モバイルモニターは、ノートPCの作業領域を広げたり、外出先で2画面環境を作ったりするのに便利なアイテムです。
ただし、画面サイズ、重さ、USB-C接続のしやすさ、スタンドの使いやすさなどを見ずに選ぶと、思ったより使いにくい製品を選んでしまうことがあります。
この記事では、モバイルモニターの選び方をわかりやすく整理したうえで、おすすめモデルを用途別に紹介します。
できるだけ安心して選びやすいよう、メーカーの信頼性やサポート体制も重視して選定しました。
| 機種名 (参考価格:非セール時) | 画面サイズ・解像度 | パネルの種類 | 本体重量(g) | 入力端子 |
|---|---|---|---|---|
MSI PRO MP161 E2![]() (22,600円) | 15.6インチ/1920×1080 | IPS | 約750g | USB-C ×2、mini HDMI ×1 |
IODATA EX-YC141D![]() (22,800円) | 14インチ/1920×1080 | ADS(IPS系) | 約610g | USB-C ×2、mini HDMI ×1 |
アイリスオーヤマ DP-FF164S-B![]() (19,800円) | 15.6インチ/1920×1080 | 非光沢パネル(IPS表記なし) | 約700g | USB-C ×2、mini HDMI ×1 |
ASUS ZenScreen MB166CR-J![]() (19,800円) | 15.6インチ/1920×1080 | IPS | 約730g | USB-C ×1 |
Pixio PX160 Wave Pastel Blue![]() (23,980円) | 15.6インチ/1920×1080 | IPS | 本体:約750g(カバー込:約880g) | USB-C ×2、mini HDMI ×1 |
JAPANNEXT JN-MD-IPS105FHDPR![]() (16,263円) | 10.5インチ/1920×1280(3:2) | ADS(IPS系) | 約360g | USB-C ×2、mini HDMI ×1 |
JAPANNEXT JN-MD-IPS133FHDR-T![]() (20,980円) | 13.3インチ/1920×1080 | IPS | 約600g | USB-C ×2、mini HDMI ×1 |
モバイルモニターはこんな人におすすめ
モバイルモニターは、ノートPCの画面が狭いと感じている人におすすめのアイテムです。
外出先でも2画面で作業したい人、在宅ワークと持ち運びを両立したい人、営業先や出張先で資料を見やすく表示したい人にとって、作業効率を上げやすい周辺機器です。
特に、ノートPCだけではウィンドウの切り替えが多くなりがちな人には効果が大きいです。メールやチャットを片側に表示しながら、もう片側で資料作成やブラウザ作業を進めやすくなります。
一方で、本格的に高リフレッシュレートでゲームを楽しみたい人には、通常のモバイルモニターよりもモバイルゲーミングモニターのほうが向いています。
モバイルモニターの選び方
13〜14インチと15.6インチのどちらを選ぶか
モバイルモニター選びでは、まず画面サイズを決めたいです。
持ち運びやすさを優先するなら、13〜14インチ前後が扱いやすいです。カバンに収まりやすく、重さも抑えやすいため、毎日持ち歩く用途と相性が良いです。
一方で、作業のしやすさを優先するなら15.6インチが選びやすいです。ノートPCの横に置いたときの見やすさが高く、表計算やブラウザ作業でも窮屈に感じにくくなります。
USB-C一本で映像出力できるかを確認する
モバイルモニターは、接続のしやすさが使い勝手を大きく左右します。
特に便利なのは、USB-Cで映像入力に対応したモデルです。対応機器同士なら、ケーブル1本で映像表示と給電をまとめやすく、配線もすっきりします。
ただし、ここで注意したいのは、PCやスマホ側のUSB-C端子が必ずしも映像出力に対応しているわけではないことです。端子の形が同じでも、充電やデータ転送専用なことがあります。
モバイルモニター側だけでなく、接続したい機器側も映像出力対応かどうかを事前に確認しておくようにしましょう。
毎日持ち歩くなら700g前後を目安にする
モバイルモニターは、数値上では少しの差でも、実際に持ち歩くと重さの違いを感じやすいです。
毎日カバンに入れて持ち歩くなら、700g前後をひとつの目安にすると選びやすいです。600g台まで軽くなると、かなり気軽に持ち出しやすくなります。
逆に、800g前後になると、ノートPCや充電器と合わせたときに重さが気になりだす可能性があります。自宅中心で使うなら問題ありませんが、外出が多い人は重量をしっかり見ておきたいです。
サイズだけでなく、重量も実際に使用したときの満足度に直結します。
スタンドの使いやすさで満足度が変わる
モバイルモニターは画質や解像度だけでなく、スタンドの使いやすさも重要です。
内蔵スタンドがあるモデルは、設置が素早く、角度調整もしやすいです。外出先や会議室でもすぐ使いやすく、使い勝手の良さを実感しやすいです。
一方で、カバー兼スタンド型は薄く持ち運びやすい反面、置き方によっては安定感が弱くなることがあります。机が狭い場所では扱いにくいこともあります。
スペック表だけでは見落としやすい部分ですが、モバイルモニターはここがかなり大事です。毎回の設置にストレスがないかは、長く使う製品としてはぜひ気にしておきたいところです。
スピーカーやイヤホンジャックの有無も確認する
モバイルモニターは映像表示が主役ですが、音まわりも意外と重要です。
内蔵スピーカーがあると、簡単な動画視聴やオンライン会議で便利です。イヤホンジャックがあるモデルなら、周囲に音を出しにくい場所でも使いやすくなります。
ただし、内蔵スピーカーの音質は簡易的なものが多いです。もしも音にこだわるなら、イヤホンや外部スピーカーを使うことも検討しましょう。
仕事用として考えるなら、映像だけでなく音の出し方も含めて見ておくと、購入後に困りにくいです。
迷ったらこの3台から選べばOK
モバイルモニターは種類が多く、最初の1台を選ぶのが難しく感じやすいです。迷ったときは、総合バランス、軽さ、デザイン性の3方向で見ると選びやすくなります。
| 機種 (参考価格:非セール時) | 簡易スペック | おすすめポイント |
|---|---|---|
MSI PRO MP161 E2![]() (22,600円) | ・15.6インチ/1920×1080 ・約750g ・USB-C ×2、mini HDMI ×1 ・内蔵スピーカー有り (イヤホンジャックは非搭載) | ✅️縦置き可能な内蔵スタンドで設置の柔軟性が高い ✅️スタンド込みでの重量が軽く持ち運びやすい ✅️発色が良く視野角の広いIPSパネル |
IODATA EX-YC141D![]() (22,800円) | ・14インチ/1920×1080 ・約610g ・USB-C ×2、mini HDMI ×1 ・イヤホンジャック搭載 (スピーカーなし) | ✅️持ち運びやすい14インチサイズ ✅️応答速度が速く、残像が出にくい(軽くゲームを遊ぶ用途にも使える) ✅️日本メーカー製のため国内サポートが受けられる |
Pixio PX160 Wave ![]() (23,980円) | ・15.6インチ/1920×1080 ・本体:約750g(カバー込:約880g) ・USB-C ×2、mini HDMI ×1 ・内蔵スピーカー有り ・イヤホンジャック搭載 | ✅️黒以外にもパステルカラーがラインナップされている(ブルー、ピンク、ホワイト) ✅️発色が良く視野角の広いIPSパネル ✅️基本的な機能はすべて搭載し隙がない |
総合バランス重視なら MSI PRO MP161 E2
MSI PRO MP161 E2 は、15.6インチの標準サイズで使いやすく、必要な機能がバランスよく揃ったモデルです。
USB-C対応、見やすい画面サイズ、扱いやすい構成がまとまっていて、大きな弱点が少ないのが強みです。最初の1台として選びやすく、仕事用でも普段使いでも無難に使いやすいです。
極端な軽さや特殊機能よりも、まず失敗しにくい1台がほしい人に向いています。
持ち運びやすさ重視なら IODATA EX-YC141D
IODATA EX-YC141D は、14インチ前後の扱いやすいサイズ感と、軽量さのバランスが魅力です。
15.6インチモデルより少しコンパクトで、毎日持ち歩く用途に合わせやすいです。仕事用としても使いやすく、日本メーカーの安心感を重視したい人にも選びやすいモデルです。
大きすぎず小さすぎず、現実的に使いやすいサイズを求める人に向いています。
デザイン性も重視するなら Pixio PX160 Wave
Pixio PX160 Wave は、機能だけでなく見た目にもこだわって選びたい人に向いたモデルです。
黒色だけではなく、やわらかい雰囲気のカラー展開があり、デスクまわりの印象を重くしにくいのが特徴です。
もちろん見た目だけでなく、普段使いに必要な基本性能もしっかり押さえています。仕事用でも私物感のあるデザインを使いたい人には相性が良いです。
おすすめモバイルモニタースペック一覧比較表
| 機種名 (参考価格:非セール時) | 画面サイズ・解像度 | パネルの種類 | 本体重量(g) | 入力端子 |
|---|---|---|---|---|
MSI PRO MP161 E2![]() (22,600円) | 15.6インチ/1920×1080 | IPS | 約750g | USB-C ×2、mini HDMI ×1 |
IODATA EX-YC141D![]() (22,800円) | 14インチ/1920×1080 | ADS(IPS系) | 約610g | USB-C ×2、mini HDMI ×1 |
アイリスオーヤマ DP-FF164S-B![]() (19,800円) | 15.6インチ/1920×1080 | 非光沢パネル(IPS表記なし) | 約700g | USB-C ×2、mini HDMI ×1 |
ASUS ZenScreen MB166CR-J![]() (19,800円) | 15.6インチ/1920×1080 | IPS | 約730g | USB-C ×1 |
Pixio PX160 Wave ![]() (23,980円) | 15.6インチ/1920×1080 | IPS | 本体:約750g(カバー込:約880g) | USB-C ×2、mini HDMI ×1 |
JAPANNEXT JN-MD-IPS105FHDPR![]() (16,263円) | 10.5インチ/1920×1280(3:2) | ADS(IPS系) | 約360g | USB-C ×2、mini HDMI ×1 |
JAPANNEXT JN-MD-IPS133FHDR-T![]() (20,980円) | 13.3インチ/1920×1080 | IPS | 約600g | USB-C ×2、mini HDMI ×1 |
おすすめモバイルモニター
MSI PRO MP161 E2
仕事用でも使いやすい無難なモデルを選びたい人におすすめ
| 画面サイズ | 15.6インチ |
| 解像度 | フルHD(1920×1080) |
| パネルの種類 | IPS |
| リフレッシュレート | 60Hz |
| 重量 | 約750g |
| 入力端子 | USB-C ×2(映像入力対応)/mini HDMI ×1 |
| 出力端子 | ー |
| スタンド機能 | 内蔵キックスタンド(角度調節) |
| スピーカー | 内蔵ステレオスピーカー |
| VESAマウント | 非対応 |
| 公式サイトURL | https://jp.msi.com/Portable-Monitor/PRO-MP161-E2 |
| メーカー概要 | MSI(Micro-Star International)は台湾発の大手PC・ゲーミングブランドで、マザーボード・GPU・ノートPC・モニターなど幅広い製品を展開。高品質な設計とゲーマー向け機能の充実で世界的に評価され、ビジネス向け機器も強化しています。 |
IODATA EX-YC141D(14インチ)
毎日持ち歩きやすいサイズと軽さ重視する人におすすめ
| 画面サイズ | 14インチ |
| 解像度 | フルHD(1920×1080) |
| パネルの種類 | ADSパネル(非光沢・広視野角) |
| リフレッシュレート | 60Hz |
| 重量 | 約610g |
| 入力端子 | USB-C ×2(DP Alt Mode対応)、mini HDMI ×1 |
| 出力端子 | イヤホンジャック ×1 |
| スタンド機能 | スタンド一体型構造+収納ケース付属 |
| スピーカー | 非搭載 |
| VESAマウント | 非対応 |
| 公式サイトURL | https://www.iodata.jp/product/lcd/mobile/ex-yc141d/ |
| メーカー概要 | IO DATA(アイ・オー・データ機器)は日本のPC周辺機器メーカーで、モニター・外付けストレージ・ネットワーク機器などを幅広く展開。日本市場向けの細かな仕様とサポート体制に強みがある。 |
アイリスオーヤマ DP-FF164S-B
仕事用の入門機を探している人におすすめ
| 画面サイズ | 15.6インチ |
| 解像度 | フルHD(1920×1080) |
| パネルの種類 | 非光沢パネル(IPS表記なし) |
| リフレッシュレート | 60Hz |
| 重量 | 約700g |
| 入力端子 | USB-C ×2、mini HDMI ×1 |
| 出力端子 | イヤホンジャック ×1 |
| スタンド機能 | スタンドカバー付属(角度調節可) |
| スピーカー | 内蔵ステレオ(1W+1W) |
| VESAマウント | 非対応 |
| 公式サイトURL | https://www.irisohyama.co.jp/products/electrical-appliances/office-appliances/oa-equipment/portable-monitor/monitor-15.6 |
| メーカー概要 | アイリスオーヤマは日本の家電メーカーで、生活家電・PC周辺機器・家具など幅広い製品を展開。コストパフォーマンスの高さと使いやすさに重点を置き、初心者にも扱いやすい製品を多数提供している。 |
ASUS ZenScreen MB166CR-J
シンプルで使いやすいモデルがほしい人におすすめ
| 画面サイズ | 15.6インチ |
| 解像度 | フルHD(1920×1080) |
| パネルの種類 | IPS |
| リフレッシュレート | 60Hz |
| 重量 | 約780g |
| 入力端子 | USB-C(映像入力対応)×1 |
| 出力端子 | ー |
| スタンド機能 | スタンドカバー付属(角度調整可) |
| スピーカー | 非搭載 |
| VESAマウント | 非対応 |
| 公式サイトURL | https://www.asus.com/jp/displays-desktops/monitors/zenscreen/asus-zenscreen-mb166cr-j/ |
| メーカー概要 | ASUS(エイスース)は台湾の大手PCメーカーで、ノートPC・マザーボード・モニターなど幅広く展開。高品質な設計と革新的な技術力に定評があり、一般ユーザーからプロフェッショナルまで幅広い層に支持されている。 |
Pixio PX160 Wave Pastel Blue(Pink、White、Black)
機能と見た目の両方を重視したい人におすすめ
| 画面サイズ | 15.6インチ |
| 解像度 | フルHD(1920×1080) |
| パネルの種類 | IPS |
| リフレッシュレート | 60Hz |
| 重量 | 約750g(本体)/ 約880g(スタンドカバー込み) |
| 入力端子 | USB-C ×2(映像入力対応)、mini HDMI ×1 |
| 出力端子 | イヤホンジャック ×1 |
| スタンド機能 | スタンドカバー付属(角度調整可) |
| スピーカー | 内蔵ステレオ(1W×2) |
| VESAマウント | なし |
| 公式サイトURL | https://pixiogaming.jp/products/px160waveb |
| メーカー概要 | Pixio(ピクシオ)はアメリカ発のゲーミングモニターブランドで、高コスパな製品を中心に展開。シンプルな設計とユーザー目線の価格設定が特徴で、ゲーマー向けから一般向けまで幅広い層に支持されている。 |
JAPANNEXT JN-MD-IPS105FHDPR(10.5インチ)
省スペース重視で、できるだけ小さいモデルを探している人におすすめ
| 画面サイズ | 10.5インチ |
| 解像度 | フルHD+(1920×1280・3:2) |
| パネルの種類 | ADS(IPS系) |
| リフレッシュレート | 60Hz |
| 重量 | 約360g |
| 入力端子 | USB-C ×2、mini HDMI ×1 |
| 出力端子 | イヤホンジャック ×1 |
| スタンド機能 | スマートケース付属(折りたたみ式スタンド) |
| スピーカー | 内蔵(1.5W ×2) |
| VESAマウント | 非対応 |
| 公式サイトURL | https://jp.japannext.com/products/jn-md-ips105fhdpr |
| メーカー概要 | JAPANNEXT(ジャパンネクスト)は日本のディスプレイブランドで、コストパフォーマンスの高いモニターを幅広く展開。モバイルモニター分野でも軽量モデルや多入力モデルなど選択肢が豊富で、日本市場向けの仕様に強みを持つ。 |
JAPANNEXT JN-MD-IPS133FHDR-T(13.3インチ)
13インチ台のサイズ感がほしい人におすすめ
| 画面サイズ | 13.3インチ |
| 解像度 | フルHD(1920×1080) |
| パネルの種類 | IPS |
| リフレッシュレート | 60Hz |
| 重量 | 約600g |
| 入力端子 | USB-C ×2、mini HDMI ×1 |
| 出力端子 | イヤホンジャック ×1 |
| スタンド機能 | スマートケース付属(折りたたみ式スタンド) |
| スピーカー | 内蔵(1W ×2) |
| VESAマウント | 対応(75×75mm) |
| 公式サイトURL | https://jp.japannext.com/products/jn-md-ips133fhdr-t |
| メーカー概要 | JAPANNEXT(ジャパンネクスト)は日本のディスプレイブランドで、コストパフォーマンスの高いモニターを幅広く展開。モバイルモニター分野でも軽量モデルや多入力モデルなど選択肢が豊富で、日本市場向けの仕様に強みを持つ。 |
よくある質問(Q&A)
- QノートPCにUSB-Cケーブル1本で接続できますか?
- A
映像入力+給電に対応したUSB-Cポートを持つモデルなら可能です。
(※“DP Alt Mode対応”などの記載があることを確認)
- Qスマホやタブレットも接続できますか?
- A
多くのUSB-C対応スマホやタブレットで利用できます。
ただし機種によっては映像出力に非対応の場合もあるため要確認です。
- Qゲーム用途として使えますか?
- A
可能ですが、60Hzのモデルが多いため本格的なFPSには不向きです。
RPG・シミュレーション・動画鑑賞用途なら十分楽しめます。ゲーム用途で使用するためのリフレッシュレートの高いモバイルモニターもあります。ゲームも本格的に楽しみたいという人はそちらを選びましょう。
- Qバッテリーは内蔵されていますか?
- A
多くのモバイルモニターは バッテリー非搭載 です。USB-CやACアダプターから給電して使います。
- Q明るさは十分ですか?
- A
一般的なモバイルモニターは 200〜300cd/m² が中心で、室内なら問題なし。屋外の強い日差し下ではやや見えにくいことがあります。
- Q発熱やファンの音は気にしなくて良いですか?
- A
基本的に ファンレス設計のため静音 です。発熱はありますが、ノートPCより弱く、通常の使用では問題ありません。
- QNintendo SwitchやPS5でも使えますか?
- A
mini HDMI対応モデルなら利用可能です。Switchは ドック経由 が安定します。PS5はフルHD出力でも問題なく表示できます
- Qデュアルモニター・サブモニターとして使うときの設定は難しいですか?
- A
ノートPCと接続するだけで自動認識されることが多く、設定は 「表示の拡張」or「複製」 を選ぶだけです。
- Qスピーカーが弱いと言われるのは本当ですか?
- A
モバイルモニターのスピーカーは 小さめで簡易的 なものが多いです。動画視聴なら外付けスピーカーやヘッドホンの併用が快適です。
まとめ
モバイルモニターを選ぶときは、画面サイズ、USB-C接続のしやすさ、重量、スタンドの使いやすさを優先したいです。
毎日持ち歩くなら13〜14インチの軽量モデル、作業のしやすさを重視するなら15.6インチの標準サイズがおすすめです。価格だけで選ぶのではなく、接続性や使い勝手まで含めて比較すると、長く使いやすい1台を見つけやすくなります。
迷ったときは、総合バランスの良いMSI PRO MP161 E2、持ち運びやすいIODATA EX-YC141D、デザイン性も魅力のPixio PX160 Waveあたりから選ぶと失敗しにくいです。
この記事では主にビジネスシーンで使いやすい、サブモニター適正の高い機種を紹介しています。本格的なゲーム用途にも使えるゲーミングモバイルモニターを探している場合は以下の記事を参考にしてください。








