼性やサポート体制も重視して選定しました。

この記事はこんな人におすすめ
  • 仕事用のサブモニターがほしい人
  • 軽くて持ち運びやすいモデルを探している人
  • USB-Cで手軽につなぎたい人
  • モニター選びで失敗したくない人
機種名
(参考価格:非セール時)
画面サイズ・解像度パネルの種類本体重量(g)入力端子
MSI PRO MP161 E2

(22,600円)
15.6インチ/1920×1080IPS約750gUSB-C ×2、mini HDMI ×1
IODATA EX-YC141D

(22,800円)
14インチ/1920×1080ADS(IPS系)約610gUSB-C ×2、mini HDMI ×1
アイリスオーヤマ DP-FF164S-B

(19,800円)
15.6インチ/1920×1080非光沢パネル(IPS表記なし)約700gUSB-C ×2、mini HDMI ×1
ASUS ZenScreen MB166CR-J

(19,800円)
15.6インチ/1920×1080IPS約730gUSB-C ×1
Pixio PX160 Wave Pastel Blue

(23,980円)
15.6インチ/1920×1080IPS本体:約750g(カバー込:約880g)USB-C ×2、mini HDMI ×1
JAPANNEXT JN-MD-IPS105FHDPR

(16,263円)
10.5インチ/1920×1280(3:2)ADS(IPS系)約360gUSB-C ×2、mini HDMI ×1
JAPANNEXT JN-MD-IPS133FHDR-T

(20,980円)
13.3インチ/1920×1080IPS約600gUSB-C ×2、mini HDMI ×1

モバイルモニターはこんな人におすすめ

モバイルモニターは、ノートPCの画面が狭いと感じている人におすすめのアイテムです。

外出先でも2画面で作業したい人、在宅ワークと持ち運びを両立したい人、営業先や出張先で資料を見やすく表示したい人にとって、作業効率を上げやすい周辺機器です。

特に、ノートPCだけではウィンドウの切り替えが多くなりがちな人には効果が大きいです。メールやチャットを片側に表示しながら、もう片側で資料作成やブラウザ作業を進めやすくなります。

一方で、本格的に高リフレッシュレートでゲームを楽しみたい人には、通常のモバイルモニターよりもモバイルゲーミングモニターのほうが向いています。

モバイルモニターの選び方

13〜14インチと15.6インチのどちらを選ぶか

モバイルモニター選びでは、まず画面サイズを決めたいです。

持ち運びやすさを優先するなら、13〜14インチ前後が扱いやすいです。カバンに収まりやすく、重さも抑えやすいため、毎日持ち歩く用途と相性が良いです。

一方で、作業のしやすさを優先するなら15.6インチが選びやすいです。ノートPCの横に置いたときの見やすさが高く、表計算やブラウザ作業でも窮屈に感じにくくなります。

USB-C一本で映像出力できるかを確認する

モバイルモニターは、接続のしやすさが使い勝手を大きく左右します。

特に便利なのは、USB-Cで映像入力に対応したモデルです。対応機器同士なら、ケーブル1本で映像表示と給電をまとめやすく、配線もすっきりします。

ただし、ここで注意したいのは、PCやスマホ側のUSB-C端子が必ずしも映像出力に対応しているわけではないことです。端子の形が同じでも、充電やデータ転送専用なことがあります。

モバイルモニター側だけでなく、接続したい機器側も映像出力対応かどうかを事前に確認しておくようにしましょう。

毎日持ち歩くなら700g前後を目安にする

モバイルモニターは、数値上では少しの差でも、実際に持ち歩くと重さの違いを感じやすいです。

毎日カバンに入れて持ち歩くなら、700g前後をひとつの目安にすると選びやすいです。600g台まで軽くなると、かなり気軽に持ち出しやすくなります。

逆に、800g前後になると、ノートPCや充電器と合わせたときに重さが気になりだす可能性があります。自宅中心で使うなら問題ありませんが、外出が多い人は重量をしっかり見ておきたいです。

サイズだけでなく、重量も実際に使用したときの満足度に直結します

スタンドの使いやすさで満足度が変わる

モバイルモニターは画質や解像度だけでなく、スタンドの使いやすさも重要です。

内蔵スタンドがあるモデルは、設置が素早く、角度調整もしやすいです。外出先や会議室でもすぐ使いやすく、使い勝手の良さを実感しやすいです。

一方で、カバー兼スタンド型は薄く持ち運びやすい反面、置き方によっては安定感が弱くなることがあります。机が狭い場所では扱いにくいこともあります。

スペック表だけでは見落としやすい部分ですが、モバイルモニターはここがかなり大事です。毎回の設置にストレスがないかは、長く使う製品としてはぜひ気にしておきたいところです。

スピーカーやイヤホンジャックの有無も確認する

モバイルモニターは映像表示が主役ですが、音まわりも意外と重要です。

内蔵スピーカーがあると、簡単な動画視聴やオンライン会議で便利です。イヤホンジャックがあるモデルなら、周囲に音を出しにくい場所でも使いやすくなります。

ただし、内蔵スピーカーの音質は簡易的なものが多いです。もしも音にこだわるなら、イヤホンや外部スピーカーを使うことも検討しましょう。

仕事用として考えるなら、映像だけでなく音の出し方も含めて見ておくと、購入後に困りにくいです。

迷ったらこの3台から選べばOK

モバイルモニターは種類が多く、最初の1台を選ぶのが難しく感じやすいです。迷ったときは、総合バランス、軽さ、デザイン性の3方向で見ると選びやすくなります。

機種
(参考価格:非セール時)
簡易スペックおすすめポイント
MSI PRO MP161 E2

(22,600円)
・15.6インチ/1920×1080
・約750g
・USB-C ×2、mini HDMI ×1
・内蔵スピーカー有り
(イヤホンジャックは非搭載)
✅️縦置き可能な内蔵スタンドで設置の柔軟性が高い
✅️スタンド込みでの重量が軽く持ち運びやすい
✅️発色が良く視野角の広いIPSパネル
IODATA EX-YC141D

(22,800円)
・14インチ/1920×1080
・約610g
・USB-C ×2、mini HDMI ×1
・イヤホンジャック搭載
(スピーカーなし)
✅️持ち運びやすい14インチサイズ
✅️応答速度が速く、残像が出にくい(軽くゲームを遊ぶ用途にも使える)
✅️日本メーカー製のため国内サポートが受けられる
Pixio PX160 Wave

(23,980円)
・15.6インチ/1920×1080
・本体:約750g(カバー込:約880g)
・USB-C ×2、mini HDMI ×1
・内蔵スピーカー有り
・イヤホンジャック搭載
✅️黒以外にもパステルカラーがラインナップされている(ブルー、ピンク、ホワイト)
✅️発色が良く視野角の広いIPSパネル
✅️基本的な機能はすべて搭載し隙がない

総合バランス重視なら MSI PRO MP161 E2

MSI PRO MP161 E2 は、15.6インチの標準サイズで使いやすく、必要な機能がバランスよく揃ったモデルです。

USB-C対応、見やすい画面サイズ、扱いやすい構成がまとまっていて、大きな弱点が少ないのが強みです。最初の1台として選びやすく、仕事用でも普段使いでも無難に使いやすいです。

極端な軽さや特殊機能よりも、まず失敗しにくい1台がほしい人に向いています。

持ち運びやすさ重視なら IODATA EX-YC141D

IODATA EX-YC141D は、14インチ前後の扱いやすいサイズ感と、軽量さのバランスが魅力です。

15.6インチモデルより少しコンパクトで、毎日持ち歩く用途に合わせやすいです。仕事用としても使いやすく、日本メーカーの安心感を重視したい人にも選びやすいモデルです。

大きすぎず小さすぎず、現実的に使いやすいサイズを求める人に向いています。

デザイン性も重視するなら Pixio PX160 Wave

Pixio PX160 Wave は、機能だけでなく見た目にもこだわって選びたい人に向いたモデルです。

黒色だけではなく、やわらかい雰囲気のカラー展開があり、デスクまわりの印象を重くしにくいのが特徴です。

もちろん見た目だけでなく、普段使いに必要な基本性能もしっかり押さえています。仕事用でも私物感のあるデザインを使いたい人には相性が良いです。

おすすめモバイルモニタースペック一覧比較表

機種名
(参考価格:非セール時)
画面サイズ・解像度パネルの種類本体重量(g)入力端子
MSI PRO MP161 E2

(22,600円)
15.6インチ/1920×1080IPS約750gUSB-C ×2、mini HDMI ×1
IODATA EX-YC141D

(22,800円)
14インチ/1920×1080ADS(IPS系)約610gUSB-C ×2、mini HDMI ×1
アイリスオーヤマ DP-FF164S-B

(19,800円)
15.6インチ/1920×1080非光沢パネル(IPS表記なし)約700gUSB-C ×2、mini HDMI ×1
ASUS ZenScreen MB166CR-J

(19,800円)
15.6インチ/1920×1080IPS約730gUSB-C ×1
Pixio PX160 Wave

(23,980円)
15.6インチ/1920×1080IPS本体:約750g(カバー込:約880g)USB-C ×2、mini HDMI ×1
JAPANNEXT JN-MD-IPS105FHDPR

(16,263円)
10.5インチ/1920×1280(3:2)ADS(IPS系)約360gUSB-C ×2、mini HDMI ×1
JAPANNEXT JN-MD-IPS133FHDR-T

(20,980円)
13.3インチ/1920×1080IPS約600gUSB-C ×2、mini HDMI ×1

おすすめモバイルモニター

MSI PRO MP161 E2

仕事用でも使いやすい無難なモデルを選びたい人におすすめ

画面サイズ15.6インチ
解像度フルHD(1920×1080)
パネルの種類IPS
リフレッシュレート60Hz
重量約750g
入力端子USB-C ×2(映像入力対応)/mini HDMI ×1
出力端子
スタンド機能内蔵キックスタンド(角度調節)
スピーカー内蔵ステレオスピーカー
VESAマウント非対応
公式サイトURLhttps://jp.msi.com/Portable-Monitor/PRO-MP161-E2
メーカー概要MSI(Micro-Star International)は台湾発の大手PC・ゲーミングブランドで、マザーボード・GPU・ノートPC・モニターなど幅広い製品を展開。高品質な設計とゲーマー向け機能の充実で世界的に評価され、ビジネス向け機器も強化しています。
おすすめポイント
  • 軽量&薄型(約0.75kg)で持ち運びに特化した設計
  • USB-C 1本で映像+給電に対応(DP Alt Mode+電源供給)
  • USB-C×2/mini HDMI×1のマルチ接続に対応
  • IPS・sRGB 100%の自然な発色で作業用途に強い
  • 内蔵キックスタンドが高性能(縦置きも可能)で外出先でも臨機応変にセットアップ可能
イマイチなポイント
  • VESAマウント非対応のためモニターアーム利用ができない
  • イヤホンジャックは非搭載

IODATA EX-YC141D(14インチ)

毎日持ち歩きやすいサイズと軽さ重視する人におすすめ

画面サイズ14インチ
解像度フルHD(1920×1080)
パネルの種類ADSパネル(非光沢・広視野角)
リフレッシュレート60Hz
重量約610g
入力端子USB-C ×2(DP Alt Mode対応)、mini HDMI ×1
出力端子イヤホンジャック ×1
スタンド機能スタンド一体型構造+収納ケース付属
スピーカー非搭載
VESAマウント非対応
公式サイトURLhttps://www.iodata.jp/product/lcd/mobile/ex-yc141d/
メーカー概要IO DATA(アイ・オー・データ機器)は日本のPC周辺機器メーカーで、モニター・外付けストレージ・ネットワーク機器などを幅広く展開。日本市場向けの細かな仕様とサポート体制に強みがある。
おすすめポイント
  • 約0.61kgという極めて軽量なモバイルモニター
  • USB-C×2/mini HDMI×1のマルチ接続に対応
  • 14インチでA4ノートPCと相性が良いサイズ感
  • 日本メーカー製で国内サポート・仕様への安心感
  • オーバドライブにより応答速度が5msとなるため、残像が発生しにくく、映像鑑賞や軽いゲーム用途としても使用可能
イマイチなポイント
  • スピーカー非搭載により音声出力には外部機器が必要
  • VESA非対応のためアーム設置ができない

アイリスオーヤマ DP-FF164S-B

仕事用の入門機を探している人におすすめ

画面サイズ15.6インチ
解像度フルHD(1920×1080)
パネルの種類非光沢パネル(IPS表記なし)
リフレッシュレート60Hz
重量約700g
入力端子USB-C ×2、mini HDMI ×1
出力端子イヤホンジャック ×1
スタンド機能スタンドカバー付属(角度調節可)
スピーカー内蔵ステレオ(1W+1W)
VESAマウント非対応
公式サイトURLhttps://www.irisohyama.co.jp/products/electrical-appliances/office-appliances/oa-equipment/portable-monitor/monitor-15.6
メーカー概要アイリスオーヤマは日本の家電メーカーで、生活家電・PC周辺機器・家具など幅広い製品を展開。コストパフォーマンスの高さと使いやすさに重点を置き、初心者にも扱いやすい製品を多数提供している。
おすすめポイント
  • 約700gで軽量かつ持ち運びやすい
  • USB-Cとmini HDMIで幅広いデバイスに対応
  • 日本メーカー製で価格が手頃&サポート面の安心感
イマイチなポイント
  • パネル方式の詳細が不明で、色再現性は控えめの可能性
  • VESA非対応でアーム使用ができない

ASUS ZenScreen MB166CR-J

シンプルで使いやすいモデルがほしい人におすすめ

画面サイズ15.6インチ
解像度フルHD(1920×1080)
パネルの種類IPS
リフレッシュレート60Hz
重量約780g
入力端子USB-C(映像入力対応)×1
出力端子
スタンド機能スタンドカバー付属(角度調整可)
スピーカー非搭載
VESAマウント非対応
公式サイトURLhttps://www.asus.com/jp/displays-desktops/monitors/zenscreen/asus-zenscreen-mb166cr-j/
メーカー概要ASUS(エイスース)は台湾の大手PCメーカーで、ノートPC・マザーボード・モニターなど幅広く展開。高品質な設計と革新的な技術力に定評があり、一般ユーザーからプロフェッショナルまで幅広い層に支持されている。
おすすめポイント
  • USB-Cケーブル1本で映像+給電に対応
  • 約0.78kgの軽量ボディで持ち運びが容易
  • 視認性の高いIPSパネルで作業用途に向いている
  • 最低限に絞った端子構成でミニマルに使える
  • 壁掛けにも使える360度回転可能なキックスタンド
イマイチなポイント
  • スピーカー非搭載
  • 入力端子がUSB-Cポート1つだけで接続の自由度が低い

Pixio PX160 Wave Pastel Blue(Pink、White、Black)

機能と見た目の両方を重視したい人におすすめ

画面サイズ15.6インチ
解像度フルHD(1920×1080)
パネルの種類IPS
リフレッシュレート60Hz
重量約750g(本体)/ 約880g(スタンドカバー込み)
入力端子USB-C ×2(映像入力対応)、mini HDMI ×1
出力端子イヤホンジャック ×1
スタンド機能スタンドカバー付属(角度調整可)
スピーカー内蔵ステレオ(1W×2)
VESAマウントなし
公式サイトURLhttps://pixiogaming.jp/products/px160waveb
メーカー概要Pixio(ピクシオ)はアメリカ発のゲーミングモニターブランドで、高コスパな製品を中心に展開。シンプルな設計とユーザー目線の価格設定が特徴で、ゲーマー向けから一般向けまで幅広い層に支持されている。
おすすめポイント
  • パステルカラー(ブルー、ピンク、ホワイト、ブラックの4色展開)で、他社にない可愛いデザイン性
  • USB-C ×2 + mini HDMI の豊富な接続性
  • IPSパネルで視野角が広く作業しやすい
  • スタンドカバー付属で外出先でも安定して使える
イマイチなポイント
  • スタンドカバー込みで約0.88kgと、軽量モデルに比べるとやや重め

JAPANNEXT JN-MD-IPS105FHDPR(10.5インチ)

省スペース重視で、できるだけ小さいモデルを探している人におすすめ

画面サイズ10.5インチ
解像度フルHD+(1920×1280・3:2)
パネルの種類ADS(IPS系)
リフレッシュレート60Hz
重量約360g
入力端子USB-C ×2、mini HDMI ×1
出力端子イヤホンジャック ×1
スタンド機能スマートケース付属(折りたたみ式スタンド)
スピーカー内蔵(1.5W ×2)
VESAマウント非対応
公式サイトURLhttps://jp.japannext.com/products/jn-md-ips105fhdpr
メーカー概要JAPANNEXT(ジャパンネクスト)は日本のディスプレイブランドで、コストパフォーマンスの高いモニターを幅広く展開。モバイルモニター分野でも軽量モデルや多入力モデルなど選択肢が豊富で、日本市場向けの仕様に強みを持つ。
おすすめポイント
  • 約360gというクラス最軽量級のモバイルモニター
  • 3:2の縦に広い解像度で、文書作業・ブラウジングに最適
  • USB-C ×2 + mini HDMI の豊富な接続性
  • スマートケースがそのままスタンドとして使える携帯性の高さ
イマイチなポイント
  • 10.5インチのため、画面サイズは作業内容によっては狭く感じる

JAPANNEXT JN-MD-IPS133FHDR-T(13.3インチ)

13インチ台のサイズ感がほしい人におすすめ

画面サイズ13.3インチ
解像度フルHD(1920×1080)
パネルの種類IPS
リフレッシュレート60Hz
重量約600g
入力端子USB-C ×2、mini HDMI ×1
出力端子イヤホンジャック ×1
スタンド機能スマートケース付属(折りたたみ式スタンド)
スピーカー内蔵(1W ×2)
VESAマウント対応(75×75mm)
公式サイトURLhttps://jp.japannext.com/products/jn-md-ips133fhdr-t
メーカー概要JAPANNEXT(ジャパンネクスト)は日本のディスプレイブランドで、コストパフォーマンスの高いモニターを幅広く展開。モバイルモニター分野でも軽量モデルや多入力モデルなど選択肢が豊富で、日本市場向けの仕様に強みを持つ。
おすすめポイント
  • 約600gの軽量13.3インチモデルで持ち運びやすい
  • USB-C ×2 に加え mini HDMI も備えた高い接続性
  • VESAマウント対応で据え置き環境にも対応
  • タッチ操作が可能で直感的に扱える(本モデルの大きな特徴)
イマイチなポイント
  • 13.3インチは携帯性重視な一方で、作業領域はやや狭め
  • スタンド調整幅はモバイルケーススタンド相応で限定的

よくある質問(Q&A)

Q
ノートPCにUSB-Cケーブル1本で接続できますか?
A

映像入力+給電に対応したUSB-Cポートを持つモデルなら可能です。
(※“DP Alt Mode対応”などの記載があることを確認)

Q
スマホやタブレットも接続できますか?
A

多くのUSB-C対応スマホやタブレットで利用できます。
ただし機種によっては映像出力に非対応の場合もあるため要確認です。

Q
ゲーム用途として使えますか?
A

可能ですが、60Hzのモデルが多いため本格的なFPSには不向きです。
RPG・シミュレーション・動画鑑賞用途なら十分楽しめます。

ゲーム用途で使用するためのリフレッシュレートの高いモバイルモニターもあります。ゲームも本格的に楽しみたいという人はそちらを選びましょう。

Q
バッテリーは内蔵されていますか?
A

多くのモバイルモニターは バッテリー非搭載 です。USB-CやACアダプターから給電して使います。

Q
明るさは十分ですか?
A

一般的なモバイルモニターは 200〜300cd/m² が中心で、室内なら問題なし。屋外の強い日差し下ではやや見えにくいことがあります。

Q
発熱やファンの音は気にしなくて良いですか?
A

基本的に ファンレス設計のため静音 です。発熱はありますが、ノートPCより弱く、通常の使用では問題ありません。

Q
Nintendo SwitchやPS5でも使えますか?
A

mini HDMI対応モデルなら利用可能です。Switchは ドック経由 が安定します。PS5はフルHD出力でも問題なく表示できます

Q
デュアルモニター・サブモニターとして使うときの設定は難しいですか?
A

ノートPCと接続するだけで自動認識されることが多く、設定は 「表示の拡張」or「複製」 を選ぶだけです。

Q
スピーカーが弱いと言われるのは本当ですか?
A

モバイルモニターのスピーカーは 小さめで簡易的 なものが多いです。動画視聴なら外付けスピーカーやヘッドホンの併用が快適です。

まとめ

モバイルモニターを選ぶときは、画面サイズ、USB-C接続のしやすさ、重量、スタンドの使いやすさを優先したいです。

毎日持ち歩くなら13〜14インチの軽量モデル、作業のしやすさを重視するなら15.6インチの標準サイズがおすすめです。価格だけで選ぶのではなく、接続性や使い勝手まで含めて比較すると、長く使いやすい1台を見つけやすくなります。

迷ったときは、総合バランスの良いMSI PRO MP161 E2、持ち運びやすいIODATA EX-YC141D、デザイン性も魅力のPixio PX160 Waveあたりから選ぶと失敗しにくいです。